忘れっぽい人ほどうまくいく理由 | プロ弁護士間川清の仕事術!!

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アメリカンフットボールのレシーバーとして一番重要な資質はなにか?


その質問に対し、NFLクリーブランド・ブラウンズの名クォーターバック、オットー・グラハムはこう答えている。



「忘れっぽいことさ」



これはレシーバーにとって一番重要な資質は、ボールを落としてもすぐ忘れてしまうことのできる能力であるということを意味している。




これまでアメリカンフットボールのレシーバーというポジションをしていた私としてはこの言葉がすごくよくわかる。


アメリカンフットボールを知らない人のために説明すると、レシーバーというポジションは投げられたボールを捕るポジションである。


アメフトではパスの成功不成功が大きな結果をもたらす。


パスを落としてしまえばそこでプレーは失敗で、他の味方プレーヤーの努力が無駄になる。


レシーバーにとっては、パスの成功不成功で天と地ほど、チームに与える貢献度が異なる。




アメフトは1プレー1プレーが細切れで、一つのプレーが終了するとすぐに次のプレーをする。


そのため、1つのプレーで失敗したとしても落ち込んでいる暇はない。


すぐに次のプレーが始まるため、失敗してもすぐに気持ちを切り替えて次のプレーに向かわなければならない。


大学時代アメフト部で鍛えられたのは、気持ちを切り替える能力だ。


前のプレーの失敗を引きずってプレーしてもなにもいいことはない。


いかに気持ちを切り替えて、いうなれば、失敗したプレーをいかに忘れることができるのか、が重要だ。


つまり、忘れっぽい人ほどいいレシーバーになれるのだ。




これは、アメリカンフットボールのプレーだけに限られず人生全てに妥当する。


たとえば毎朝5時に起きるという目標を持ったとする。


ある1日、どうしても起きられず午前7時に起きてしまったとする。


そのことに対して、「なんて自分は意思の弱い人間なのか・・」といつまでも自分を責めてもしょうがない。


起きられなかったことは事実なのであるから、その原因を分析してすぐに起きられなかったこと自体は忘れるべきである。


そして、次の日早起きをすればよい。


失敗をいつまでも忘れないでいると、「自分はダメな人間だ」という自分に対する評価が下がる。


そうなると、考えていることが現実になり、ますますダメな行動を繰り返すようになる。


失敗を考え続けることにメリットは微塵もない。


失敗した過去を忘れっぽい人ほど成功するのだ。



失敗は忘れ、成功は忘れずにやっていこう!





アメリカンフットボールのくだりは以下の本から引用しました。


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