燻=熏=薫(クン・くすべる・いぶす) | 心から

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その日その時に感じたままを、筆に託して表現してみます。
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昨夜千葉寿司さんが主人に持たせてくださったものはお寿司ではなく・・・

 

 

 

 

画面からはこのスモーキーな香りをお伝えできないのが残念、

 

自家燻製のチーズとベーコンは桜のチップで燻した絶品だ。

 

 

「燻」。

 

「熏」は「屮:芽の出るように少し出る」+「煤のたまった窓」+「灬:炎」の会意文字で、

 

火を燃やして煙をくすべ窓の中にこもらせることを示します。

 

そこにさらに「火」を加えた字が「燻」ですが、「火」の無い場合も同義で、

 

また「薫」と書き換えられることもあり、いずれも音はクンです。

 

本日タイトル書は「薫」字で。

 

 

懇意にしていただいている千葉寿司さんは、とにかく美味しいものが大好き。

 

美味しいと評判に上がるものは、お取り寄せしたり遠くまででも実際に買いに行かれたり、

 

その行動力には流石と唸る。

 

そしてそれを惜しげもなく親しい方々に味見させてくださるのが嬉しい限り、

 

我が家はいつもその恩恵を被っている。

 

又それだけでなく、美味しいものを何とかご自分で作り出そうとなさる行動力は脱帽物。

 

この燻製チーズとベーコン(ベーコンは元から燻製だけどね)は、

 

ごくごく普通のプロセスチーズやブロックベーコンなどを

 

これもカスタマイズしたステンレスのドラム缶で、吟味の末桜のチップが最適と、

 

本格的かつ一度に沢山燻製にされたもの。

 

今回はチーズとベーコンをいただいたが、沢庵やソーセージ等チャレンジャーでもいらっしゃり、

 

我が家もちょくちょく燻製品のご相伴に預かっている。

 

 

燻した香りはかなり強い。

 

 

 

 

夜寝る前のこととて、お味見程度に。

 

美味しいわ~、香りが最高!!

 

こうなりゃやっぱりワインよね。

 

 

 

 

左は、上州の婿くんお義母さんがお送りくださったもの。

 

以前娘が伺った時にワイナリーに連れて行っていただき、

 

これが美味しいといったのを覚えていてくださったそうだ。

 

右は、娘の居住地近くIthaca のワイン。

 

四日市にも‘いさか’という地名があり、面白がって娘が買ってきてくれたもので安価なものとか。

 

昨夜は、主人と二人で飲むにはちょっと時間も遅いと見送ったけど、

 

週末にはこのワイン、封を開けよう。

 

そうそう、娘がみんなで飲もうと、こんな大きな白のボトルも持ち帰っていた。

 

 

 

 

思わぬ妊娠騒動で、結局チーズも封も開けずにそのままだ。

 

娘よ、ここしばらくは禁酒だからね~、

 

お美味しいものに出会った時にこっちで飲んでおいてあげるよ、安心しなさいね(笑)!!