クリエイティブが世界を救う?! | i

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Thank you!!

 

どうも、木全です。

 

夏のような気温が続いていますね。

でもきょうはちょっと涼しいかな。

 

偶然にも3・4限が休講になったから散歩に出かけたのだ。

 

15時過ぎるとほどよい感じで散歩日和です。

 

いい気候ですからね。

上を見て、まっさおな空と新たな生命の息吹を感じよう。

グリーンは疲れた目にもいいですよ。

 

 

 

はー、のびのび。

 

 

またまた緊急宣言がでるらしい。

インドの変異種はなかなか強敵だから、水際作戦が失敗したいま、

みんながそれぞれに気をつけるしかありません。

こんな中、本当にオリンピックをやるのだろうか。

とても正気の沙汰とは思えない。

 

たしかに、オリンピックを成功させるために多くの人が動いているし、

選手だって4年に一度の大舞台のため、毎日練習に励んでいる。

そんな人々の努力や苦労、期待や夢はよくわかる。

できることなら実現し、思いを果たせてあげたい。

 

だが、しかし。

無理をして開催した挙句、選手が罹患して帰国した…

なんてことになったら、それこそ世界をあげての大パニックだ。

袋叩きにあうのは目に見えている。

いくら厳重に管理したところで、あらたな変異種が紛れ込む可能性だってあるだろう。

 

「ムリとはわかっているけれど、実施するしか道はない」

 

政府や東京都、IOCなんかは開催ありきで動いているけれど、

こちらからすれば思考停止に他ならない。

 

組織は大きくなればなるほど個人の意思は消失してしまうし、

思考は鈍くなり、身動きがとれなくなる。

「やめる」というひとことがとんでもなく重くなり、プレッシャーに押しつぶされそうになるだろう。

そんな痛みや重責もわかる。

 

だけど、結果は目に見えているんだ。

 

誰か、頭の柔らかい人、方向転換を提示してあげてください。

いまこそクリエイティブの力だよ。

 

もうオリンピックではなくて、「世界を元気づけるスポーツ大会」でもいいじゃない。

海外からの参加は遠慮してもらって、日本の代表選手がオンラインやVRを駆使して

あたらしいスポーツを提案する。

そんな祭典に切り替えてみるのもたのしいじゃない。

 

こんなときだからこそ、日本のクリエイティビティ&技術力を総動員して、

あらたな価値観を世界に提案する場にすればいい。

 

そんな発想、企画を提案できる人材が、これからは最も必要となると思いますよ。