『精神エネルギー』
~ Spiritual Energy ~
政木和三
第三章 肉体と生命体
◎ 人の出合いと前世の縁
昭和六十二年三月十四日午後一時半、サイ科学研究集会(第九十八回)においてアトランチスの奇跡が起こった。
当日は、私の体験による前世の縁と出合いについて話す日であった。
私の前世(三百八十年前)における第十一番目の息子の出現によって、前世の墓が古河市で見つかった等の話をして一時間が過ぎた。
ついで、アトランチスから届いた
『賢者の石』
を取り出してからのことである。
(この『賢者の石』とは、昭和六十一年十月十六日に米国のウィリアム・カウツ博士とメキシコのチャールス・ヌウ氏がエジプトへ行ったときに、エジプトの神官から、
『この石はエジプトに六千年前から伝えられたものです。
あなた方は近いうちに日本へ行くことになっているので、この石を渡します。
日本に行けば、この石を受け取るべき人に必ず会うことになっております』
と言われ、預かって来たものだった。
岡山の林原生物化学研究所で、私がそのふたりと会って、
『これはあなたのものです』
と言われてその石を渡された瞬間、私の掌はものすごく熱くなった。
この石のことを、前世では松平のお殿様であった人に電話で話したところ、
『その石はキュウリの輪切りの形をしていますね。
それはアトランチスにあった「賢者の石」です。
エドガー・ケーシーの本に書いてありますよ』
と告げられた。)
会場にいた一婦人が、何国語ともわからない言葉でしゃべり出した。
歌を唄っているような、なめらかなきれいな言葉であった。
『前に出て、政木先生の所でお話しください』
と、司会者の木村会長が言った。
お名前は本城さんという方で、この会場へ入る前に階段の所で見かけたとき、心に何か異常な動きを感じた人である。
彼女は私につぎのように語りかけてきた。
『この石はあなたが一万二千年前にアトランチスの神官のとき持っておられたものです。
私はそのとき、神官のハーモニーをやっていましたので、その石のことはよく覚えております』
これは日本語ではないので、私は、一般の方のために
『この人の言葉はアトランチス語です』
とマイクで会場に告げた。
(こちらを証明する物的証拠となる音源が政木先生のお話し『精神エネルギーⅢ』音源内11分40秒以降~15分過ぎよりアトランチス語を話されているご婦人の声を聴くことができます)
そのうちに、会場で別の女の人が泣き出した。
司会の木村会長が
『どうしたのですか』
と聞くと、
『わけも分からず胸がいっぱいになって泣けてくるのです』
と言う。
そのとき、本城さんはその人を指差して、
『あなたは一万二千年前、アトランチスで私の妹だった人です』
と日本語で言った。
この昭和六十二年三月十四日のことは、今思い出しても胸が熱くなってくる。
私は、小学校三年生のころから毎夜のように、腹式の深呼吸を一時間から二時間ぐらい行ない、千里眼に近い状態となって、このころ日蓮宗に入信した母に経本を全部解説していた。
しかし、母が死去する九十歳の誕生日の一日前に、
『和三がお経の説明をしてくれたから、意味がよくわかっていた』
と言うので、その経本を取り出してみると、漢文ばかりで今見ても意味のわからぬ難解なものであった。
また、そのころから、一ヵ月に必ず一回は同じ夢を見た。
それは六十歳くらいまで続いた。
そして、そのことを人に告げていたが、今から十五年ほど前に、水中カメラが撮影したアトランチスの風景がテレビ放映され、そのテレビを見てから、私は毎月一回の夢を見なくなった。
水中カメラの風景がアトランチスであったことにより、私は一万年前にはアトランチスにいたと信ずるようになったわけである。
三百八十年前の私は、徳川幕府に建白書を出し閉門により松平家に預けの身となった。
その松平家の殿様とは松平忠之のことで、後に藤井姓を名乗ることになる。
その末裔が
『賢者の石』
を私にキュウリの輪切りだと言った人で、私の前世における十一番目の子供の夫である。
ある結婚式の日、その夫の父母に私の前世の話をしたところ、しばらくして、両親は茨城県の自宅付近を散歩して私の前世の墓を見つけ、その写真を送ってきた。
ちょうどその日、私の部屋へプロレスラーのアントニオ猪木氏が来ていたが、その写真を見つけ、かれも
『これは私の家の近くです』
と言った。
私の近くにある人は、すべて前世に深い縁のあった人たちばかりだと思う。
池田光政、板倉勝重、そして熊沢蕃山と、肉体は滅んでも生命体は永久に生き残り、何十回も何百回も縁を成して同じ世代に生きてゆくことを、体験をもって深く知らされたものである。
精神エネルギー
初版発行:一九八七年六月二五日
重版発行:一九九三年
著者:政木和三
発行人:赤尾文夫
編集人:新井政義
発行所:株式会社 旺文社
東京都新宿区横寺町五五
〇三-三二六六-六三七二(編集)
〇三-三二六六-六四一四(販売)
印刷:日新印刷㈱
製本:有限会社 市川第二製本所
©1987,Kazumi Masaki
Printed in Japan(303035)
ISBN 4-01-071062-4
政木先生とのご縁の始まりは、
令和元年七月一日に他界しました昭和五年生まれの私の実父が小学生時代の頃より電気のイロハを教わり、
(実際に、電気ギター制作等々、様々な電気技術のご教授を、家族ぐるみのご近所付き合いの中で個人的に無償で賜ったそうです)
その後、御晩年には、政木先生の素晴らしいご発明品の集大成のひとつとして
“世のため、人々のため”に御余生をかけ陰徳にご尽力なさいました
超強力 神経波磁力線発生器
(改名機器、インパルス磁力線、そして、Mリング。すべての御販売は㈲政木研究所、㈲ケントにて)
の製造に至るまで、数々のお仕事をお世話頂き、
政木先生がお亡くなりになる最後の最後まで、私も含め家族ぐるみのお付き合いを賜わり、
今も尚、心の底よりとても尊敬し、感謝している恩師・師匠です。
政木和三先生の廃刊御著書
『精神エネルギー』
~ Spiritual Energy ~
を掲載させていただいています。
政木先生の御教えである
『目先の欲望を捨て去り、世のため、人々のために尽力せよ!』
との仰せを引き続き継承するため、
今後も少しずつではありますが、
何度も何度も繰り返す、日々の心の学びの礎として、
政木先生の御教えのすべてをこれからも紹介させて頂きますので、
皆様には引き続きのお付き合いの程、
何卒、宜しくお願い申し上げます。
深謝
m(__)m
完全オーダーメイド組み立て一式品
『復刻版 超強力磁力線発生器 試作品』
(特許第3510016号)
物理化学や自然科学の実験用、工業での金属磁化用専用試作機器として
政木和三先生がご発明なされた初期の頃の
元祖アナログ回路式機器を復活させることに成功しました!
ご用命の際は
下記のリンク先、もしくはE-Mailアドレスよりお問い合わせください。
令和3年3月に復活! 復刻版超強力磁力線発生器
画像の機器は平成10年の薬事法改定により製造販売が打ち切られた
元祖旧式アナログ回路が装着される超強力神経波磁力線発生器(Mリング)
元祖!本家本元!!
神経波磁力線発生器と復刻版磁力線発生器との内部構造や動作の比較
提供:株式会社ケネスト
税込¥330,000,-
≪ご注意事項≫
この試作品は一般的な完成型の市販商品ではありません。
完全オーダーメイド方式のみにて
ご依頼者様個人と当方との合意・同意の上で
組み立てセット一式の試作品として特別に製作させていただきます。
そして
ご依頼者様個人によって組み立てられましたこの試作機器は
政木和三先生と北野電機が平成10年まで製作していた
当時のアナログ回路方式の復刻版として
ありのままに復元した内容構造の機器となっています。
しかしながら
現在の日本国憲法を遵守するにあたり
この機器の内容構造は
人体への使用が禁止される対象品となっています。
ゆえに
全てはご依頼者様各自の自己責任において法律をご遵守の上
ご使用・ご活用いただきますようお願い致します。
また
当方はご使用に関する一切の責任を負いませんので
上記の旨をご理解、ご確認いただいた上でお問い合わせくださいますよう
何卒、宜しくお願い申し上げます。
なお
機器への一年間の無償保証はもちろんのこと
その後の機器修理に関しましては従来の元祖旧式機器と同様に
引き続き対応させていただきます。
保江 邦夫 先生 【第2回 バロン保江のエリア55】 2021年
~ 悲運の発明品がついに復活! 復刻版 超強力磁力線発生器!! ~
≪復刻版 超強力磁力線発生器 試作機 の内蔵タイマーについて≫
旧式の神経波磁力線発生器の内部部品には最大作動時間60分設定
(通常30分に設定しています)
可能なタイマーが組み込まれていましたが(一部、後期型のMリングは除く)、
今回復活させました復刻版 磁力線発生器には
最大作動時間3時間まで設定可能なタイマーが装着されています。
(出荷時は作動時間を1時間設定にしていますが、
ユーザー様にてご自由に作動時間を最大3時間まで設定していただけます。)
画像は元祖 超強力神経波磁力線発生器のタイマー
(こちら赤い針が60分設定になっています)
画像は本家本元 超強力復刻版磁力線発生器のタイマー
(こちら赤い針が1時間設定になっています)
最後に
当方は販売等々に一切関わっていませんが
元祖旧式の超強力神経波磁力線発生器(Mリング)より改良が施され
厚生労働省より医療用機器として許認可を受けています
家庭用電気磁気治療器のバイオイーザーをお求めの方は
正規にお取り扱いの有限会社政木研究所様へ
そして
元祖旧式機器のアナログ回路からデジタル回路へと改良が施され
厚生労働省より医療用機器として許認可を受けていない
家庭用健康機器のセルパワーをお求めの方は
製造販売元の株式会社セルパワー様へ
それぞれ直接に
お問い合わせくださいませ。







