消えた!? | めんこい日記

めんこい日記

岩手ののんびりした田舎で子育て中です(*^^*)


2011年と2012年に長女、次女、三女を出産。
三女のれいかは生後2ヶ月半で点頭てんかん〈ウエスト症候群〉の診断を受けました。
主にれいかのことや子供たち、家族のことなどを綴っています。

仙台に通い始めてから4ヵ月がたった8月上旬、いつものように検診に来ていました。

先月あたりから少しずつ腹水は減ってきていると言われていて、腹水発覚当初の不安は薄らいで来ていました。

またいつものようにエコーで赤ちゃんたちを診察していると、じっくり見ながら「腹水無くなっちゃいましたね。」
と淡々と先生。

この仙台の病院は、医師の方々の技術力が高いようで、小児専門で色々な障害を持った子供や何かしら妊娠期に赤ちゃんや母親に不安要素がある場合やしっかりした病院で安心して出産したいと県内外から沢山の患者さんが集まっています。

私のように、二卵性の双子でそのうちの一人が腹水があるというのはかなり珍しいケースのようで、診察にはいつも必ず二人か三人の先生方が診察室でエコーを見ていることがほとんどでした。

なのである意味研究材料にはもってこいだったわたしの赤ちゃんに腹水が無くなったのは先生にとっては少し残念な気持ちもあったのかもしれません。

「無くなっちゃいましたね。」の言い方も何だか引っ掛かったけど、これで心配要素は無く無事に元気な赤ちゃんを産めるんだと家族みんなで喜びました。

腹水がある最中はほぼ1週間間隔で検診だったのに、無くなったとわかったら「大丈夫そうなので2週間おきでもいいですよ。」とあっさり言われてしまいました。今まで旦那の休みに検診日を合わせて、早起きして2時間かけて通ってたのに、良いことなんだけど拍子抜けしてしまいました。

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