互助の精神

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西日本で台風21号により被災された皆様

北海道地震で被災された皆様

 

早期の復旧をお祈り申し上げます。

 

 

 

台風や地震等の天災を前に、「人」の無力さを痛感致します。

特に「地震」については、どんなに研究が進んでも、どんなに情報化が進んでも、人間はそれを全く予知できません。

 

もし、来週の○曜日に地震が来ることが予知できたら、どれだけの方が避難ができ、そしてどれだけの命を救うことができるのだろうか?

 

これだけ、インターネットが発達し、高度情報化社会になって、なぜ大地震が予知できないものか?

 

・本当にできないものなのか?

・実はできるが国がやろうとしないのか?

 

私にはよく判りません。

 

 

今回の震災で、際立ったのが、北海道の皆様の「道民性」です。

土砂災害のニュースばかりで、あまり情報として伝わっておりませんが、道内全域にわたる大停電や、水や食料等物資の供給が停止したにもかかわらず、大きな混乱もなく、交通等の事故もなく、都内であれば、とんでもなく生じた混乱が、ほとんどございませんでした。

 

これは、ひとえに、道民の「互助の精神」が故です。

 

あまり知られていないかと思いますが、困ったときに助け合う精神が道民の根底にあるからだと思います。

(私が知っているホテルのレストランでは、冷蔵庫が使えず食材がダメになってしまうからということで、マスターが懐中電灯を照らして、料理をして、行き場を失った宿泊客に食事を振舞ったらしいです。)

 

 

日本人として見習う姿を、この地震で垣間見る気が致しました。

 

 

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