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子供2人を育てている40代ワーママのブログです。
4歳ごろまで集団生活が苦手だった娘の話題が多めです。
娘
平成30年生まれの7歳。小学1年生。普通級在籍。
田中ビネー知能発達検査V(5歳6ヶ月)→IQ109
注意力散漫だが診断はつかず。
息子
令和5年生まれの1歳。保育園1歳児クラス。
息子1歳9ヶ月
つい最近まで、ほぼ無発語(パパ、のみ)だった息子。
やっとやっと、言葉が出てきました
単語を通り越して、唐突に2語文!
「ママ、あーけーて」
「わんわん、いた」
「だっこ、ちて」
「お茶、ちょーだい」
等、ある日突然喋り出した。
ちょうど、1歳9ヶ月を迎えた頃だ。
つい最近まで「パパ」しか言わなかったのに、貯めていたのだろうか。
なんにせよ、育児相談の時に心理士さんから言われた基準はクリアできた。
2歳までに、「パパ」以外の発語がいくつか出てくれば合格とのことだったので、少し安心
もちろん今も、年齢相応かどうか怪しい。
ていうか、1歳9ヶ月の子が平均してどのくらい話すのかわかりません
保育園にいる子たちは月齢バラバラで個人差すごいからあんまり参考にならず。
息子1歳9ヶ月、発達状況まとめ
発語→単語50以上、2語文あり
言語理解→日常会話はほぼ理解
運動→走る、階段昇降、三輪車漕げる
食事→食具を使って1人で食べる
着替え→脱ごうとするがまだ出来ない
排泄→お尻を叩いて「ウンチ」と教えてくれる
社会性→お友達と一緒に遊べる、物の貸し借りができる
こうしてみると、上のお姉ちゃんよりも発語と食事以外は少し早いなという印象。
ただ、下の子アドバンテージもあると思う
発語を促すために実践したこと
ある日突然喋り出した息子だが、発語を促すために色々なアプローチを試しました!
ちなみに、息子の発語に関して、専門機関で2回相談をしている。
① 1歳半検診にて、心理士相談
② 1歳8ヶ月で、育児相談
そこでいただいたアドバイスは全て実践した。
まず一つ目は、ラッパ吹き。
ラッパを吹いたり吸ったりする動きは、口周りの筋肉にとても良いのだそう。
二つ目は、ストロー飲み。
これは0歳から普通にやっているのだが、このストロー飲みも口周りの筋肉に良いとのこと。
三つ目は、硬いものを食べる。
息子は硬い食べ物が大嫌いだった。
厚い肉は全部ダメだし、きゅうりや大根等の硬い野菜もダメ、じゃがいもも硬いと食べなかった。
柔らかくすると上記食材も食べるので、偏食というわけではない。
硬いものを噛まないと、顎の筋肉が発達せずに、うまく言葉を発音できないそうだ。
そこで、息子が食べれる硬いものを探しまくった。
辿り着いたものは、お煎餅と・ピーナッツ・スルメシート!
この3つはオヤツとして積極的に食べさせた。
保健師さんも、これは良い取り組みだと褒めてくれた。
四つめは、宇宙語に反応して言葉を返す!
息子は喃語が出ていたが、少なかった。
数少ない喃語タイムが来たら、親が反応して言葉を返してくださいとアドバイスをもらった。
喃語でも宇宙語でも、何か話せば反応が返ってくるんだ、喋るって楽しいんだと思ってもらうのが大事だと言われた。
だから、息子の宇宙語が始まったら側に行って、
「そうだねえ!うんうん!そうなんだねえ!」
と、共感していた。
そうすると息子は嬉しそうにしていたから、これは効果があったかもしれない。
5つめ、絵本の読み聞かせ!
ベタだがやっぱり一番良い。
ただしこれは、子供が興味のある絵本で、子供のペースでやると良いなと思った。
親が選んだ絵本で、親のペースで読み聞かせしようとしても、全然興味持ってくれない
ページが戻ろうが、話が全然繋がってなかろうが、子供の興味にとことん付き合いました。
絵本で覚えた言葉をふとした時に発語してくれると、ちゃんと聞いてたんだなーって感動
あまり効果がなかったもの
色々試した結果、効果がイマイチだった方法もあります。
それは、喋るまで与えない方法。
例えば、冷蔵庫を指してお茶を要求してきたら、「何が欲しいの?なんて言うの?」と、子供から「お茶」という発語を引き出す方法。
これはねえ...うちの子には早かった
要求に待てを突きつけると怒っちゃって、ぐずっちゃうもんだから発語どころじゃなくなった。
発語がほぼない状態でこれをやっても、意味なかった。
ある程度言葉が出てきて、おうむ返しとかもできるようになってきてから試したら、効果はありました。
そして、気づいたことがある。
指差しが増えたら言葉も増えた
1歳半検診までに指差しは出ていたけど頻繁じゃなかった。
それが段々増えてきて、大好きな電車やバス、犬を街中で見かけると指差して「あ!あ!」と私にアピールするようになった。
それが始まってから、言葉が出てきた。
指差しって、発達段階においてものすごく重要なものなんだなと思った。