モナミの1年目 | バードハウス

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ウロコインコのモナミと私の生活を、のんびり書いていきます。
悲しことに、2017年2月14日にモナミは虹の橋に逝ってしまいました。
以来、モナミや歴代の鳥の思い出や、10歳になるミニチュアシュナウザーのテラと、大好なお菓子や洋裁を中心にブログを書いています。


テーマ:
去年の今日、モナミは虹の橋に逝ってしまいました。

モナミの一周忌に合わせて、お花の刺繍をしました。
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よく見ると、モナミトリコがいます。^o^
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ミモザの花言葉は、「友情」なんですって。

虹の橋で、モナミとトリコ、今まで暮らした鳥や犬たちと、皆んな仲良く暮らしてるでしょう。


モナミは2011年7月8日に生まれ、2017年2月14日に虹の橋に逝きました。
ウロコとしては短すぎる寿命で、モナミが恋しくてこの一年、七転八倒しました。


秋風が吹く頃までは、お風呂に入ると自然と涙がが出ていました。


今は涙は出なくなったけど、過敏性腸症候群になりまして…、薬が手離せない状態です。(´_`。)


よく腸は第二の脳と言われるけど、正にその通りだわ!と、実感しています。


そんな中、自己流ですがまた刺繍しました。
春をイメージしています。
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いくつか刺繍してみて、自分の手でモナミやトリコを、刺繍の世界の中で生き返らせることができることに気がつきました。

私の手から、モナミやトリコが生き返ったかのような気持ちです。


モナミを短すぎる寿命で亡くした喪失感は、何をしても埋めようがないけど、刺繍の中では自由に生きています。


それに、時々モナミやトリコが居る!って、気配を感じる瞬間があります。


もちろん、気のせいでしょう。

でも、姿は無く魂も見えない別の形になって、存在しているかもしれないって…そう思うことが私の支えになっています。


今、私は54歳。あっと言う間の54年間でした。
この調子でいけば、時の流れはもっと早く感じ、モナミ達と再会できる日も、そう遠くはないかもしれない。

また再会できる、その時はずっと一緒に居られる…、そう思うことが私の希望につながっています。


2月9日はテラの誕生日で、11歳になりました。
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なんと、「エリーとパトラの日々」のエリーさんから、9日指定で荷物が届きました。
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エリーさんは、もちろんテラの誕生日は知らず、本当に偶然だったのですが、テラの誕生日
にあわせたかのように、テラにもおもちゃを同封してくれていました。

テラの誕生日に偶然曜日を指定しあって、偶然のすごさに鳥肌がたちました。


左側がお肉のフカフカ、噛んで楽しいテラのおもちゃ。
右側が、モナミへのレーズンです。
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そして私にまで、なんとカファレルの綺麗な缶入りチョコレートをいただきました。
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カファレルのチョコレートは、美味しいのよね。
(≧▽≦)

缶の中
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お手紙も添えてありました。
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エリーさん、お心遣いありがとうございます。


トリコは病院で亡くなり、急変の知らせがあって病院に駆けつけたけど、間に合わなくて、院長先生の手の中で看取ってもらいました。

だから、モナミは絶対私の手の中で優しく包んで看取るって、モナミをヒナで迎えた時から決めていました。
モナミの最期は、約束通り私の手の中で看取ることができました。


でも、あと少し早くモナミの体調の変化に気がついていたら…あんなに苦しませる事なく、健康回復していたかもしれないと思うと、「モナミごめんね」という言葉しか出てきません。
「モナミに出会えて、ありがとう」と言えるまでには、もう少し時間がかかりそうです。


鳥友さんからいただいた品々で、溢れそうなモナミとトリコのお仏壇です。
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モナミの好物のデコポンの上に乗っているのは、もっふ〜さんからいただいた、「守りヒモ」。
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キャリーでの移動中に、蓋が開かないようにキャリーに巻きつけて使うヒモです。


最後に元気なモナミの写真です。
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この1年間、私を支え励ましてくれた鳥友さんの皆さんに感謝。

そして、Lintu Laulu*糸鳥〜鳥の歌〜さん、ありがとうございます。
モナミとトリコの刺繍のブローチがなかったら、今の私はまだ泣いていたでしょう。


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