やっと退院だ~ | めんこい日記

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岩手ののんびりした田舎で子育て中です(*^^*)


2011年と2012年に長女、次女、三女を出産。
三女のれいかは生後2ヶ月半で点頭てんかん〈ウエスト症候群〉の診断を受けました。
主にれいかのことや子供たち、家族のことなどを綴っています。

4月2日、やっと長かった入院生活が終わりました。

残念ながら発作撃退!とまではいきませんでしたが、ACTH開始前と比較しても表情がかなり変わりました。


どんだけれいかを苦しめてたんだ!


入院生活は私にとってもかなりキツいものでした…(>_<)

お姉ちゃん2人は私の実家と嫁ぎ先とで面倒をみてもらっているので面会は週一度。


市立病院は、母子入院の場合患者の食事(れいかの場合はミルク)は出ますが、母親の食事は出ないので食堂か売店、あるいは家族からの差し入れです。

基本付き添いがいなければ部屋から出られないという決まりだったので、れいかが熟睡中にダッシュで売店まで買いに行っていました。


食堂だとオーダーしてから待ち時間がどうしても出るしテーブルで黙々とただ食べる居心地の悪さが嫌でほとんど食べませんでした。


最初の2週間ほどは日によってお弁当やパン、麺類などと工夫しながら乗りきっていたのですが、毎日同じようなメニューに飽きてしまい、徐々に売店に行くと具合が悪くなってきました。


看護師さんが一度、

「れいかちゃんのお母さん、いつも食事はどうしてるんですか?」

と聞かれたときがありました。

「売店か家族が来たときの差し入れですかね~…」

と私。

他の付き添いのお母さんたちはどうしてるのか訪ねると、たいていは1週間ぐらいで退院する子供さんがほとんどらしく、私のように1ヶ月以上入院するケースは稀なようでした。


なるほど…(>_<)。


最後の1週間は何とか空腹を満たすために食べていましたが、お腹も壊したり肌荒れしたりもう散々(T-T)

マスクで何とか隠しながら過ごしていましたが…(苦笑)

今思えば精神的にも私には限界だったのだと思います。


もっともっと長く入院生活に付き添われているご両親には頭が下がります。


なので、やっと退院出来たときは何気ない粗との景色や空気が新鮮で、帰りに寄ったドラッグストアの照明が眩しかったです
(笑)

退院した夜はおうちで過ごせる幸せをしみじみ噛み締めました。


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