やり場のない気持ち | めんこい日記

めんこい日記

岩手ののんびりした田舎で子育て中です(*^^*)


2011年と2012年に長女、次女、三女を出産。
三女のれいかは生後2ヶ月半で点頭てんかん〈ウエスト症候群〉の診断を受けました。
主にれいかのことや子供たち、家族のことなどを綴っています。



病室にて


ACTH3週間目以降注射は1日間隔で、1週間注射し、その間隔を徐々に2日、3日、と空けていくようになりました。

発作は私からみて無いと判断できる日が多くなって来ていましたが、また少し気になる動きが出てきました。

急に声を「あ~!」と挙げて手足をバタバタさせるのです。

少し笑っているような表情なのですが、目は合いません。

今までのカクン、手足ビクンの発作とは違うので判断がつきませんでした。

また手元のモバイルで検索をしてみてはこの症状かもしれないと不安になりました。


そんな時どこにもやり場のない気持ちを抑えて、看護師さんや回診に来る先生達の前で笑顔でいる生活にほとほと疲れきっていました。

こんなときれいかが笑顔で見つめてくれて、笑ってくれたらどんなに救われるだろうか…。

誰も来ない時間を狙ってトイレにこもり、泣く日も増えていきました。


1日落ち着いていたかと思えば夜中にシリーズ発作が出る日もありました。


もうすでにACTHは終了に向けて折り返していて、今発作が0じゃなければこれ以上は改善されないのかも…

弱気な私が現れて来ていました…。


もっと強くなりたい。ならなければ。

にほんブログ村 病気ブログ てんかんへ
クリックお願いします(    *・ω・)ノ


Android携帯からの投稿