こんにちは

KNERC長期研修生松下です。

 

皆さん!

講習会などで勉強する際、どんなことを意識しながら勉強していますか?

 

先日小野先生からこんな話を聞きました。

 

講義聞くこと・ノートをとることいわゆる受動的な学習では、学んだことの最大30%しか知識として定着しないそうです。しかし、グループで話し・さらに実践した場合75%まで上がるそう!

 

聞いて!見て!実践する!これが大事なのです!

まさにKNERC講習会の特徴ですね!

 

 

そんなActiveな学習ができるKNERC講習会。

今回は、1月12日〜14日に行われた『ボバース概念〜片麻痺者の歩行問題を中心に〜』歩行講習会の模様をごらーん下さい!

 

 

初日、最初のセッションは小野先生による歩行の神経システムついての講義がありました。

 

 

はじめに講義で神経システムを学び、その後、デモンストレーション・実技・治療と講習会が進んでいく...

すると、歩行障害が生じている背景や問題点に対しどのような評価・治療を行なっていけばいいのかが自然と繋がっていきます。

 

講義の中で新たな新情報が‼️

Bobath conceptにおいて、歩行の成功はなんだと思いますか?

小野センター長のお師匠さん曰く、『連合反応が出現しない歩行』が歩行の成功だそうです!

 

 

講義の後は、デモンストレーション!

 

 

小野先生のデモンストレーションの特徴として、質問があったらデモ中であっても、その時、その場で聞ける!

まさに『参加モントレーション方式』が取られています!(造語です...)

 

なんで、今の治療したの??

 

聞きたいけど、デモ中だからなかなか聞きずらい(汗

 

なんて心配は一切無用!!

 

どしどし、質問を受け付けています!

(その質問がさらに講習会を活性化させます!)

 

KNERCの講習会はいつも思うのですが、講義〜治療デモ〜実技練習〜治療実習が有機的に繋がっていて、受講生の学習深度に合わせた情報提示が意識された構造となっています。

この辺り、小野センター長の教育に対する意識の高さが滲み出てますね、ほんと。

 

 

そして講習会最後は、治療実習!

前日まで、学んだことを実践です!

 

 

(実技で練習したことを実際の治療で実践!!)

 

 

受講生+小野先生+アシスタントみんなで考えディスカッションしながら行う治療実習!!

 

KNERC講習会ならではの光景ですね!!

 

 

今回は、アシスタントである大村先生もデモンストレーションに参加♪

 

 

 

 

さてさて、懇親会ではKNERC恒例の「アシスタント講師によるプチレクチャー」!

今回は、三上先生から『Foot facilitation』についてご教授頂きました!

 

 

小野先生からの突然の指名にも関わらずとてもわかりやすく、また今回の講習会のテーマにも沿った内容で次の日の治療実習にも応用できる内容でした!

 

 

三上先生、貴重なレクチャーありがとうございました!

 

 

KNERC講習会は、小野先生を中心とし多くのアシスタントの先生方みんなで、どうしたら受講生が学習しやすいかを最優先に考えながら行われている、受講生第一主義の講習会です!

 

 

KNERCは皆様を常にお待ちしています!

 

 

KNERC長期研修生

松下 真大