普段でも寝ないのに、休みの日はもっと寝ない。悪い癖がでてしまいました。
つい調子に乗って気がついたら3時過ぎですか、もうちょっと考えて行動しないといけませんね。



□夫婦キャッチ
旦那タマ「もう、こんな時間だ。オクタマは起きるがいい」
オクタマ「旦那タマは?」
旦那タマ「もうちょっと寝る」
オクタマ「眠れないくせに」



朝、起きたら8時を過ぎていました。寝た時間を考えればもっと寝た方が身体にいいと思うのだけど、朝日を見たら眠れなくなってしまいました。オクタマの言うとおり、起きてしまいました。
オクタマは溜まったゴミを捨ててもらうため、無理矢理ベッドからたたき出したのに、自分にもスイッチが入ってしまったようですね。



午前中に郵便局に振り込みに行って、いつものパターンで行動してお昼に帰ってきました。
オクタマは本日も部屋にこもっています。いよいよ作業も大詰めだとかで、奇声を上げながら頑張っているようです。
そんなオクタマを気遣って、今日も映画を観ていました。久しぶりに2日続けてです。


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以前観た「陽気なギャングが地球を回す」と同じ伊坂幸太郎さんの原作です。レンタル屋で見かけても、いつも貸し出し中で、待てなくなって原作を読んでしまいました。
映画を観るときは絶対に原作を先に読まないという決まりを作っていたにもかかわらず、禁をやぶってしまいました。


その結果、やっちまったという気分です。自分の中で想像した世界観とあまりにも合わなかったので、微妙な気分になってしまいました。



原作では、短編6本で構成され、最後がきれいにまとめられていたな。という感じで、恋愛小説からミステリまで楽しめて死神のキーワードで色々な世界観が楽しめるものでした。
もちろん、そのまま映画にするわけにはいかないので、3つのエピソードをキレイにまとまってはいるのですけど、ちょっと求める方向性がちがうんだよな、などと素人の癖に生意気な見方をしてしまいました。



死神の精度 (文春文庫)/伊坂 幸太郎
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このごろ、純粋に作品を楽しむことができなくなってきていますね。自分の経験値が上がってきた弊害なんでしょうか?それ以上に、単純に楽しむ映画が減ってきたというのがあるのかな。
中途半端に考えさせられるような作品が多いから、必要以上に深読みしてしまうのですね。20年くらい前のスカッとするハリウッド映画が懐かしいです。次の休みは、気軽に楽しめる映画を借りることにします。



ここ数ヶ月、伊坂作品を集中的に読んでいるのにも理由はあります。映画を合わせてみているのも、今もっとも人気のある作品とはどういうものかを知りたいという気持ちの表れです。
自分も表現する側になりたい。そんなことを思っているのかな?


来年に向けての大きな課題かも知れません。ここ数年は準備の年と割り切っていたけど、そろそろ行動する時期なのかも知れないですね。気持ちの方はいい感じですから。