退院とその後 | めんこい日記

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岩手ののんびりした田舎で子育て中です(*^^*)


2011年と2012年に長女、次女、三女を出産。
三女のれいかは生後2ヶ月半で点頭てんかん〈ウエスト症候群〉の診断を受けました。
主にれいかのことや子供たち、家族のことなどを綴っています。

出産から6日ほどが経つとあれほど痛かったお腹の痛みも薄らいで普通に歩いたり出来るほどに回復していました(^^)

人間の回復力ってスゴイヽ( ̄▽ ̄)ノ

そして退院の日、みれいと私はお家に帰れることになったのですが、れいかは体重がある程度増えて安心して家でも過ごせるようになるまで1ヶ月ほど入院することになりました。

れいかが退院するまでの1ヶ月間、長女のくれあは嫁ぎ先の家、みれいは私と実家へ、れいかは病院と家族バラバラの生活
(T-T)

わたしがこれから双子を育てていくために
予行練習の、意味ではベストな選択だったと思います。

まだまだ体力的にも不安だったので…

退院してからもみれいへの授乳とれいかに届けるため、搾乳に追われる毎日。

それでも家事や沐浴を家族に助けてもらっていたので本当に助かりました(^-^)v
やっぱり母は偉大です♪

旦那さんの休みの日はれいかに会いに仙台に向かいました。

1週間ごとに少しずつ顔や体つきがふっくらして赤ちゃんらしくますます可愛いらしくなっていていました(*^^*)

退院して2週間が過ぎた2度目の面会のとき、担当の先生かられいかの身体についてについて説明がありました。

身体検査をした結果、頭の方に気になる所見があるので、もう少しれいかちゃんの体重が増え次第MRIを撮ろうと思います。」

「MRI?れいかどこか悪いの?大丈夫なのだろうか?」


とのときはまだあまり深刻には考えていませんでした。

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