白昼の悲劇(`・c_,・´)

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ウォルトへ報告


カペラ897
ミュスタからパナの砦跡まで戻ってきたヴェルクたち。ミュスタで得た情報を報告するため、ウォルトの元へ向かう。一部シェナには内緒にしておく話もあるため、シェナとレインには2階で待っておくように指示をする。何も知らないシェナは待たされることに疑問を持つが、レインがシェナを遮るように了解の返事をし、車椅子を押してそそくさと2階へ上がっていった。
カペラ898
2階へ上がったシェナとレインだが、シェナは待たされる理由をレインに聞いてくる。レインは本当のことは言えないので、しばらく考え込む。そして咄嗟に思いついたのか、この砦にお化けが出るんだって!と答えた。ヴェルクたちはお化け退治の作戦を練っており、そこへ行くとお化けの話を聞かされる。お化けの話は恐いし眠れなくなるから、聞かない方が良い・・ということにしておいた。
カペラ899
しかしシェナはお化けなんか全然恐くないし、とヴェルクたちの元へ行こうとする。レインは慌てて引き止める。お化け作戦が通用せずレインは切羽詰るが、再び考え込み作戦第2弾を思いついたようだ。今度は咄嗟に話を変えて、バルコニーからきれいな景色が見れるから行ってみない?とシェナを誘う。シェナの表情が明るくなり、わぁ~行こう行こう!と目を輝かせる。シェナと共にバルコニーへ向かうレインは、車椅子を押しながら作戦が成功したことにニンマリ。
カペラ900
2階では、ウォルトたちに対しての報告が行なわれていた。マザーの能力の話を聞いたウォルトは、人間同士の合成は知っていたが、戦闘能力に変換されることは初めて知ったようだ。話を聞いていたオルボーンが、2人がひとつになれるなんてロマンチックな話よね、とヴェルクの方を見ながら同意を求める。ヴェルクはなんで俺を見るんだ・・と焦り気味。ウォルトが、そんな綺麗な話じゃありませんよ!と咎めると、冗談よじょーだん、とごまかしていた。ウォルトはシェナの話については、気にはなるが今すぐ関わることではない、とひとまず保留ということにしておいた。

ウォルトの目的


カペラ901
今度はヴェルクの方から、ウォルトたちの目的を尋ねる。ウォルトは、これ以上隠す事はないと打ち明けることにした。そして険しい表情になり、我々の目的はカペラを破壊する事です、と答えた。一同から次々と驚きの声が飛ぶ。イルナシアの中枢を壊したら、国中が大変な事になると。しかしウォルトは、もうそんな事を考えている余裕は無い、一刻も早くカペラへ赴きマザーを止めねば世界が危ない、と説いた。
カペラ902
リッキーが今まで旅した中で、各地にそのような切迫感はなかったと言った。しかしウォルトは、国民に気づかれず水面下で事を進めるのがカペラの策略なのだと、確信したと言った。招待状で国民をひきつけておいた方が、優秀なヒュートを集め大兵団を作り上げるのに都合が良いからだと。それを聞いたヴェルクが待ったをかける。それはあんたの想像上の話で、俺はマザーの存在もまだ信じられないし、そんな話をされる理由も聞いていない、と。
カペラ903
ここでマーレスが口を開く。マザーの存在は本当である、ウォルトは王家でただ1人マザー計画に反対したため、実の弟である現国王に命を狙われここへ逃げてきたのだ、と明かした。ウォルトは、合成が行なわれるさまを見てきたと話し、だからこそ破滅のときが迫っていることがわかる、と危機感を募らせた。ヴェルクはそれでも半信半疑のようだが、リップルはウォルトの話に同調した。そしてペルサダルでのラズリーの事を話し、あれがマザーの力に間違いないと。ウォルトは一連の出来事を聞くと、合成された片方の意志が残った固体も存在すると言った。そういったラズリーのような一部が本土へ逃げ戻り、それらを駆除するための暗殺者によって消されたのだ、と説明した。
カペラ904
話をきいたヴェルクは、マザーについては納得した。しかしこのような大それた話をなぜ聞かされるのか、という事について尋ねる。ウォルトは、あなたにしか出来ない事があるからだ、と答えた。そしてここからは私が説明致します、とマーレスが前に出た。当初の作戦では、海上よりカペラへ攻め入る予定であったという。しかしカペラ陣営にこれを読まれ、大船団で島全体を固められてしまったという。そこで別の方法を考えたところ、ガルマン帝国によって残されていたカペラ島に通じる地下道が使えることに気づいたらしい。
カペラ905
しかし地下道の入り口には、封印された古代の石扉があるという。この扉はパナの砦跡を開く扉に似ているが、王家の血だけでなくミュスタの血も流れた者でないと開かないらしい。現時点でこの扉を開けられるのはヴェルクしかいないため、これまで隠していた目的を打ち明けたというわけだ。ヴェルクは扉を開けるのはいいが、姉の事はどうなっていると聞く。マーレスは、その扉はヴェルクの姉ティアナが監禁されているという南の大監獄の地下にあり、扉を開けると同時に姉も助け出す手はずとなっている、と説明した。話を聞いたヴェルクは納得し、作戦に協力する意志を示す。そしてここからは作戦の詳細を全員で聞くため、ヴェルクはシェナとレインを呼んでくることにした。

忍び寄る恐怖


カペラ906
その頃、レインとシェナはバルコニーから見える景色を楽しんでいた。寒がりのレインは、景色よりも寒さが堪えるようで少し後悔していた。シェナの凄く綺麗だね!という問いかけにも、うん・・凄くお腹がすいたよね・・とかみ合わない生返事。しかしシェナが、いつか遠くまでお出かけしてみたいなぁと望むと、レインは、足が治ったらみんなで隣の国まで冒険しようよ、と声をはずませる。シェナは、絶対約束だよ!と喜んでいた。
カペラ907
その時、近くで物音がした。シェナとレインが振り向くと、そこにはペルサダルでも見かけた謎の女が立っていた。レインは、どうしてあんたがここにいるの・・、と声を震わせた。ここは王家の人間を伴わないと入れないはずなのだ。レインは心の中で、まずい・・どうしよう・・と思った。それは、レインが謎の女のことを知っているような雰囲気であった。
カペラ908
謎の女は、ゆっくりとこちらに近づいてくる。レインは、こ、来ないで!と後ずさりをした。するとシェナが、レインを守るように女の前に立ちはだかる。そして、レインが嫌がるのでやめてあげてください、と女に向かって言った。女は、無論返事などしない。レインはシェナに、何を言っても無駄だからとそこを退くように頼む。シェナは、あの人はとても恐い目をしている、私がどいたらレインがひどい目にあわされてしまう、とその場を動こうとしなかった。レインは、逃げて爺ちゃんたちに・・とシェナに言い掛けたその時。
カペラ909
女は素早い動きでシェナを斬りつけた。まともに受けてしまったシェナは声を上げる間もなく、降り積もる雪の上に投げ出される。そしてその体からはおびただしい鮮血が溢れ、白い雪をみるみるうちに赤く染めていった。悲鳴を上げるレイン。そして女に向かって、どうしてシェナを傷つけるの!シェナは関係ないのに!と、やはり知った口ぶりで声を上げた。
カペラ910
そこへヴェルクたちが入ってきた。ヴェルクはその光景を見るや否や、女に飛び掛る。が、女は俊敏にそれを交わすとバルコニーの縁に飛び乗り、素早く移動石を使ってどこかへと去っていった。ヴェルクはシェナを抱きかかえ、オルボーンの元へ急ぐよりなかった。

瀕死のシェナ


カペラ911
オルボーンはシェナの治療に懸命に当たった。ヴェルクは焦る表情で、シェナは・・シェナは大丈夫なんだよな?とオルボーンに確かめる。しかしオルボーンは、医者としてやれるだけのことはやったわ、でもこのままだと三日ももたない、と危篤であることを告げた。ヴェルクは、頼むよ先生!諦めないでくれ!とすがるが、オルボーンは私の力だけではどうにもならない・・と声を落とすだけだった。
カペラ912
肩を落とすヴェルクに、モーゼフがミュスタに行ってみてはどうだ?と提案する。あそこなら何とかなるやもしれん、という言葉に、ヴェルクは力強い表情を取り戻す。そしてオルボーンにもミュスタへ同行するように頼む。オルボーンは、この場に居合わせたのも運命、と同意した。ウォルトやマーレスも、微力でも役に立ちたいと同行する事になった。
カペラ913
ミュスタへ急ぎ、ジュノアに事情を話す。ジュノアは、すぐにアクリアホールに運ぶよう指示を出した。アクリアホールにシェナを運び、ジュノアにすがるヴェルク。ジュノアは、これほど深い傷ではどうなるかわからないと自信がないようだった。そして例え傷が治っても、生きる力まで戻せるかどうか・・と続けた。ヴェルクが状況を尋ねると、ジュノアが説明する。シェナは肉体と魂が分離状態にある。通常なら肉体が癒えると魂も戻るが、魂の力が弱いと肉体に戻らない事がある。その状態が長く続くと死んでしまう。そしてシェナの魂は、信じられないくらい弱い。原因はわからないが、この世界との繋がりが薄いのだ、と。そして今はここで無事に傷が癒えることを祈りましょう、と天に委ねた。

レインの正体


カペラ914
沈黙が続く中、ウォルトが謝罪の言葉を口にする。我々に関わったばかりに彼女をこんな目に合わせ、何とお詫びしたらいいか、と。ヴェルクは無言のまま。するとレインが、違うの・・全部あたしのせいなの・・と悲しい顔でつぶやいた。あたしがいなければ・・シェナはこんな目に合わずに済んだ、と続ける。リップルがそれはどういう意味?と聞くと、モーゼフが代わりに答える。あの女はレインの命も狙っているのだ、と明かす。
カペラ915
リッキーが、追われているのはエミサリーじゃなかったか?と確かめる。レインは、エミサリーはお金のために自分を追っているが、あの女は自分を殺して消し去るために追ってきている、と答える。さらにリッキーが何で命を狙われるんだ?と尋ねると、レインは声を絞り出すように答えた。自分は、マザーで作られた失敗作なのだ、と。何とレインはヒュートだったのだ(エミサリーが化け物といっていた理由がここでわかる)。しかし、通常の人としての意思を持って生まれたため、失敗作として扱われた、と明かした。
カペラ916
ここからはモーゼフが補足する。モーゼフはカペラの地下にある、ヒュートの失敗作を処分する場である処分場で働いていた。そしてある日、失敗作として捨てられていたレインを見つけた。レインの容姿は、生き別れた孫に酷似していたこともあり、どうしても放っておけなかった。そしてレインを連れてカペラを逃げ出した。しかし本土につくなり、あの女が襲ってきた。考えていたよりも早く追っ手が差し向けられた。そこで自分といてはレインが危険と感じ、絶対に姿を見せず隠れていなさいと、遠くへレインを逃がしたのだという。
カペラ917
レインは、それなのに私は約束を破ってしまった。そのせいでシェナがこんな目に・・と自分を責める。話を聞いていたヴェルクは、元気なシェナが帰ってくればそれでいい、とレインたちを責める事はなかった。しかしレインは悲しい表情のままで、自分の正体を言わなかったことも謝りだす。本当は言わなきゃと思っていたが、言って皆と旅が出来なくなるのが恐かった、でもこんなことになるならシェナと友達になってはいけなかった、ごめん・・と自らを責め続けた。

帯熱草が必要


カペラ918
オルボーンが口を開く。謝るなら全てを尽くしてからにしなさい、と。レインは、あたしにもできる事があるの?と尋ねる。オルボーンは一つ頼める事がある、と答えた。シェナは少しずつ体温が下がり続けており、このままでは危険になってしまう。そうなる前に帯熱草を5つほど採ってきて欲しい、とのことだ。ヴェルクが、それなら俺が・・と自分で行こうとするが、オルボーンから、あなたはシェナのそばについてなきゃダメと制止される。もしもの時には、ヴェルクの力が支えとなるらしい。
カペラ919
リッキーが主役を奪わんとばかりに、ここは任せろ!と引き受ける。そしてオルボーンに薬草の場所を聞く。オルボーンは、バルガルド地方だと思うが詳しい事はわからないと答えた。しかしリッキーはオヤジに聞けばわかるかも、と前向き。そしてヴェルクが、これも持っていってくれと銀の聖杯をリッキーに投げた。これでヴェルクがいなくても、合成が行なえるようだ。完全に主役と化したリッキーは、レイン・モーゼフ・リップルを伴い、意気揚々と部屋を出て行った。
カペラ920
ハリーとマリアンのいるメルサスへ急ぐ。孤児院に着くと、二人の元気そうな姿があった。マリアンはリッキーさんと呼び、まだ息子のようには呼びづらいようだが、リッキーが呼び捨てでいい、と言うと次からはそうすると言っていた。シェナの事情を話すと、ハリーも驚いた表情になる。そして帯熱草の事を尋ねると、知ってはいるが言いにくい、と前回に引き続きハリーはまたも言葉を濁した。
カペラ921
リッキーたちがいら立つなか、どうされたんですかとマリアンがハリーに問いかける。ハリーは、言えない訳をマリアンに耳打ちをする。それを聞いたマリアンが、まぁガルマン坑道に!と大声で漏らしてしまう。レインがそれどこにあるの?と聞くと、慌てるハリーに構わずマリアンは、ハリーが事故にあった場所だと教える。ハリーはバレては仕方ないという表情で、そんな危険な場所にお前たちを行かせられない、と話す。
カペラ922
レインが、このままではシェナが危ない、シェナは大切な友達だからお願い、と頼むもハリーは困った顔で教えようとしない。しかしリッキーが、マリアンのためにハリーが無理して水の遺跡に行った時の事を取り上げる。痛いところを突かれたハリーは、諦めてリッキーたちに協力することになった。マリアンはハリーの性格がわかっているようで、今断っても落ち着かなくなるだけ、と気持ちよく送り出す。今回の件もハリーの同行が必要のようで、ハリーはバルガルドに住むバンダラという富豪の家に向かうよう指示を出した。
カペラ923
バルガルドの右側に構えるバンダラ邸に向かうも、バンダラは留守にしていると言う事で門番から門前払いされる。リッキーたちはバルガルドへ戻り、時間をつぶすことにした。戻り際に、南の一室から出てきたペンと鉢合わせる。リップルが驚くも、ペンは、ここは記者の勤める編集部があるので居てもおかしくない、と説明した。リップルが情報を求めると、ペンも報告するためパナの砦跡に向かうところだったという。時間つぶしにもちょうどいいので、場所を変えて話を聞くことにした。
カペラ924
バルガルドの左側にある霊園に移動する。ペンの話によると、最近カペラから届く招待状の数がすごく増えているらしい。そのせいかバルガルドの街も、人がまばらになっている。何でも以前と違って、能力に関係なく手当たり次第に招待状を送りつけているというのだ。さらにエミサリー達も、カペラへ移動を始めているという。リッキーは、ウォルトの言っていた破滅が近づいている、という言葉が現実味を帯びてきた事を感じた。ハリーが何の事だ?と尋ねるも、話すと長くなるのでどうしても聞きたければ帯熱草を手に入れたら教える、と答えた。
カペラ925
このままではカペラについて調査をしているペンにも危険が及ぶと感じたリップルは、調査はもうここまでにしてパナの砦跡で待機していなさい、とペンに指示をする。リップルの真剣な眼差しに、察したペンは指示に従いパナの砦跡へと急いでいった。

バンダラの条件


カペラ926
再びバンダラ邸に戻ると、バンダラが帰ってきている。バンダラは身も心も太太しい男で、ハリーとは腐れ縁のようだ。そんな相手にハリーは、もう一度ガルマン坑道に潜らせて欲しいと願い出る。
カペラ927
ハリーの頼みごとを聞いたバンダラは、まず鼻で大笑いをした。そして囲っている2人の女に、聞いたかルルちゃん(向かって左)・ミミちゃん(同右)!と振った。女2人はバンダラに呼応するように、おかしな人ですわ、センスの無い冗談ですわ、とそれぞれ答える。そしてバンダラは1歩前に出て、頼みごとをするなら金を返してからするんだな!と怒鳴った。
カペラ928
どうやらハリーはバンダラに借金があるらしく、未だに返済されていない。そしてガルマン坑道に入るにはバンダラの許可が必要だが、借金を返済しない限り許可は下りない。借金額は数百万ガルクにものぼり、返す目処は立っていないということのようだ。金額からして、とても肩代わりできるものではない。リッキーが何のための借金なのか尋ねるが、ハリーはお前には関係ないと答えようとしない。
カペラ929
ただしバンダラには欲しい物があり、それを持ってくれば借金を免除してくれるらしい。ハリーは以前に一度それに挑戦したが、失敗しているようだ。そこでもう一度チャンスがほしいと頼み込む。しかし信用のおけないハリーの頼みなど聞けない、とバンダラは拒否する。しかしレインからもガルマン坑道に入れて欲しいとお願いをすると、バンダラは良い事を思いついた!と手をポンと叩いた。明日までに欲しい物を持ってくれば借金は免除するが、もし失敗したらレインを自分の家に一生住まわせると。モーゼフはまだ子供だからと待ったをかけるが、レインはシェナの事に責任を感じているのか承諾してしまう。
カペラ930
勝手は許さんとモーゼフは止めるが、レインは頑として聞き入れようとしない。リッキーはひとまず条件について聞く。欲しい物とはガルマン坑道の奥にあるという竜の瞳で、手にした人間の真実を映し出すという宝石らしい。10年以上も前にハリーは竜の瞳に挑んだが、落盤事故で失敗し借金もそのままということだ。リッキーは今一度レインに条件をのむのか確認をする。レインは、シェナのためならどうなってもいいと変わらず。そこでリッキーはバンダラの難題を受ける事にした。シェナとレインの2人の人生を賭ける責任重大な挑戦に、ハリーも自分の命を賭ける方がまだ楽だぜ、とプレッシャーがかかっている様子。

ガルマン坑道へ


カペラ931
ガルマン坑道は、バルガルドを東から出て道なりに行くとある。途中看板があるのでわかりやすい。
カペラ932
全4階層だが、エリア自体はそれほど広くない。帯熱草が全部で5つ生えているので、銀宝箱と共に回収しながら進んで行く。メインの2人がいないので、戦力ダウンは否めないが頑張ろう。
カペラ933
雑魚は砂漠でも出てきたレベル32のエレメンタルコアの他、レベル38・39・40が出現する。レベル39の雑魚ロウクーラは、2体で出現し攻撃力が高い上にチェインを使ってくる。特に2体ともチェインを使われると次のターンは大変なので、全員ガードした方がいいかもしれない。アーマーブレスで守りながら、睡眠やスタンで片方だけでも動きを止められると楽になるだろう。
カペラ934
北側の奥にあるレバーを降ろすと鉄格子の扉が開き、地下に降りられるようになる。
カペラ935
地下1階に降りてすぐ近くの部屋の前で、レベル41の魔物が寝ている。宝箱の番人のようだが、サボっているのだろうか?奥の宝箱を取るためには、起こさないといけない。ここの宝箱は取らなくてもよいが、次の階にも同じく寝ている魔物がいる。そちらは奥に帯熱草があるので、起こして戦わなくてはならない。
カペラ936
寝ていた魔物はレッサーデーモン。レベルは高めだが、1回行動なので倒しやすいだろう。技はムービングアタックとスパラ。氷が弱点。HPは5500と高めだが、状態異常が効きやすく睡眠やスタンが入れば楽に戦える。宝箱の質も良いので、倒しておいた方が良いだろう。
カペラ937
地下2階の橋を渡ると、近くで落盤が起きる。ハリーは過去の事故を思い出すが、シェナのために身を挺して目的を果たそうとするレインを見て、ビビってる訳にはいかないと奮い立つ。
カペラ938
地下3階はボス部屋。突然回りが暗くなり、何者かが飛び降りてくる。
カペラ939
ボスのクルエルは、通常は姿が見えない敵。攻撃を当てたときや仕掛けられたときに、一瞬姿が見える影のような存在だ。が、見た目の問題だけで普通に戦える。HPは16000、炎・毒耐性、雷が弱点。1回行動で、通常攻撃が1~2段ランダム毒つき、技は単体300超ダメージのシャドウアイ、全体毒攻撃のポイズンブレス。

毒防止にウッド系装備が役立つ。魔法は使わないので、守備力重視で良いだろう。ポイズンブレスは序盤は威力が高い危険な技だが、HPが減ると共に弱まっていく。幸いにも、シャワーポーション、癒しの風(お布施0なのでカスだけど)、メリカレイン、神秘の秘薬と回復手段は豊富なので、毎ターンどれか1つは使っておきたい。アーマーブレスで守りながら、スタンレイド・催眠術・天罰(威力はカス)などで動きを止めよう。動きが止まったら、弱点のスパルドあたりを叩き込んで行く。後半は、ポイズンブレスが弱くなるので楽に戦える。
カペラ940
奥の壁に、竜の瞳が光っているので手に入れる。さらに奥には銀宝箱もあるので忘れずに。バンダラが欲しがるとあって、美しく輝く宝石のようだ。レインはバンダラの言っていた、真実の姿を映し出すという宝石言葉が気になっているようだった。
カペラ941
リッキーがここで、借金の理由をハリーに聞く。ハリーは、またその話かとため息をつくが、やっと理由を明かす。メルサスの孤児院を建てる資金として借りたそうである。どんだけカッコいいことやってんだよ、とリッキーが言うと、カッコいいことをすれば女にモテる、理由はそれだけさとキザに締めた。

次回は「蘇る記憶(`・c_,・´)
バンダラ邸を経てミュスタへ戻る。つづく(`・c_,・´)

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