れいかの入院は約3週間で終わりました。
そしていよいよ退院の日、家族みんなでれいかの迎えに行き、私と旦那さんは先生かられいかについて説明を聞きました。
・左耳に難聴の疑いがあること
・胎児の時期に腹水と心臓の周りにも水が溜まっていた時期があったこと
・脳の検査でキラキラしたものが映っっていて、MRIの検査をしたがなにも問題となるような所見は見当たらなかったこと
・低体重出生児なのでこれからも経過をしっかり見ていかなくてはいけないこと
これらのことを総合して、これから何かしら障害が出るかもしれないし、出ないかも知れない。と言われました。
心臓の周りにも水が溜まっていたことは定期検査では一切言われてなかったのに…
知っていたからと言って何ができた訳じゃないけど…
信頼してお任せしてたのに、裏切られたような気がしてショックでした。
無事に仙台から我が家に帰り、その日から家族7人での生活が始まりました。
「絶対大丈夫!れいかはお腹の中で腹水をなくしたんだから。奇跡を起こしたんだから元気に育ってくれる!!」
ずっと心の中でおまじないのように唱えていました。
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