「やりたいこと」と「迎合せざるをえないこと」 | i
新型コロナウイルスに関する情報について

i

Thank you!!

 

どうも、木全です。

 

春ですね。

春が立つと書いて立春です。

あたりまえかw

 

いいこととよろしくないことがいったりきたり。

まさに禍福は糾える縄の如し。

それが人生っていうもんですね。

 

 

きのうはちょっと、というかだいぶショックなニュースに眠れませんでした。

大好きなSuchmosが活動休止…

ありがちとはいえ、お気に入りのバンドがこうなるのはショックです。

 

オシャレで個性的な歌い方、好きだったのになぁ~

 

ホンダのCMのインパクトが強すぎたのかな。

「売れたい」って思う心は必要だし、売れることでみえる景色は随分違う。

 

「正しいことがやりたければ偉くなれ」は和久さんの言葉だけど、

偉くなったからといって、正しいことができるわけでもない。

逆にしがらみを生んでしまうこともある。

特に音楽の世界はそうだよね。

 

売れる=流行る

 

これは諸刃の剣だ。

流行るってことはそれだけ多くの人が気に入るってことだから、

どうしてもキャッチ―でわかりやすいものになる。

ヒットになれば狙い通り。

 

だけど、そのあとが苦しい。

世間は同じようなものを求めるから。

 

「売れたんだから、好き勝手、自分のやりたいことをやりたい」

 

ちょっと早すぎたのかな。

もう少し、あと数年踏ん張って、確実な固定ファンをつかむまで耐えたほうがよかったのかも。

 

自分たちの本質を突き詰め究めようとすれば、コアなファンしか残らない。

大所帯じゃ、食べていくのも難しい。

ましてやこのコロナ禍。

 

決断の時でもあったんだろうね。

 

鬼滅とかみててもそうだけど、大ヒットするものって女性受けが非常にいい。

女性が手を伸ばす=ヒットすることだから、マーケティング的にもそこが重要視される。

でも、女性の心は移ろいやすい。

確実につかまないと、すぐに移ろっていく。

そこを上手につなぎとめているのがジャニーズ商法。

コアなファンが確実に彼らを押し上げていく。

 

女性ファンが増えた分、求められるものイコール自分たちのやりたい音楽でなくなる。

どちらを取るのか。難しい選択だ。

自分たちの音を追求すればそっぽを向かれる。

必然的に残るファンは・・・

 

なーんていったら、森さんみたいになっちゃうかなw

 

でも惜しい。本当に惜しい。

若いんだから、まだどうにでも進んでいける。

ここは少し足を止めて、また自分たちらしい音楽を届けてください。

木全は待っています。

 

 

 

追伸 

中谷、岡! 

体調がかなり悪いから、来月の勉強会は中止でお願いします。

コロナも心配だしね。

よろしくお願いいたします。