「重い障がいのある子ども達の地域生活を豊かにする会 ぽけっとの会」
の懇親会に誘われてはじめてれいかを連れて行ってきました(*^^*)
このぽけっとの会は障がいを持った子供さんの親御さんやそれを支える賛助会員さん、地域のボランティア会員さんたちで成り立っているサークルです。
私は市役所の保健福祉係の方にこのサークルを教えて頂いたのですが、車が無いのと日程的な都合や子供を預ける都合などがなかなかうまくいかず参加できないまま…
どういう活動をしているのか全く検討もつかなかったのでドキドキ、ワクワク(*^^*)
会場の福祉センターに付くと会員の先輩が迎えに来てくださり、ボランティアさんがれいかとわたしの移動をサポートしてくださいました。
へやに入ると、全部で15人ほどの子ども達とその親御さん。
それ以上にボランティアスタッフのみなさんが沢山でした。
貴重な日曜日に、自分の時間を削ってボランティアをして下さっている方々には本当に頭が下がる思いでした。
最初は「重い障がいがある」という言葉に対して、れいかがまだこれからどう成長していくかは分からないし、何だか重い障がいと決めつけてれいかの可能性が狭められるんじゃないか…とあまり気が進みませんでした。
参加しようと思ったのはわたしの住んでる地域からも2歳の女の子が来ると聞いたからです。
そのお子さんも1歳の時に脳炎を発症して、現在もてんかんと闘っています。
そのママさんを見たときは本当の驚きました!!
何と療育センターで、待ち合いの椅子が空いていないときにわたしとれいかを気遣って席を譲ってくれたママさんでした(*^^*)
まだ慣れていない療育センターではじめて触れた優しさでした。
こんな出会いがあるんた…と嬉しくなりました(*≧∀≦*)
はじめは音楽療法士の先生と子どもたちとのふれあいタイムでした。
電子ピアノでの童謡の伴奏に合わせて、れいかも腕に鈴の付いたおもちゃをはめてリズムに合わせて音を鳴らしました♪
あとは手で押すときれいな音のなるベルや振ると幻想的な音色が出る楽器も。
れいかは途中眠そうでしたが(笑)はじめてリトミックは左耳が不自由なれいかですがすごく良い刺激になったと思います♪
そのあとは賛助会員さんたちと子供の親たちでの懇親会へと進みました(o^-^o)
その話はまた次回へ…

鈴を振る(強制ですが(笑))れいか
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