新年あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします門松キラキラ

 

今回のブログ担当の中市です(^^)

2018年、最初のKNERCブログは、新年早々に行われました講習会のご報告をさせて頂きます。

 

2018年1月6日(土)~9日(火)の4日間で行われたのですが…

スケージュールのほとんどが治療実習ワークショップ(症例検討会)です!!

最低1日2回、ワークショップがある日は3回治療を行います!!(ハードです💦)

まさに治療実習漬けです(;^_^A(笑)

 

今回は12名と少数で行われました。オリエンテーションも早々に、早速治療実習からスタートです!!

 

まずは4日間かけて目指す目標を決めています。より具体的な課題を目標として設定し、じっくり分析を行いました。

こちらのグループ目標は『(電車・バス利用時に)麻痺側上肢で吊革につかまる』です。普段からよく電車・バスを利用されるとのことで、麻痺側上肢で吊革を持ち続けることができれば、荷物を持ったり、携帯を操作したり等できることが広がりますね。

こちらのグループ目標は『麻痺側上肢でネギを押さえつつ、包丁操作できる』ことに決まりました。包丁操作しながらどんどん麻痺側上肢が硬くなってくる影響で、ネギを持ち替えたり、握りなおしたりすることが大変になってくるようです。

 

それぞれのグループが具体的な目標を設定し、治療を進めていきました!!

 

 

 

 

そして治療実習に加え、それぞれのグループが必ず1度ワークショップ(症例検討会)を行います。

みなさん汗だくで取り組まれていました!!

朝から夕方まで『常に考え、ディスカッションしながら、全力で治療する』というのは頭も体も疲労困憊になりますね(;^_^A

しかしこれだけでは終わりません!!治療実習・ワークショップの後は20時半まで実技練習です!!(ハードです💦)

 

その前に、軽食を挟んで休憩です😋♬

 

さぁ体力を振り絞って実技練習です!!

 

 

 

本当に治療漬けの4日間でした。そして4日間の治療成果は…

初日は吊革を想定したの高さまで挙がらなかった上肢が、十分な高さまで挙がるをようになりました。

さらに、手を挙げると硬くなりやすいため、繰り返して挙げることが難しい状態でしたが、最終日には目標の高さまで何度か繰り返して挙げることができるようになりました。

初日は指が開きにくいためネギをつまんで持つことが難しい状態でしたが、指が段々と開きやすくなりネギをしっかりつまんで持てるようになってきました。さらに、持ち直しても硬くなりにくくなってきたため、連続してスムーズな包丁操作ができるようになりました。

 

一部の紹介となりましたが、どのグループも治療成果を十分に上げることができました(^○^)♬

受講生、利用者様ともに満足度の高い講習会だったと思います♪

そして4日間集中して治療成果を積み上げていくことの重要さを改めて実感しました(^^)

皆様本当にお疲れさまでした!!!