影山鍼灸整骨院のブログ

影山鍼灸整骨院のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

当院は、土日祝も開院しており、患者様は西宮・鳴尾はもちろん、甲子園・武庫川・今津・甲子園口や芦屋・尼崎などの遠方からも多く来院されます。『スポーツ障害』『交通事故専門治療』を行なっておりますので多数の交通事故の患者様も治療に来られています。

交通事故に遭ってしまった後、しっかり治療はできていますか??

事故後には、治療をしっかり行なわないと、後遺症が残ってしまいます。

今回来院された男性の患者様は、交通事故に遭い、腰部を痛めてしまったため来院されました。

来院された時は「歩く」「立つ」「座る」など、何をするにも辛く、特に立っている時が一番辛い状況でした。

また、右側に重心をかけないと座れない状況でもありました。

今回の患者様は、問診や検査から腰椎の5番目(腰の一番下の部分)と仙腸関節(仙骨と腸骨の関節)関節機能障害が起きていました。前屈をした際に痛みがひどく出ました。また、患部には腫脹・熱感がでており、痛みがひどく出てしまっている状況でした。

そこで当院では、腰椎(腰の骨の部分)と仙腸関節(仙骨と腸骨の関節)を、関節の緩みを出す事のできる特殊なAKA療法で関節の緩みを出しました。

次に痛みの受容器(痛みを感じるセンサー)の興奮を抑えるため、MCR(マイクロカレント)と言う機械を患部に当て、徹底して興奮を下げました。

MCRとは、ほとんど体には何も感じない微弱電流を流し、損傷部位の治療促進の物質であるATP(アデノシン三リン酸)やタンパク質を作ることができます。また、鎮痛を行ない、さらには腫脹の軽減も行なうことができる機械です。トップアスリートなら必ず用いる機械で、日本のプロ野球やJリーグ、実業団などに使われています。

このMCRを当てながら、AKA療法を用いて関節の緩みを出し、何回か治療を重ねるうちに、短期間の治療で「歩く」「立つ」「座る」動作が楽になったのはもちろん、患部の痛み・腫脹・熱感もほぼなくなりました。



写真は現在も治療を頑張って続けているSさんです。

何をするにも辛かったのが、今では仕事もできるようになり、痛みはまだ少し残っていますが、順調に後遺症を残す事なく治癒に向かっています。

痛みがひどくて辛かったと思いますが、もう少し治療を行ない、良くしていきましょうね(^o^)丿