雑学ぶろぐ -79ページ目

また逢う日まで ~【追記】

↓また逢う日まで
 



【追記:2010年12月25日】

この日の記事は、

『また逢う日まで』の動画を載せただけで

コメントを書きませんでした叫び

この時期は仕事が忙しかったので

この動画と共にアメブロをやめる記事を書こうとしたのですが

少し未練があったので動画だけ載せましたべーっだ!

仕事も落ち着いてきたので、もう少し

アメブロを続けようかなと思いますので

この追記を載せますメモ



『また逢う日まで』は、1971年3月にリリースされた

尾崎紀世彦さんのセカンドシングルですチョキ

この曲は男女の別れの曲ですが

歌詞の内容は、あまり多くの事に触れず

含みのある内容で、かつ、

尾崎紀世彦さんのダイナミックな歌唱力で

単に悲しい別れ歌ではない魅力を感じますグッド!

尾崎紀世彦さん『また逢う日まで』の歌詞(PCサイト)


別に僕が失恋をした訳ではないですが

アメブロとの別れにピッタリかなと思ったわけです目



先日、『また逢う日まで』の作詞者 故・阿久悠さんの

『「企み」の仕事術 阿久悠』を読む機会がありました。

「企み」の仕事術 (男のVシリーズ)/阿久 悠



/>

¥1,470
Amazon.co.jp

この本の中に『また逢う日まで』について書かれていて

興味深かったので、ちょっと引用させて頂きますニコニコ


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


それまでの歌謡曲では圧倒的に男が去って、

女が追いすがりながら取り残されて嘆く。

そんな歌で占められていたと思う。しかし、

実際は違うのではないかと思っていた。

失恋にしてもいろいろな形があるのではないか。

そこで、部屋を同時にふたりで出て行こう。

西部劇の決闘のごとく、同じスピードで左右に別れ、

何歩進んだとき同時に振り向いて手を振り、

そうして角を曲がればもう相手の姿は見えない。

そんなふうに別れるのがいちばん幸せなのではないか。

そういう発想で作ったのがこの歌だった。

(中略)

尾崎紀世彦のスケールの大きい歌唱とともに、

これまでになかった男女の新しいタイプの別れを

描いて世の中に受け入れられた。


この歌は、数奇な運命をたどった歌である。

最初はルームエアコンのCMソングとして筒美京平が曲を書き、

二度目はその曲に僕が『ひとりの悲しみ』という詞をつけて、

ズー・ニー・ヴーが歌った。安保で挫折した青年の孤独の歌である。

しかし、売れなかった。

三度目のお色直し的な話が持ち上がり、そこで起用された尾崎紀世彦

のために『また逢う日まで』というまったく別の詞を書いた。


結果、この歌はレコード大賞まで獲得してしまった。

いい作品を記憶していて、何度もトライするロマンチシズムが、

この頃の音楽界には普通のこととして存在していた。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


なかなか面白い本でしたにひひ

名曲の裏話、仕事に対する考え方など勉強になりますグッド!

やはり言葉を使う仕事をすると発想が豊かですねひらめき電球


ブログを書いていて、言葉の使い方や

文章の構成の仕方など色々考えて書いてますメモ

これってちょっとした脳トレになっているのかも!?

って思ったりしちゃってます音譜



ペタしてね