「女性のうつ」が、よくわかる本 | 生きづらさをかかえて、暗いトンネルの中にいるあなたへ ~一緒に苦しみの中から見えてくる光を探す~

生きづらさをかかえて、暗いトンネルの中にいるあなたへ ~一緒に苦しみの中から見えてくる光を探す~

うつ病、双極性障害、適応障害など、心の悩み専門のカウンセリングを行っています。横浜拠点で全国対応。ブログでは、「自助本」と「オリジナルの詩」を中心に発信しています。一緒に暗いトンネルを抜け出しましょう。

 

 

 

 

 

こんばんは、こうじです。

 

うつ病に関する本を紹介しています。


 

 \こんな方におすすめ/


✓ 私ってうつなの?
✓ 女性のうつ病についての知識を得たい
✓ うつ病の予防法や克服法を知りたい


 

 \今回ご紹介する本/


◆姫野友美 監修『女性のうつがわかる もしかして「うつ?」と思ったら読む本』/大泉書店

 

 

 

 

 

「女性のうつ」に関する本

女性のうつ」に関することをまとめた本。

 

 

症状、原因、病院の選び方、治療法、予防法・克服法など、うつ病に関する基礎知識が中心のため、「うつかな?」と不安なときや、初期症状が出はじめたときに特に役立ちます。

 
 
「眠れない」「頭が痛い」など、体に症状がでやすいのが、うつ病。
 
 
うつ病の典型的な15の症状を、具体的なケースをとりあげて、原因などを解説してくれているのがこの本のおおきな特長です。
 
 
それぞれのケースにおいて、周りの方の対応方法も提示されていますので、対応に困っている方にも心強い内容となっています。
 
 
また、「ものごとのとらえ方」「疲れにくい体づくりの方法」「セロトニンの増やし方」など、予防法や克服法も紹介されています。
 
 
本の監修は、メディアにも多数出演している『ひめのともみクリニック』院長の姫野友美さん。
 
 
イラストや図解がおおくわかりやすいですし、解説もしっかりしていて、一冊で幅広い知識を得られる良書です。
 
 
また女性特有の症状などにも詳しく触れてくれているため、「うつかも?」と不安に思われている女性の方には、個人的に強くおすすめしたい一冊です。
 
 
 
 
 

★姫野友美さん情報★

心療内科「ひめのともみクリニック」
 

 
 
 
 
 

体を動かすことで「セロトニン」を増やす

女性は男性の2倍うつになりやすいと言われます。

 

 

争いごとを避け周囲と調和をすることを好む女性は、相手の表情や気分を感じ取る力が男性よりも過敏のため、もともとストレスを感じやすい体質だからです。

 

 

また、女性特有のホルモンにも関係してきます。生理前には女性ホルモンのエストロゲンが低下するにともなって、脳内神経伝達物質のセロトニン(心を安定させる働きをもつ)の分泌も低下します。すると、イライラする、攻撃的になる、憂うつになる、無気力になる、眠れなくなる、などの精神的な症状も出やすいのです。

 

 

このように、うつになりやすい女性のために、体を動かすことでセロトニンを増やす方法を、こちらの本より抜粋してご紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

◆リズミカルな呼吸やウォーキングでセロトニンアップ

 

セロトニンを増やすのに効果的なのがリズム運動。手軽にできるワザを紹介しましょう。コツは、少しずつでもよいので、とにかく毎日続けること。最低でも3か月続けて効果を実感してください。

 

セロトニンの分泌を活発にするには、20分程度、複式呼吸を行う呼吸運動も効果的です。呼吸運動の方法は簡単です。4~10秒鼻から息を吸って、8~15秒かけて口から息を吐きます。呼吸は吐くほうに気持ちを集中させます。気持ちをリラックスさせる働きを持つ副交感神経は、息を吐くときによく働くからです。

 

また、いつもより歩幅を広げてペースをあげて歩くウォーキングも、セロトニンの分泌を活発にします。30分程度、疲れすぎないように歩くのがコツです。ただし、だらだらとした散歩では、効果は期待できません。休日なら、ちょっとしたハイキングコースを、汗ばむ程度のペースで歩いてみます。

 

一定のリズムを伴う音読編み物ガムをかむといった工夫でもセロトニンの分泌を増やせます。音読カラオケなら、呼吸運動の効果もあわせて期待できます。もちろん、太陽の光を浴びるのもよい方法です。

 
 
 
うつ病治療において大事になってくるのが「休養」ですが、ただ寝ていればいいというわけでなく、上記のように適度に体を動かすことは重要です。
 
 
室内にこもると、どうしてもネガティブな考えにとらわれがちになり、うつ病治療の妨げになる脳疲労を起こしてしまいます。
 
 
ただでさえ、うつ病になると、心を安定させるセロトニンの分泌が低下しますので、それを補うための運動や食事なども、ぜひ心がけていただけると、回復も早くなるのではないかなぁと思います。
 
 
「うつ病かもしれない」と不安に思っている方は、ぜひこの本を読んで、早期発見・早期治療を検討してみてください。
 
 
うつ病に関するご質問やお悩み等は、私からも個別にアドバイスできますので、ぜひお気軽にご相談ください。
 
 
 

うつ病専門カウンセリング

「ライフレッスン」代表なかお

電話:090-4365-1230

メール:lifelesson1230@gmail.com

 
 
 
 

右矢印「うつ病」に関連する本は

以下にまとめています

 

うつ病関連書籍のご紹介

上差しクリック 

 

 

 

右矢印「うつ病」で困っている方は

以下へご連絡ください

 

緊急連絡先

うつ病専門カウンセリング

「ライフレッスン」代表こうじ

電話:090-4365-1230

メール:lifelesson1230@gmail.com

 

 

 

右矢印カウンセリングの詳細は

以下HPをご確認ください  

 上差しクリック

 
 
 

\「人気ブログランキング」に参加しました/

 

記事がよかったと思われた方は

下記クリックのご協力お願いします

 


うつ病ランキング