今、会いに行きます | めんこい日記

めんこい日記

岩手ののんびりした田舎で子育て中です(*^^*)


2011年と2012年に長女、次女、三女を出産。
三女のれいかは生後2ヶ月半で点頭てんかん〈ウエスト症候群〉の診断を受けました。
主にれいかのことや子供たち、家族のことなどを綴っています。

毎日吸わせていたおかげで母乳は何とか2人にあげる分を出せるようになってきていましたが、切開した傷の痛みは想像以上で痛み止めを飲みながら何とか乗りきっていました(T-T)

私は1人目は自然分娩だったので、陣痛の痛みは経験済みでしたが、帝王切開の痛みは全く種類の違う痛みでした…

比べることは難しいですが、帝王切開は麻酔が切れるまではほとんど痛みはないのでそのあとに来る痛みの凄さに「これが帝王切開の痛みかぁ~~」と痛感しました。

明日はお母さんが動ければれいかちゃんにも会いに行けますよ~(^^)」と看護師さんに言われたので何とか車椅子で少し離れたGCUのある病棟まで連れていってもらいました。

出産して直後に顔を見せてもらって以来、2日振りの対面。何だかすごくドキドキ、ワクワクしていました。



GCUに入ると、沢山の赤ちゃんがいて、どの子がれいかか分からずキョロキョロしていると看護師さんがれいかのもとに案内してくれました。


れいかは保育器の中でスヤスヤ気持ち良さそうに寝ていました。

担当の先生が来てくれて「れいかちゃんは小さく産まれたのでしばらく入院が必要ですが、少しずつミルクも飲めるようになって来ているので成長を見守って行きましょうね(^_^)」と穏やかな口調で言ってくれました。

産まれたときは2196㌘あったれいかの体重は2000㌘を切ってしまっていて、赤ちゃん特有のぷっくり感はなく、オムツも新生児サイズでもぶかぶか。
全身で頑張って呼吸しているようで「大丈夫かな…?」と心配になったので先生のその言葉にホッとしました。

次の日に行ってみると、起きてパッチリお目めで元気にパタパタ手足を動かしていて嬉しかったです(*^O^*)

いつもは搾乳した母乳を哺乳瓶に入れて看護師さんが飲ませてくれていたのですが、その日はまだミルクタイムの前で、タイミング良く初めて母乳をれいかに飲んでもらえました☆

その時の一生懸命飲んでくれた可愛い姿と感動は一生の宝物になりました(*´∇`*)


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