レントゲンで自己判断・・・。 | 【大阪市淀川区木川東・ 西中島南方・十三】木川南整骨院公式ブログ

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こんにちは。木川南整骨院の村上です。

 

 

当院は整骨院なのでレントゲン撮影はできません。

 

 

骨折を疑うときは提携院やかかりつけの整形外科の受診を勧めます。

 

 

ですが腫れが意外にない方などは「これくらいでレントゲン撮る必要ある?」と拒む方がいます。

 

 

骨の異常を疑うときはレントゲン撮影は重要です。

 

 

骨に亀裂線が入っても腫れが目立たないことも多いですのでこのようなときはレントゲン撮影での診断がすごく助かります。

 

 

そして、骨折が認められた場合は医師の指示がなければ当院へも通院できません。

 

 

しかし、「レントゲンで骨大丈夫って言われたから通院するのやめた!」って方がたまにおられます。

 

 

このような方はレントゲン撮影はいらないと判断できるのに自らレントゲンを撮りたがり

「骨異常なし」と言われることを望みます。

 

 

そして、あとの通院を放棄するのです。放棄したいから骨の異常だけ確認したがるのです。

 

 

骨に異常なければ大丈夫と思っているのでしょう。

 

 

骨は大丈夫でしょうけど筋肉や靭帯はレントゲンには写ってきません。

 

 

柔らかい部分の回復には継続的な施術が必要です。

 

 

したがって、レントゲンでの骨折の有無だけで自己判断は禁物です。

 

 

骨は折れたら頑丈になるんですが、柔らかい部分は損傷するとかなりルーズになり、施術と多少の筋力強化が必要になってきます。

 

 

適当な処置で放置すると骨の変形の原因になったり、別の症状を産んでしまいます。

 

 

話は少し脱線しますが「レントゲンないから整骨院言っても意味ないから。」と以前通院されていた方が言ってたよとたまに現在通院中の方から耳にします。

 

 

レントゲンは骨だけではないですが外傷に関してほぼ骨の診断を重要視しています。

 

 

筋肉や腱・神経のダメージは骨のようにははっきりとわかりません。

 

 

レントゲンの有無だけで当院への通院の必要性がないと判断されるのは辛いものがあります。

 

 

レントゲンがないから多くの施術家はあらゆる角度から施術を行い、確実な結果が出るよう努力しています。

 

 

徒手的療法で驚く結果を出している先生方もかなりおられます。

 

 

レントゲンの有無だけで徒手療法を軽視するのはやめていただきたいものです。

 

 

レントゲンは治療するものではなく診断するものですから・・・。

 

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