リッツカールトン大阪でナイトサファリを堪能した後、花筐へ。

個室も取れず、ベビーシッターも予約いっぱいで預けることができず、同じ時間帯に利用なさる方に申し訳なく思いながらも家族四人で花筐へ。

どうか、息子たちよ、静かにお願いします。


本日のお品書き。

ワクワク♡

久々の外食。

数ヶ月ぶり??


このドリンク。
また忘れる。
ノンアルコールの美味しい飲み物。


葉っぱの上にご飯がのるという斬新な盛り付けに感動した息子が普段食べないのに、食べるという。

美味しそうなものは本能でわかるらしい。


この伊佐木!

焼いてお汁に浸してあるのに、美味しいのがわかるの!!
美味しい美味しいと言いながら呼ばれる。

この段階でもうすでに我が家のテーブルはカオス。

すみません、すみませんと店員さんに謝る。


これ、タコもあったんですが、タコ好きの長男に一瞬で奪われる。

次男はわさびが気になる。

ちゃっと、わさび触らないで!


この辺カオスすぎて覚えてません。
写真残すので精一杯。


次男鴨に手を出す。

鴨とかむりむり。

あなた、まだ一歳よ。

鴨の代わりに丘わかめのおひたしを食べさす。
菜っ葉好きの次男、ペロリと平らげる。

写真撮り忘れましたが、息子たちには別におうどんを注文しました。
ちゃんと子供用に注文したのに、それは一瞬でなくなり、おうどんおかわりしました。
きちんとおうどんを子ども用に短めに切ってくださり、お出汁も美味しいから、子どもたちは何も言わずにもくもくと食べ、本当にあっという間になくなりました。



ここにくる前にアフタヌーンティーでデザートとジュースをよばれたから、そんなに食べないだろうという親の予測を覆す食べっぷり。

美味しいものならなんでも食べるのだ。

この様子を見て、日々の息子たちのご飯作り、もっと頑張ろうと反省しました。

食わず嫌い、好き嫌いてもっとやっぱり親の工夫が必要なのですよね。
反省。


ご飯、鳥取のお米でツヤツヤ美しく美味しかったです。


ここでも結婚記念日のお祝いをしてくださいました。

どれだけ連携プレー!!

この食べてる間もリッツカールトンの驚くべきサービスに心があたたまり、また働く方々の凛とした美しいたたずまいにほぅっとため息がでるほど。

一人の方は姿勢も美しくって、あまりの美しさに思わず髪型のセット方法まで尋ねる始末。

あんな風に年齢を重ねたいと思う方に久々に出会い、感動しました。

花筐は初めて伺ったのですが、今度は息子たちを預けて大人だけでゆっくりランチに来たいです。

美味しいご飯を素晴らしいサービスとともによばれた夢のようなひとときでした。

あの感動のサービスは是非行って体感してほしい、そう思いました。

子連れだからというのもあったとは思うのですが、本当に手厚くもてなしていただき、また気遣っていただき、息子たちが大きくなって落ち着いたらまた家族で行きたいな。

和食を食べ慣れている主人も美味しいと言っていたので、お出汁の味は好みがあるとは思いますが、我が家の好みに合った美味しいお店でした。

あぁ、美味しかったし素晴らしかった。

あまりの素晴らしさを誰かに言いたくて。
久々にブログ書く気になりました。
店員さんの名前をリッツカールトンの社長に伝えて、あのスタッフの方のお給料もっと上げてください、と言いたい。

ごちそうさまでした♡♡