眼科受診その2 | めんこい日記

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岩手ののんびりした田舎で子育て中です(*^^*)


2011年と2012年に長女、次女、三女を出産。
三女のれいかは生後2ヶ月半で点頭てんかん〈ウエスト症候群〉の診断を受けました。
主にれいかのことや子供たち、家族のことなどを綴っています。

「〇〇〇れいかさ~ん!中へどうぞ。」

と呼ばれ、診察室の中へ。

少し年配の先生が座っていました。


間髪入れずに、

「お母さん…せっかく来てもらったけど、れいかちゃんはまだ小さいしちょっと無理ですね~。簡単な検査しか出来ませんよ。」



とピシャリ。



私は言葉が出ませんでした。


せっかく覚悟を決めて何とか今日を迎えたのに。


私が呆然としていると先生が、

う~ん…では、追視の検査などは出来ないので、眼球の基本的な部分に以上がないかを今日は検査してみましょうか。」


と切り出し、さっそく瞳孔を開かせるための点眼を看護師さんがしてくれました。


その間、すっかりお昼寝時間と重なって眠くて、走り回ることも出来ないくれあは泣き、騒ぎだし、大暴れ(ToT)


診察が出来ないから外に連れていって下さい。」

と怒られる始末。


今までは小児科とか子供がメインの病院しか行ったことがなく、この眼科はほとんどの患者さんは大人。


小さいんだから多目にみてよ~(//∇//)」

が全く通用しませんでした。


こういうときやっぱり子供の素行は親の責任。


痛いぐらいにその事が身に染みました。


れいかの眼への点眼は一度ではなかなか瞳孔がうまく開かずに3回さしました。


普段は小さい黒目の真ん中がどんどん大きくなってきます。


そして30~40分が過ぎたでしょうか。



また診察室の中へ呼ばれました。


緊張の瞬間。


「お母さん。今日の検査では眼底にも水晶体にも特に異常は見受けられませんでした。」


ホントにっ?!やったぁ!!


心の中で喜びました(*≧∀≦*)


「またこれからも成長していく過程を定期的に検査してみましょう。」


と言われ、次回の受診は1月になりました。


れいかはてんかんがあって脳波が乱れているから追視がないだけ。」


この事が実証されました。


今回の眼科受診は長時間でみんな大変だったけど、この安心が得られただけでも来た甲斐がありました。


私からみてもぱっちりお目目でキラキラしているれいかの眼。


その目で、ニコッと微笑んでくれたらどんなに可愛いだろうか。


笑ったときに出るえくぼ、もっと見せてね(o^-^o)



疲れたはずの帰り道は、いつもより景色がキレイに見えました。


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