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2005-04-30 22:30:32

音楽未来形を読んでみた

テーマ:コラム

 さっき買ってきたばかりで、まだ37頁/266頁だけど。 でも既に面白い。評判通りだ。


 このブログでも音楽著作権について少々綴っていますが、こんなもんとっくに載っていたのね。しかも分かり易い。そして詳しい。んで知らなかったことも多い。


 私の面は赤らんだ。速攻で。うう、ブログで書くネタなくなるじゃん。


 でもま、そもそも蒸し返そうと思って始めたブログだし。この著書を展開させたり、触れられてないネタとか綴っていこうかな、とか思う今さっきです。


著者: 増田 聡, 谷口 文和
タイトル: 音楽未来形―デジタル時代の音楽文化のゆくえ
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2005-04-29 22:08:56

コピーをコントロールして喜ぶ人

テーマ:コラム

 ちょっと前までCCCD ってありましたが、思えばアレを続けてて欲しいと思った人達って密かに居たかも知れないですね。レコード会社とは別に。というか真っ向に敵対する相手。そう、海賊版業者とか。


 一般的に、海賊版って正規版に比べて激安なのがチャームポイント。きっと今までそうだった(レア物を除いて)。がしかし、正規版が不便極まりないと感じると、その不便さを取り除いた物があれば、そっちの水の方が甘そうだ。


 となると、激安でなくとも、いや正規版と同額でも、いや正規版より少々高くたって、その魅力は輝いて見える。見たことは無いけど見えそうだ。しかも、従前のお得意様だけでなく、ごく普通の正規版を買っていた消費者にまでその輝きは届きそう。市場拡大だ。


 海賊版業者にしてみれば天からの恵み、と言うかレコード会社からの牡丹餅の差入れ。


 しかし、そんなCCCDは旅立ってしまった。誰の為に頑張ってましたか、という思い出だけを残して。置手紙 はよく分からなかったし。でもまぁ良かったですね。色々と。

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2005-04-25 22:48:23

音楽CDを買うと何が手に入るのか

テーマ:コラム

 音楽CDを購入するというのは著作権や著作隣接権を買う訳ではない。それは知っている。あくまでCDという物に対してお金を払っている。ただ、消費者としては勿論CDという媒体というか物体自体が欲しいわけではなく、録音されてる音楽が目的だ。


 音楽が欲しいのだが音楽は自分のものにならない。
 CDは自分のものだがCDなんかが欲しいのではない。
 なんだかなぁ。腑に落ちないというか不思議だ。


 好きな時に好きな音楽が聴ける権利とか言う人もありますが、そんなもんレンタルとかでだってできるし(日本では)。


 こんなことが気になり出したのは音楽配信が出始めた頃だろうか。そしてCCCDの登場がその不思議を不満へと変えてシマッタ。


 そんな環境にありながら、輸入権に便乗した国内消尽論が実しやかに語られる。マジですか。そんなこと囁いてたらレコード会社への風当たりとか強くなりませんか。既に強いのに。


 物権的な処分権まで口を出すならば消費者の手には何が残ると説明するのだろう。

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2005-04-24 22:17:27

中国商標公告が表示されない件について

テーマ:知財情報

どうやら中国の商標公告第972期(4月21日)以降のスライドショーが昨日から表示されなくなっています。

ご迷惑をお掛けしてしまい、すみません。

なにか対策を考えて、早いとこ復活させたいと思います。

しばしお待ち下さいませ。

尚、情報元である中国商標局の方では普通に見れますので宜しければ。

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2005-04-23 23:25:02

中国商標公告第972期③

テーマ:知財情報

 最新の中国商標情報、今日は301~500/1062をお届けします。

301頁~400頁まではここで。 401頁~500頁まではここで。

 尚、これは中国商標局が発行し公開したものでここで入手できます。大変便利なサービスです。

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2005-04-22 22:31:39

「ファインディング・ニモ」盗作訴訟から見えるもの

テーマ:コラム

 ロイターによる と、ディズニーのCGアニメ「ファインディング・ニモ」がフランス人作家のキャラクターと酷似しており盗作じゃないの、という訴訟でフランス人作家側が敗訴。損害賠償と訴訟費用の支払いというお土産まで付いたという。

 

 なんと言おうかお気の毒。ジャングル大帝を見ておけば良かったですね、なのか。当たって砕けろ的行動でやっぱり砕けた、なのか。あわよくば、とか思って。詳しい内容を知らないので・・・ま、どっちでもいいですか。

 ただ、少なくともフランス人作家は著作権を否定されたのではないだろうし(多分)、そうだとすると他にやりようがあったでしょ、とは思う。

 

 似たような魚のキャラクターに各々別個に著作権が発生しているならば、例えばニモ に似たぬいぐるみとか売ってもディズニー側は文句を言えない。言うかも知れないけど。でも著作権侵害とは言い難い。意図的に誤解させるような、消費者の不利益になるような売り方さえしなければ良いわけで。

 

 この事案から思うのは、実はニモに似たキャラクターなんて世の中には沢山あって、それぞれが著作権を持っているのではないか。すると、この場合で言うとディズニー側が持っている著作権なんてそれほど強力な権利でもないじゃん、と。

 

 話はここからどんどん展開しそうですが、いずれまた。

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2005-04-22 22:05:37

中国商標公告第972期②

テーマ:知財情報

 最新の中国商標情報、201~400/1062 をお届けします。 

201頁~300頁までは、ここで。 301頁~400頁までは、ここで。

 尚、これは中国商標局が発行し公開したものでここで入手できます。大変便利なサービスです。

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2005-04-21 21:15:14

中国商標公告第972期①

テーマ:知財情報

今日、新たに商標公告が公開されました。全部で1062頁。

 中国商標公告第972期(公告日2005年4月21日・異議申立2005年7月20日まで)

1頁~100頁は、ここで。  101頁~200頁は、ここで。 どうぞ。

 尚、これは中国商標局が発行し公開したものでここで入手できます。大変便利なサービスです。

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2005-04-20 23:05:27

社会悪物品と音楽CD

テーマ:コラム

 『国内において頒布する目的をもつて輸入する行為』

 『国内において頒布する行為』

 『国内において頒布する目的をもつて所持する行為』

 

 これをやってしまうと罰が待っている。また、これらを防ぐべく税関では取締りを行っている。

 

 なにやら不正薬物や銃砲の規制みたいですが、これ著作権法113条5項 に書いてある規定。そう、輸入権。なんだか物騒な趣がありますねえ。税関に「白い粉・黒い武器」レポート ってありますが、音楽CDは何て呼ばれるのだろうとか思います。音楽CDも社会悪物品の仲間入りかい、とか。日本のレコード会社は海外でそんな物を作らせているのか。と、そこまでは思わないか。

 

 ただ、近寄るとヤバイ雰囲気は漂ってるように感じます。海賊版ではなく正規版なのに。で、つい、こんな標語まで頭に浮かんで困ります。

 

 『 持たず、作らず、持ち込ませず

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2005-04-20 22:48:00

中国の商標をスライドショーで ~ その7 ~

テーマ:知財情報

これで全部。

 

中国商標公告第971期(公告日2005年4月14日)

901頁~953頁は、ここで

954頁~1003頁は、ここで

 

以上、第971期でした。7日間に分けてみましたが、それでも結構ありますね。

 

尚、これは中国商標局が発行し公開したもので、ここで入手することができます。大変便利なサービスです。

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