迫られる選択肢 | めんこい日記

めんこい日記

岩手ののんびりした田舎で子育て中です(*^^*)


2011年と2012年に長女、次女、三女を出産。
三女のれいかは生後2ヶ月半で点頭てんかん〈ウエスト症候群〉の診断を受けました。
主にれいかのことや子供たち、家族のことなどを綴っています。

このままで大丈夫かな?

思わないようにしても疑問と不安がいつも
頭の中をグルグルしていました。


れいかが半年間お世話になっているこの市立病院は小児科でたまに重症のお子さんもいらっしゃいますが、ほとんどは健常な子供さんがメインです。


担当のM先生はオールマイティーに患者さんを担当しているので、れいかの薬を処方するときも他の点頭てんかんの患者さんのデータを見ながら計算して出していました。

まぁ、それだけ稀な病気なのも承知ですが…


さすがに半年も通院していると前回のデータを元に、血液検査なども併せて薬の量は調節して頂いていました。


が、一向に減らない発作。


通院は1月に1~2回ペースです。

車で30分ほどとまだ私のいる地域では近い方で助かっていたのですが、近い病院でれいかを委ね続けることが本当にれいかにとって正しい選択なのかわかりません。


このまま不安なまま通い続けるか、思いきって専門の病院もあたってみるか。


そんなの時頼りにしていたのはブログ村でした。


病院での治療の仕方やリハビリは特に情報が無い中で私には救いでした。


家族にもブログをしている方の情報を話し、こういう治療をしているとか、リハビリもした方が良いみたいだとか話すと、


「れいかにとって必要ならば市立病院の先生にも相談して話し合ってみたら?」


と背中を押してくれました。


れいかを救うのは私たちしかいない。


出来ることは何でもして少しでも良い方向へ向かいたい。


次回の診察の時に話をしてみようと決めました。



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