ケトン療法 | めんこい日記

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岩手ののんびりした田舎で子育て中です(*^^*)


2011年と2012年に長女、次女、三女を出産。
三女のれいかは生後2ヶ月半で点頭てんかん〈ウエスト症候群〉の診断を受けました。
主にれいかのことや子供たち、家族のことなどを綴っています。

少し期間が空いてしまいました…(>_<)

というのも、子供たちが風邪を引いてしまい、その看病プラスれいかの病院など毎日がバタバタ…( ノД`)…


震災の時のことはまたそのうちに書こうかと思います。気まぐれでごめんなさい…


二回目の療育センター受診は8月半ばでした。

れいかの薬の調節は血中濃度からしてもある程度上げられるところまで上げていたようでした。

次の選択肢として出てきたのは「ケトンフォーミュラ」という治療用のミルク。


炭水化物を抜き、身体を意図的に飢餓状態にすることで体内のケトン体という物質が作られ、その過程で脳の神経を鎮める作用が期待できるケトン療法。


れいかはほとんどミルクで栄養を摂っていたのでミルクを切り替えるだけだからやってみるのも良いかもしれないとの判断でした。


少しれいかより前にケトンをしている先輩ママさんたちのブログをみさせてもらって副作用などに苦しんでる様子も知っていたので少し不安でしたが、


やってみて駄目ならやめれば良い話だから


と先生も言っていたので、ケトンの可能性に期待して開始してみることに。


ケトンミルクと普通のミルクを混ぜて、はじめは1:1を1週間、次は2:1を1週間、
次は3:1を1週間、最終的に3:0(ケトンミルクのみ)に移行していきました。

はじめは順調に普通のミルクのように飲めていましたが、比率が高くなるにつれてなかなか一筋縄ではいかなくなりました。


ドロッとして飲みづらいのかあぎあぎして飲み込んでくれず…

少しお湯を多めにして作ってみたり、熱めのお湯で作ってみたり、はたまたスプーンで飲ませてみたり…試行錯誤。


やってみてまだ良かったのは少し熱めのお湯で作る方法でした。


ケトン比率が100%にならないと効果は表れないらしくやっと100%にたどり着くまでに1ヶ月。


効果が現れるまで最低でも2ヵ月。効果が現れたら2年の継続。

なかなか険しい道のりです。


発作に変化が現れますように。

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