あと2週間ほどでACTHは終了。
れいかは発作は弱いものが1日に1~2回ありました。
なので服薬がプラスされ、リボトリール、エクセグランの2剤。
上手く飲めないと咳き込み、吐いてしまうこともありました…(;_q)
薬局から出されるスポイトで少量の水で溶かして飲ませるのですが、薬が溶けてくれず容器に粒が残ってしまいます(´Д`)
ミルクに溶かしてみても最後はビンの中にザラザラした状態で残り…
結局少量の水で溶かして常にかき混ぜながら水に浮いてる薬をスポイトで素早く捕らえる!!
という金魚すくい的な何とも初歩的なやり方に落ち着きました(笑)
そうして過ごしているうちに、私が喉の痛みが出てきました…(>_<)
常に病室ではマスクを心掛けていたのですが、どこからか風邪をもらってきてしまったようです。
ACTH中は何より抵抗力が低下しますから風邪引きさんは病室には入れないように。
先生から言われていたのに、一番引いては行けない私がかかってしまいました。
れいかの様子を注意深く見ていましたが、2日ほどは変化なく大丈夫かな?と思った矢先れいかはミルクを残すようになりました。
もしかして…
慌てて体温計で図ると38度4分。
マスクを2枚重ねにして、手洗いうがいを徹底していてもウイルスはどこかに存在していたようです…(>_<)
アイシングをするもそのときは良くてもまた熱は上がり…
その日からACTHの治療+抗生剤の点滴と栄養補給用の点滴が始まりました。
先生が慌てて処置を始めた姿を見てとんでもないことをしてしまったと深く落ち込み反省しました。
何のために入院しているのか…
本当はならずに済んだかぜのせいでまたれいかに苦しみを味わわせてしまいました。
顔を赤くして元気のないれいか。
幸せを求めていましたが、こうして苦しそうな姿を見ていると、
〈たとえ発作があっても元気な姿は幸せ〉
とつくづく思いますし、
家族が会いに来てくれ色々な事を話すと、
〈話を聞いてくれる相手がいることが幸せ〉
入院生活が長くなり感じる孤独感に、
〈ホッと出来る家庭がある幸せ〉
色々な幸せが今ここにあることに気付かされます。
気付かせてくれたのはれいかです。
「ありがとう。また元気になっておいしいミルク飲もうね。
発作は辛いけどまたママと闘おうね!」
声をかけました。
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