涙の年越し | めんこい日記

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岩手ののんびりした田舎で子育て中です(*^^*)


2011年と2012年に長女、次女、三女を出産。
三女のれいかは生後2ヶ月半で点頭てんかん〈ウエスト症候群〉の診断を受けました。
主にれいかのことや子供たち、家族のことなどを綴っています。

発作は治まることなく、少しずつ回数を増やしれいかを苦しめていました(T-T)


家族に点頭てんかんの可能性が極めて高いだろうということ、調べた結果、発症から1ヶ月以内に発作が治まると発達が進んでいくであろうことなどを伝えました。


早いほうが良いのであれば、飛び込みでも何でも病院に駆け込んでみようか?」

みれいとれいかは仙台の病院にこれからも通い続けるのは大変ということで、地元の市立病院に紹介をしてもらっていますが、
こども専門病院なのでれいかをお任せ出来るのでは?という話に至りました。

出産した仙台の病院に夜に問い合わせてみると、

「地元病院に紹介した患者さんはたとえ緊急でもお受けすることは出来かねます。」

ピシャリと断られました(>_<)

決まりなのはわかるけど…ガッカリでした。


切り返してすぐに市立病院の夜間救急に駆け込みました。

…が、その日の当直医はなんと整形外科の先生(T_T)

症状を説明してもわかるはずもなく…

タイミングが悪くその日は年末の12月29日

もう年内の受診は諦めて年明けの診察日を待つしかなく。

発作が増え続けるれいかに何もしてあげられない1週間は暗闇をさまようようでした。










生後1ヶ月のみれい(左)とれいか(右)

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