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音楽ジャンルの線引ってよく解らないんだ。

世代的に、演歌、フォーク、GS、歌謡曲、などが一般的だった時代に生まれている。

 

ロックはRockと書く通り、岩石の意味があるのに、なぜ音楽ジャンルとして行ったのか、なぜ岩石という名前を付けたのだろうか。

 

これは、名詞のRockではなくて、動詞のRock、揺り動かすから来ている。

なので、Rock'n Roll、Rock and Rollが起源であり、なぜかRollが消えていく。

ここから概念化していくことになったんだろう。

 

1950年代のアメリカで生まれたRock'n Rollが、日本にも上陸していくのだが、先駆者たちは英語の歌詞でなければロックじゃない、いや日本なんだから日本語の歌詞でロックを作ろうといった様々な試みが行われていった。

 

GSでのロックはそこまで上手く行かなかったようだ。

そこから、ロックバンドといったものが確立されていくことになる。

いわゆるバンドブームが起こる。

 

ロックを語る前に、ポップスを語ろう。

popsと書くと、なんか弾ける感じがあるが、これはPopular先頭3文字が概念化したものだ。

つまり、ポピュラーになった音楽がポップスということになる。

歌謡曲がポップスとなっていき、ロック、テクノ、フュージョン、パンク、…とジャンルが細分化していくというか、どこからがそれなのかの境界線はよく解らないが、当の本人たちそういったり、評論家がそういって固まってくる。

 

世代的に日本のロックと問われると、キャロルとかダウン・タウン・ブギウギ・バンドとか、ツイストとか、になるんだろうけれども、なんだろうね。

 

世界的に日本のシティポップが話題になっているけれども、都会的なサウンドや歌詞のポピュラー音楽ってことで、1970~1990年くらいに、日本ではジャンル分けはあったのかもしれないが、歌謡曲やポップスのジャンルでしかなかったかと思う。

 

自分自身も何を以てしてロックなのかが解らないから、おそらくスピリットやテイストなんだと思うことにしている。

 

なので、演歌の中にもロックはあるといったことが言えてしまう。

 

定義が難しいんだよね。

 

 

ではでは