みなさん、こんにちは。

 

ダイエットの為に・・・

食事のバランスを考えて・・・

しっかり野菜を取っている方へ、ドレッシング選びもしっかりしてますか?

 

手軽においしくカロリーダウンできる「ノンオイルドレッシング」。

しかし、ヘルシーだからといってドバドバ使用してしまうととっても危険かも!

今回は、ノンオイルドレッシングの選び方&野菜との組み合わせ方についてご紹介します。

 

★『ノンオイルだから』は危険‼★

ダイエット中に気になるカロリーをぐっと抑えてくれる「ノンオイルドレッシング」。商品によっては通常の1/4以下にカロリーが抑えられるものもあり、脂質の取りすぎをセーブできる心強い味方ですね。すっきりとした後味は夏の暑い時期にも嬉しく、定番アイテムとして愛用している方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、ノンオイルだからと言ってサラダにドバドバとドレッシングをかけてしまっている方はストップ!!!

実はノンオイルドレッシングには、油脂をカットしても美味しくなるようにと塩分や糖分が普通より多めに入っている場合があるのです。

 

 

賢いノンオイルドレッシングの取り入れ方

①成分表をチェック

ノンオイルドレッシングを選ぶときは、まず成分表をチェックしてみましょう。油分が少ない分『果糖ブドウ糖液糖』という糖類を多く使用していたり、中には塩分量が通常の倍以上あることも。

せっかく脂質をカットしても、糖類や塩分のバランスが崩れると痩せにくくなったり、むくみやすくなってしまう可能性があります。

成分表は内容量の多い物から順番に表示されているので、上位に記載された成分をよく確認してみて下さいね。


 

②野菜との組み合わせをマスター

続いては、組み合わせる野菜選びを意識してみましょう。

例えば、糖質の多いノンオイルドレッシングには糖質の少ない野菜を組み合わせてバランスを取りましょう。

根菜類や穀物系を避け、きのこ類や海藻類などのサラダを選べばOK!

塩分量が多めのノンオイルドレッシングには、むくみ防止の為水分代謝を高めてくれる野菜を組み合わせるのがおすすめ。

ホウレンソウやアボカド、かぼちゃなどのカリウムが多く含まれる野菜には利尿作用があるので、すっきりとした体をキープしやすくしてくれます。

 

 

ちなみに、野菜に含まれる多くのビタミン群は油によって溶け出す性質性質を持っている為、オイルと一緒に摂取した方が吸収されやすいという一面も。野菜のビタミンを多く摂りたい時は、ノンオイルではないドレッシングを選ぶのも選択のひとつです!

量や頻度、組み合わせ方を誤るとヘルシーではなくなってしまう可能性もあるなんて驚きですね。

カロリーだけにとらわれず、食材や体調、目的に合わせたドレッシング選びを楽しんでみて下さい(^^♪

 

今回はこれまで!

今年こそは痩せようと思っていたのに、今年ももう後半!と思っているなら 耳ツボダイエット平均マイナス10㎏が3ヶ月で可能です。まだ、年内に間に合います。