「言いづらい」ことをラクに伝える方法 | 生きづらさをかかえて、暗いトンネルの中にいるあなたへ ~一緒に苦しみの中から見えてくる光を探す~

生きづらさをかかえて、暗いトンネルの中にいるあなたへ ~一緒に苦しみの中から見えてくる光を探す~

うつ病、双極性障害、適応障害など、心の悩み専門のカウンセリングを行っています。横浜拠点で全国対応。ブログでは、「自助本」と「オリジナルの詩」を中心に発信しています。一緒に暗いトンネルを抜け出しましょう。

 

 

 

 

 

こんばんは、こうじです。

 

うつ病に関する本を紹介しています。

※本の紹介は【月・水・金】の予定です

 

 

 

 今回はこちらです。

 

◆「PHPくらしラク~る♪」編集部『「イヤな気持ち」を今すぐ捨てる方法』/PHP研究所

 

 

 

 

 

 

 \こんな方におすすめ

右矢印やる気が起きなくて自己嫌悪におちいる
右矢印
苦手な人間関係にあくせくしている
右矢印忙しすぎてイライラしてしまう

 

 

 

 

 

「イヤな気持ち」を手放す方法

主婦の生活情報誌『くらしラク~る♪』の過去記事を再編集したスペシャルブック版

 

 

「イヤな気持ち」におちいったとき、すばやくそれを手放すコツや、軽やかにそこから逃れる方法について紹介されています。

 

 

「自分ホメ」「アサーション」「レコーディングノート」「ゆる家事」「心の断捨離」「ハーブガーデニング」「色彩心理学」「心地よいつきあい方」「夫の心を上手に動かす話し方」など、カウンセラー、心理学者、大学教授、作家、スタイリスト、イラストレーターなど、各種専門家の立場から、イヤな気持ちを捨てさり楽しく前向きに暮らす方法が紹介されています。

 

 

一冊に多方面からのアプローチ方法がブレンドされているのが、この本のおおきな特長です。



ここでは具体的にどういうものかを一つひとつご紹介できませんが、気になるワードがあったらぜひ読んでみてください。

 

 

やる気が起きなくて自己嫌悪・・・」、「苦手な人間関係に困っている」、「忙しすぎてイライラする」、そんな方には特におすすめしたいです。

 

 

フルカラーでイラストや写真もおおく、読みやすく構成されているため、見るだけでも気分があがる本だと思います。

 
 
ちなみに『くらしラク~る♪』は360円で月刊誌として発売されています。過去5冊のバックナンバーのリンクを下記につけておきますので、気になる方は書店やネット等で探してみてください。
 
 
 
『”最高の1日”が手に入る!夏の「朝☆習慣」』(2019年8月号)
 
『夏なら、失敗しない!ごきげん♪断捨離』(2019年7月号)
 
『ぜいたくしてても貯まる♪楽しい節約』(2019年6月号)
 
『捨てたら、100倍ラクに!「家事半分」術』(2019年5月号
 

『春の運気が上がる家に!“お清め”片づけ』(2019年4月号)

 

 


 

問題は「断ること」ではなく、「断り方」

・自信がないけど断れずつい引き受けてしまった
・気乗りしない誘いを断れず参加する羽目になった
・相手の要求に嫌だといえず我慢をしてしまった
 
 
あなたは、このようなことで悩むことはありませんか?
 
 
本当は断りたいのに言葉を飲みこんでしまい、つい相手の機嫌をうかがうように返事をしてしまう


心に問いかけてみないとなかなか気づきにくいのですが、これらの行動の裏には、「嫌われたくない」「認めてほしい」「自分を大事にしてほしい」そのような感情が隠れていることがほとんどです。

※自分の本当の感情に気づくことはメンタルヘルスとして大事なことです。そのような場面になったら、一度心を落ち着かせて自分の心に問いかけてみてください。
 
 
まじめで、なんでも誠実に取り組む方は、自分の評価を下げたくないために、誰にでもいい顔をして、ついこのような行動を取ってしまいがちです。
 
 
しかし相手の気分やその場の雰囲気ばかりに目を向けていると、一日を終えたときに自分のやりたいことが結局ひとつもできなかった、そんなことが往々にしてあります。


「嫌われたくない」「自分を大事にしてほしい」、そのように自分を守るための行為のはずだったのに、他人にふりまわされる人生を送り続けることになるわけです。
 
 
ひとつ覚えておいてください。断ることで相手から嫌われることはありません。


あなたが気づかいをしている相手の方ほど上手く断っていることに気づいてください。


問題は「断ること」ではなく、「断り方」です。
 
 
もしあなたが断ることが苦手ということであれば、「言いづらいことをラクに伝える方法」をすこしご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。


特におすすめしたいのが「アサーション」という自己表現方法です。これは、心理学者の平木典子さんが広めた「相手も自分も大切にするコミュニケーション術」です。
 
 
こちらの本でも一部取り上げられていたので、ご紹介したいと思います。
 
 

◆感じよく断りたい
断るときは「イエス・バッドの手法」と呼ばれる方法を使うのがおすすめです。

たとえば、誘われた場合、最初に「誘っていただいて嬉しい」という肯定的な言葉で相手に感謝の気持ちを伝えます。そして、「せっかくのお誘いなのですが・・・」とソフトな言葉をはさみ、「体調が悪くて」「先約があって」などと理由をのべて断ります

相手はよい印象を最初に強く持つので、断られても気分を害しにくくなるのです。
 
 
◆角を立てずに注意したい
そんなときは「アサーション」という考え方が役に立ちます。

これは、相手を尊重しながら自分の主張を伝えるコミュニケーション方法です。

原因を提示し(行動)、結果を振り返り(影響)、そして自分の感情を伝えます(感情)

たとえば夫が靴下を脱ぎっぱなしにしているとき、「何度言ったらわかるの。いい加減にしてよ!」と感情的に怒るのではなく、「あなたがそこに靴下を脱ぎ捨てると(行動)、子どもたちがマネをしてしまう(影響)。私はとても悲しい気持ちになる(感情)」と伝えるのです。
 
 
 
言いたいことを言えず内にため込んでしまうと、時間が経てば経つほど断りづらくなってしまったり、「なんであの時言えなかったんだろう」と後悔の念がずっと残ってしまいます。


また、相手を傷つけないために感情を抑える方法ばかり行っていると、自分の気持ちを置き去りにして心の底から楽しめなくなったり、溜めこんでた感情がおさまりきらず爆発してしまったり、さらにはうつ病などの心の病に発展することさえもありえるのです。
 
 
そうならないためにも、今回ご紹介した方法なども含めて、「言いづらいことをラクに伝えるコミュニケーション方法」などを、ぜひ試してみてください。
 

「断ること」自体は問題ではなく、「断り方」にこそ解決の糸口が隠されているのですから。


 
 
 
 

右矢印「うつ病」に関連する本は

以下にまとめています

 

うつ病関連書籍のご紹介

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