転院という決断 | めんこい日記

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岩手ののんびりした田舎で子育て中です(*^^*)


2011年と2012年に長女、次女、三女を出産。
三女のれいかは生後2ヶ月半で点頭てんかん〈ウエスト症候群〉の診断を受けました。
主にれいかのことや子供たち、家族のことなどを綴っています。

6月の半ばの受診日、先生はいつものように

「先生に前回から発作はどうですか?」

「う~ん…やっぱり発作は常に起きてますね…(>_<)」


いつものパターンの問診。

「難治性のてんかんだからもっと色々な薬を組み合わせていかないと難しいのかな~


だからそれをお願いしてるんだってば!!


とは言えず、悶々としていました。


M先生は慎重派なのか、薬の増量も少しずつなので次の受診まではなかなか結果が出づらい気がします。


いや、慎重に増量していくのは副作用を心配してることや、医学的な決まりなのも充分理解しているつもりですが…。


どうにも出来ないもどかしさだけが残り、悔しいのです。


いつものごとくサラッと問診を終えようとしているとき、意を決して


「先生、同じ病気の患者さんでリハビリをしているというのを聞いたりしたので、れいかも出来るならリハビリをしていこうとかんがえてるのですが…」

と切り出しました。


すると、


「あ~そうだね。いずれリハビリも必要だと思っていました。」

「ただうちの病院にはリハビリ科はないので仙台の専門施設に紹介することになってますけどね。」

と先生。


実はその施設は肢体不自由の子供たちのための施設でしかも副医院長がてんかん専門医というれいかにとっても好条件な施設でした。


前に同じ病気の子供さんをお持ちのママさんから少し情報を得ていたので、やっぱりこの医療施設なんだとピンときました。


そこのH先生はてんかんに詳しい先生だから今通っている病院に少しでも不安があるなら変えてみた方が良いですよ!!」


ママさんに言われたときからより転院への希望がより強くなっていたのです。


先生は、


「そこの医療施設には僕なんかよりずっと経験豊富なてんかんに詳しい先生がいるからそちらに受診するのも良いかもしれません。」


と言いました。


まさか先生から転院の話をしてくるとは思っていなかったので驚きましたが、こちらから話すことで角が立つという心配がなくなりホッしました。


もし話をしてこの病院に来づらくなるのもこまるので…。



始めにリハビリの話を持ち掛けて、きちんとこの段階になるまで1ヶ月ほどかかってしまいましたが何とか紹介状を用意してもらい、予約も取ってもらえました。


しかも、


「何かあればこちらでも薬の調節などはしますから。」


とうれしい言葉も頂きました(*^^*)


見直したぞ!M先生!!心の中でガッツポーズ(笑)


医療施設のH先生に診てもらえばより専門的な知識でれいかも早く発作から解消されるかも知れない!!


期待が膨らんでいました。


7月半ばからまた仙台通いがスタートしました。




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