育休からの仕事復帰、夫の「好きなようにしたらいいよ」には、怒りではなく〇〇を伝えたい! | 札幌「マタニティ&産後ケア通信」マドレボニータ@北海道

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テーマ:

北海道の産後女性の「心」と「からだ」のケアで、

より自分らしい子育て・夫婦・仕事・生き方を

デザインするサポートをしています。

 

札幌の産後セルフケアインストラクター永野間(ながのま)かおりです^^

 

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火曜は産後ケア教室@札幌、2月コースの3週目でした。

体調不良でお休みのSっちん、お大事にね。来週待っていますよ!

 

4回コース後半に入って、時々ぎこちない動きもあるもののw、

かなり思った通りに動けるようになってきてます!

 

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抱っこして!の呼びかけへの反応も、素早い。

 

だから赤ちゃんたち、すぐにご機嫌になるし、何より落ち着いてます。

参加する母たちの落ち着きと集中力は、赤ちゃんにも伝わってます^^

 

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後半のシェアリングワーク。

「人生」「仕事」「パートナーシップ(夫婦関係)」から、

話したいテーマを選んで、4分間ひたすら言葉を紡ぎます。

 

先週の3分話す時間が、「な、長い!」と全員一致の感想だったw

でも今日はシェアリング2回目。4分みっちり話し込む方ばかりでした。

 

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仕事復帰を前に、「保育園に子どもを預けることに迷いはない」と思っていた方。

自分とは違った選択をした友人の話に、

「果たして私は、ここまでしっかり考えたり悩んだ?」と、

復帰を目前に控えた今になって、心がざわついたそう。

 

悩んだ末の結論・決断の方が、

どこか重みがあるように感じてしまうのも、わかる。

 

でも、選択肢が他にもあることに目を向けられないほど、

自分にとっての仕事復帰は当たり前のことで、

そこを疑う余地がなかったというのも、

その人ならではの思考回路と、短時間での瞬発力ある

ひらめきみたいな大事な決断なんだと思う。

 

大事なのは、「自分で決めた」と納得できること。

主語が自分なら、どんな決断とそこから得られる結果でも、

引き受けられます。

そして、実際復帰してみて違和感を感じたら、

その時にまた立ち止まって考えたらいい^^

 

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「育休中で仕事復帰のことを考えて、思った以上に気持ちが揺れて

定まっていないことがわかった」

 

この方、仕事復帰は半年先だそうですが、時間があればあった分、

一人頭の中でグルグル考えちゃうんだそうです。育休中あるあるだ!

 

でも、頭の中にあったものを、言葉にして取り出して並べてみることで、

ここまでの混乱っぷりか!と気付けたり、

パートナーの「きみの好きなようにしたらいいよ」っていう悪気はないけど、

聞くとなぜだか淋しく孤独にもなる言葉も思い出したりと、

新たな気づきがあったそう。うーん、わかるなぁ…。

 

 

そう、育休からの仕事復帰に、

夫が「きみの好きなようにしたらいいよ」という話、よく聞きます。

 

夫は妻の意思を尊重したいし、もちろん協力もするつもり…だったとしても、

育休女性にとっては、ものすごいざわつく言葉。

 

だって言われて喜んでる産後女性、私これまで一人も見たことないですよ。

みんなみんな、微妙な顔してたなぁ…。

 

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なぜかな?って考えたら、

「好きなように…」って言われると、「自分で考えて自分で決めてね」と

突き放されたように感じてしまうんです。

 

たとえ夫にそんな気が無かったとしても、言われた妻は、

子育てしながらの働き方っていう大きな変化と決断を

自分一人に任されたようで、心細いし切ない。

 

でも、人って意外に自分の「感情」を注意深く見つめたり味わうって、

しないんですよね。

例えば、「なんかモヤモヤする」とはよく言うけれど、それがどんなモヤモヤか、

寂しいのか不安なのか嫌なのかで、全く違うでしょ?

 

だから、

「何よ!子どもは二人のものなのに、私だけが仕事調整したり、

大事なことを決めないといけないの?」

と、怒りや反発で返してしまったり、逆に何も言えなくなって黙り込んでしまう。

 

 

夫に何をどう話せばいいかわからない時は、

「その時の自分の感情」をそのまま伝えたらいいと思うんです。

 

「それは寂しいよ」とか、「すごく不安だ」とか。

 

そうやって感情を味わって認識すると、

それはなぜか?を考える次のステップに進める。

 

例えば、

「寂しいのは、一人じゃなくて夫婦二人で一緒に考えたいから。」

 

「実際の時短や今後のキャリアプランについて、

実際決めるのは自分だったとしても、

決めるまでの過程で、夫が話を聞いたり、

意見を伝えたりして寄り添ってくれたらすごく心強い。」

 

そんな自分の「希望」がわかってくる。

 

そうやって、弱みを見せ合える一番身近な相手が

「パートナー」なんじゃないかと、最近よく思います。

 

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(今夜の夕飯、鳥手羽元のすっぱ煮。夕飯は朝のうちに仕込む!)

 

 

あのー、身内の話で恐縮ですがw

私の夫は割とこまめに仕事のことやそこでの不安・葛藤を話してくれます^^

「ハァ〜!」とこれ以上ないほど大きなため息をついている時も、ある^^;

 

忙しい時は、「あ、アタシだってさ〜!」と思うこともあるけれど・笑、

でも、信頼して安心してくれているからこそ、

泣き言も不安もため息も隠さずに話して伝えてくれていると思うと、

私は素直に嬉しいんですよ。

 

「弱みを見せない」のが男らしさなら、

そんな男らしさなんてない方が、よほどいいと思う。

だってそうやって抱えて我慢して潰れたら、悲しいでしょ。

 

 

そして、泣き言を言えているうちは、きっと大丈夫なんじゃないかな?とも思う。

「不安だ、しんどい、辛い」を、言うこともできなくなった時が

実は一番危険だと思ってる。

 

 

だから夫側だって同じだと思いますよー、

妻に泣き言言われたり頼られたら、嬉しいと思う!

 

「あなただって父親でしょ!」なんて妻から責められたら、

不甲斐なさや、無力感や怒りを感じてしまう。

 

それより、「不安」「寂しい」と言われた方が、

「じゃあオレは何がしてあげられる?」と主体性もって、一緒に考えてくれると思う。

 

 

夫婦で何をどう話せばいいかわからない時は、

その時の「自分の気持ち」を伝える!

伝えられるように、自分が何をどう思ってるか?感じてるか?を

知る「心のケアとメンテナンス」は、大事です^^


札幌の産後セルフケアインストラクター・永野間かおりでした^^

 

 

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