眠れない夜に最近のこと。
 
おにの言葉の学校、2度目が最近ありました。


前回の問診表にはバッチリASDぽい。と書かれていたのを今回確認ビックリマーク
自閉症スペクトラム症候群です。



がしかし、前日に幼稚園の担任の先生に聞き取ったこと。

話を聞く力がついた。
特に気になる点はない。成長してきた。


ということを先に伝えて、いざ発達検査。


今回はまたまた

電車をトンネルくぐらせて、何が出てくるか順番問題。

こちらは、軽々クリア。
半年前はまったく理解できなかったのに、特に練習とかしてないのに、成長を、実感。


そのあと、体の部位を答える。そして部位を何のために使うかを説明。

も、普通に質問には答えていたような。


次に発音検査。
いろんな絵を見て、発音していきます。

だいたいこちらもオッケー。
まだ舌の使い方が上手くないところもあるけど、そこまで気にしなくていいレベル。



つぎは、いろんな絵をだされて、おかしいところを当てる問題。


例えば、雨降りの中のバーベキューの絵。カレー食べてるスプーンが反対になってしまってる絵。ホースで水やってるのにホースが水道につながってない絵など。

こちらは、正解率50%というところ。




結果的に、今回でことばの学校は卒業できましたーーー。

実際は、電車問題などはもっと早くからわかっていなきゃいけないレベルらしく、皆誰しも成長は均一ではなくて凸凹で、特におには歯抜けになってるところがあるけど、障害とかでは今のところないらしい。


しかし、子供の頃からの不安症を抱えている子は、大人になるまでその特性をもってしまうから、新しい場面、場所、環境に弱くて、そこをフォローしていかないと、本人が生きづらいから、フォローしてあげてくださいということでした。




専門家の言語聴覚士の先生の言葉はわたしの心にストンと入ってくるばかりで前回も何だけど今回も感動を覚えました。


でも、わたしの語彙力のなさか。その感動の言葉の数々をしっかりお伝えできないのが残念。



例えばなんだけど
おには、参観日などなど、できるときとできない時があるのよね。


それは現実がおにの想像をこえるかこえないかで、こえてしまったときにフリーズしてしまうみたいあせる


親としてできることは事前に情報をしっかり伝える。できれば、聞くよりも目で見るほうが理解するタイプなので写真や映像を、みせる。



他にも、おにが、フニャフニャしてハッキリしない時があるんだけど、それは子供のSOSで緊張や恐怖の証だからその時に、大丈夫やで、やろうとしてることは間違いないと自信を与えるようにもっていってください。とのこと。



とにかく不安症の特性の子供は自信を与えることが大事ぽいね。
その積み重ねが将来を安心して生きるために必要。



来週には忘れそうやけど、学年上がるときとか、フォローしてあげよーと思います。