リアルな関係が社会を快適に、再構築していく | i

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Thank you!!

どうも、木全です。

 

街中はすっかりクリスマスですね。

かくいう木全は正月飾りと鏡餅を買ってきました。

ポストにハガキを入れようとしたらさ、もう「年賀状用」になってるの!

びっくりしちゃいました。

なんとか投入直前に気づき、事なきを得た木全なのだった。

 

ここ数年は年賀状じまいする人が増えているらしいけど、

除夜の鐘はうるさいっていわれて中止されたりだとか、

どんどん年末年始ならではの風物が消えかかっているのは寂しいことです。

 

年賀状が虚礼だとかいう人いるけど、そうやっていう人は、

結局のところ、イマジネーションが足りていないんじゃないかと思うのです。

 

年賀状も誕生日やクリスマスのプレゼントを選ぶのと同じで、

「あの人元気かなぁ」と相手に思いを馳せる。

それが年一回、何年も会ってない人だからって、いいじゃない。

むしろ、そういう相手だからこそ「元気ですか?」の思いを込めて

年賀状を書くのは素敵なことだと木全は考えます。

その機会すらなくなったら、もう思い出すことすらないかも。

それって寂しくないですか?

 

思い出す必要などない、というなら虚礼でいいかもしれないけど。

毎日顔を合わせている人だけにだすものじゃないでしょ。

 

人付き合いとは面倒なこと。

だからこそ、喜びや悲しみや発見があって、心が成長していくのだと思います。

どうやら世間も、そんなことに気づき始めたみたい。

 

いまや3割が「SNS疲れ」を感じているのだとか。

既読スルーすると怒られる、句読点使っていいか悩む、

おじさん・おばさん構文だといわれる、すぐに返事しないと人間関係にヒビが入る・・

そりゃ、疲れちゃうよね。

 

木全もTikTokとかみたりするけど、気が付くと時間を吸われているんだよね。

これって、自己判断力の弱い子供だと、大変なことだと思いますよ。

時間がもったいない!Time is Moneyなのだ。

スマホを手にしていると、どれだけでも時間を潰せるけどさ、

テレビ観たり本を読んだりした方が有意義で脳のためにもなるし、

直接人と繋がったほうが充実して心も体も動きやすい。

 

リアルな関係で社会を再構築できたなら、クレーム大会だとか言ったもん勝ちとか

人手不足なんて言う問題、すぐに解決できちゃいそうなものですけどね。

 

本を読もう、町に出よう!

 

やっぱり昔の人は偉大なのだ。

 

だからといって、まあ、大切な用事にはすぐに返事してほしいんですけどねw

 

今週末は愛知大学のとなりのグローバルゲートで忘年会。

時間を気にすることなく、まったりと楽しみましょうね。

 

石原さんへ

美味しいウイスキーお願いね!(by Kさん)

多分、先に軽く飲んでいるかもw