告白(`・c_,・´)

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戦場と化したパナ

カペラ973
未だ目覚めぬヴェルクとシェナをジュノアたちに任せ、襲撃されているというパナの砦跡にやってきたリッキーたち。場内はすでに戦場となっており、兵士達と得体の知れない魔物が戦っていた。ペンを見つけ、先に入ったウォルトたちと合流するため先へ進む。
カペラ974
1階フロアでは誰も見当たらず、雑魚がうろついてるのみ。2階への階段は、鉄格子によって閉ざされている。今まで入れなかった地下への階段があるが、レベル43の雑魚が立ちはだかる。
カペラ975
雑魚としては初登場のヒュートと思われる、シャドウナイト。人間とも魔物とも思えない姿は、なんとも不気味だ。雑魚といえど、レベルは43まで上がっており油断はできない。HPは2200、弱点は無し。技はアーマーブレイクのみだが、攻撃力が結構高い。平均レベルが40に足りず、装備も適当なパーティではなかなか大変。スタンや睡眠など、動きを止めながら戦いたい。
カペラ976
地下に降りると、すぐさまレベル45の大型雑魚が通路に陣取っている。
カペラ977
今度は魔物に近い姿のマサークル。HP6500で炎に耐性を持ち、氷・毒が弱点。通常攻撃に出血が付加し、技は回復不能にする尻尾。レベルは高いが、一体なので先ほどよりは戦いやすいだろう。

知能もあるヒュート

カペラ978
先に進むと、縄で縛られたペンを発見。助けようとするリップルを、ペンが危ないからと制止しようとする。しかしリップルの耳には入らず、単独でペンの方へ突撃する。その瞬間、後の鉄格子が降りて閉じ込められてしまう。リップルが振り向いて、どうなってるの?と慌てるが後の祭り。ペンによると、ヒュートたちは頭がよく、砦内のあちらこちらに罠を仕掛け、侵入者達を分断しているのだという。
カペラ979
ペンと共に閉じ込められたリップルは、自分の事を棚に上げてリッキーたちに何とかするよう指示をする。リッキーたちは呆れるが、リップルが急かすので仕方なく3人で先へ進む。近くにレバーがあるので下ろす。するとそばの鉄格子が開き、ウォルトとマーレスが出てきた。2人も同じく小部屋に閉じ込めれられていたらしい。ウォルトは助かったと喜ぶが、リッキーは周りを見てから喜んだ方がいいと忠告する。それもそのはず、レバーを降ろしたときにリッキーたちの後の扉が同時に閉まっていたのだ。これで進退窮まり、5人とも閉じ込められてしまった。
カペラ980
リッキーはウォルトたちに、砦の事は詳しいはずだろ?と尋ねる。マーレスは面目ないと謝りながら、まさか地下がこのように改造されてしまうとは・・と予想外の様子で答えた。結局救援に来た全員が捕まり、お手上げ状態。ヴェルクとシェナが目覚めることに頼らざるを得なくなった。レインは心配そうな顔で、2人の名をつぶやいていた。

愛の力

カペラ981

その頃、シェナは薄れ行く意識の中で仲間たちの事を思い描いていた。あの恐い女の人に見つからないといいけど(レイン・なぜか暗転している)今でも美味しいお酒をいっぱい飲んでるのかな(リッキー)ちょっぴり恐いけど色々物知りだったなぁ(リップル)私にもあんな優しいおじいちゃんがいたらな(モーゼフ)ご主人様はお姉さんに会えたのかな・・(ヴェルク)。
カペラ982
そしてやはりヴェルクへの思いは強く、もう一度会いたいとシェナは願う。しかしヴェルクたちがいるのは夢の世界、会ってしまうと目が覚める時が恐い、と躊躇する。しかしそれでも会いたいと願ったその時、暖かい何かにシェナの体が包まれる。そして聞き覚えのある声が聞こえてきた。(レインから)足が治ったらみんなで隣の国まで冒険するんだからね!絶対約束守ってね!(ヴェルクから)目を覚ましてくれ!俺はずっとお前のそばにいるって約束する!声を聞いたシェナは、ますますヴェルクへの思いを強くする。ご主人様に会いたい!夢で良いからご主人様のそばに──。
カペラ983
はっと目が覚めたシェナは、花畑の前に戻っていた。シェナ!とヴェルクが叫ぶ。シェナは、ご主人様・・私・・私・・と泣きそうな顔でつぶやく。
カペラ984
ヴェルクは、すぐさま強くシェナを抱きしめた。そして良かった・・本当に良かった・・と胸をなで下ろした。シェナは突然の抱擁に戸惑いながらも、なんだか夢みたいです・・と再会を喜ぶ。ヴェルクは、夢さ、夢に決まってるだろ・・と答える。シェナは、私、夢でいいんです、ご主人様とずっと一緒にいられるなら──と願った。ヴェルクは、夢じゃダメだ、俺はお前を現実に連れ戻すって決めたんだ、だから一緒に帰ろう、帰って全てが片付いたら、2人だけの思い出を作ろう、夢じゃない本物の思い出な、と想いを伝えた。シェナは、はいご主人様・・と静かに受け入れた。2人の強い想いが、2人を現実へと引き戻して行く。
カペラ985
フル画面。序盤に引き続き、数少ないイベント絵の2枚目。3枚目はクリア後ということで、残念ながらお蔵入り(´・c_,・`)

ヴェルク・シェナ復帰

カペラ986

大声で呼ぶシェナの声で、ヴェルクは目を覚ました。そばには、元気な声で挨拶するシェナの姿があった。ヴェルクが、もう大丈夫なのか?と声をかける。シェナは、夢の中でご主人様がギュってしてくれたので元気になりました!と笑顔で答えた。ヴェルクは戸惑いながら、その話・・誰にもしてないよな?と確かめる。シェナは、ミル以外には話していないと答えた。ヴェルクはよりによって厄介な奴に・・とばつが悪そうだった。
カペラ987

中央の部屋に行くと、ジュノアたちが安心した表情で待っていた。オルボーンによると、ヴェルクは5日間も眠っていたそうである。シェナは、昨日目が覚めたらしい。オルボーンは、今日起きなかったら私がギュッとしてあげようと思ったのに、と残念がった。それを聞いたヴェルクは、ミルの方を横目でにらむ。ミルが黙ってニヤニヤするところを見ると、シェナはオルボーンたちにもしゃべってしまったようである。
カペラ988
ジュノアから、パナの襲撃についての報告を受ける。ヴェルクは、それで他のメンバーがいなかったのかと理解し、シェナを置いて自分も救援に向かおうとする。しかしシェナも置いてけぼりは嫌、とついて行こうとする。ヴェルクは、あんなに大怪我したらついてきても何も出来ないだろ!と咎める。シェナは、できますもん、と憮然とした顔で言う。2回押し問答が続くと、オルボーンが医者の立場からすれば2人とも行かせられない、と止める。しかしヴェルクは、自分は何としても行くと言い、シェナもそれに続く。オルボーンは仕方なく許可するが、絶対に無理はしないようにと2人に約束させる。
カペラ989
そこでミルがシェナに、危ないときはギュ~~して貰うといいですわ!とからかう。ヴェルクが怒りかけると、ミルは椅子の後に隠れる。最後にヴェルクは少し顔をほころばせながら、ジュノアにシェナの事でのお礼を言ってミュスタを後にした。

海賊兄妹が助っ人に

カペラ990
パナでは、相変わらず交戦状態が続いていた。レインたちを探す話になると、ヴェルクは、俺1人なら簡単だがシェナがいるから・・と言い掛ける。すかさずシェナは、私足手まといにはなりません!と強気に言う。悪夢を払拭し、心の上では不安の無くなったシェナはやる気満々だ。
カペラ991
その時奥の方から、ヴェルクたちを呼ぶ声と共に緑髪の2人組がやってきた。ブルーオリオンで別れて以来の、ロックウッド・アリエラ兄妹だった。何でもフィリップから応援要請を受けたのだという。フィリップは山賊らしく、ひそかに各地に応援を求めに回っていたようだ。特にロックウッドたちのカペラを滅ぼす、という考えは、ウォルトたちに共通することも一因であったらしい。
カペラ992
ヴェルクたちも絡んでいる事件と聞いて、ロックウッドたちは仲間を連れて応援に駆けつけたと言った。ロックウッドは、友情よし!とヴェルクたちに向けてお馴染みの指差呼称をする。これには、ヴェルクとシェナもポカンとする。しかしロックウッドはめげず、ヴェルクたちに協力するため仲間入りした。
カペラ993
さすがにヴェルクたち2人では心許なかったので、ロックウッドたちの加入はありがたい。2人はNPCでレベルも装備も固定だが、ヴェルクたちよりもレベルが高く頼りになる。ロックウッドは、魔法は無いが数々の秘技を習得した槍使い。
カペラ994
アリエラは魔法とサバイバルを習得している弓使い。魔法は各種回復魔法や攻撃魔法が一通り揃っている。やや熟練度が低いが、素早いので先制できるのが大きい。それにしても、仲間にならないと全身画が見れないんだよなぁ(´・c_,・`)
カペラ995
リッキーたちと同じように地下へ進む。地下1階の先は閉ざされてしまっているので、地下2階へ降りる。左の銀宝箱を回収したら、右へ進もう。
カペラ996
リッキーたちの時とは、一部出現モンスターが変わっている。HPが低めで、数で勝負してくる魔物が多い。インパクトラッシュやグランドスイングなどの全体攻撃や、お金があるならアリエラのコインシュートが有効。
カペラ997
東のレバーを下げると、両脇の鉄格子が開く。左が銀宝箱、右はさらにレバーがある。レバーを降ろすと、中央の通路から先に進めるようになる。
カペラ998
リッキーたちの時と同じく、マサークルが立ちはだかる部屋がある。ヴェルクのデーモンブレイクやアリエラのスノアソルトが有効。倒して先のレバーを下げると、どこかで何かが開く音がして次の場面へ移る。

ペンの想い

カペラ999
その頃ペンとリップルは、リッキーたちまでもが閉じ込められたことを知らず、助けに来るものと期待していた。待っている間、ペンは気になっていたペルサダルでのリップルの事を尋ねる。リップルは始め、別に何でもないとごまかす。ペンは、力になれる事があればと思って聞いた、と話す。するとリップルは間を置いて、ラズリーに裏切られた、と過去の事を打ち明ける。
カペラ1000
ラズリーは私の憧れで、カペラや招待状の事にも真剣に取り合ってくれたと。そして裏切られた日の事を話そうとすると、リップルの脳裏に一瞬その時の映像がよみがえる。と同時に発作が起きかけるが、すぐにおさまった。いつもなら酷い発作になるはず、と思ったリップルは、自分の手がペンによって握られている事に気づく。初めてのことに、リップルはどぎまぎする。
カペラ1001
ペンは真剣な眼差しでリップルを見つめながら、僕はずっと先輩の味方です!絶対に裏切りったりなんてしません!と宣言する。そして僕、先輩の事──と言いかけた瞬間、ペンの足元に落とし穴が開き、そのまま下へ吸い込まれていった。リップルは呆然とするが、ペンの言葉が頭から離れず、頭の中を整理しなきゃ・・と気を落ち着かせようとする。
カペラ1002
ヴェルクたちはレバーを下げた後、西側で天井を見上げているペンを発見。ペンはリップルから、ヴェルクたちが怪我で治療中と聞かされていたようだ。ヴェルクが回復したことを伝えると、良かったと祝福してくれる。その時上から、飛び降りるからそこ退いてくれる~?とリップルの声が聞こえてくる。ペンが避ける間もなくリップルが落ちてきた。
カペラ1004
リップルは、一つずつ解決していくのよ私・・とつぶやいている。そしてペンに、どうして穴が開いたのか聞く。ペンは分からないので困っていると、ヴェルクが後から、自分が引いたレバーのせいかも、と声をかけた。しかしリップルは振り向きもせず、あなたには聞いてない、と制止する。そしてさらにペンに、さっき私に何て言おうとしたの?と尋ねた。今度はシェナが挨拶をすると、またもリップルは、大事な話中だから─と制止しようとする。しかし今度は振り向いたので、ヴェルクたちの存在に気づくと、一転再会を喜んだ。
カペラ1003
そして仲間に復帰すると、ペンにも同行させる。ここでもう一度ペンの言いかけた言葉を聞こうとするが、今度はロックウッドとアリエラが自己紹介をする。二度までもタイミングを失ったリップルは、顔をひきつらせつつも気持ちを切り替え先を急ぐ事にした。まだお預け・・(´・c_,・`)

再会

カペラ1005
ここからはリップルが復帰するので、メインに入れることも可能。近くのレバーを降ろすと北への扉が開くので、道なりに進む。地下1階へ出てしばらく進むと、マサークルが阻んでいるので倒す。銀宝箱がいくつかあるが、鉄格子に隠れているものが一つある(画像右下)。
カペラ1006
先でついにレインたちを発見する。シェナが元気になったことを報告すると、レインが一番に2人の名を呼び、皆一同に喜んだ。レインは、バルコニーでの出来事を自分のせいだと謝る。シェナは友達をいじめる人が許せなかっただけ、とレインを慰めた。ウォルトは、ロックウッドたちに気づき自己紹介する。続いてマーレスが自己紹介しようとすると、ロックウッドは知っているとばかりに、マーレスさんだろ?と言った。そして話は聞いているので作戦には協力させてもらう、とロックウッドが言うと、これは心強いとマーレスは期待した。
カペラ1007
リッキーの姿が見えないことに気づいたリップルが所在を確認すると、レインから寝ていることを知らされる。隅の方でいびきをかいているリッキーをみて、リップルは呆れる。どちらにしろ先発隊は出られないので、ヴェルクたちが何とかすることにする。シェナとレインは、牢屋越しに手を取り合って、また後でね、と声を掛け合っていた。
カペラ1008
道なりに進むと、地下3階に到達する。近くのレバーを引くと、1階からのショートカット用のハシゴが降りる。途中、リップルにもらったロープを下ろす地点がある。その右側から、壁の上を歩いて銀宝箱が一つ取れる。
カペラ1009
中央奥にボス。ハシゴがあるので、登って準備してから戦う事もできる。事件が解決すると地下へは入れなくなるので、探索漏れがあるならボス前に済ませておこう。
カペラ1010
普通の魔物に見えるボス、コントローラー。HP18000で1~2回行動。風と雷に耐性、氷が弱点。技は、フレイド、スパルド、エアキル、ディスコード(2ターン目のみ)。

通常攻撃もあるが、基本的に魔法が主。コンボのブレイクマインドで、魔力を下げておくと良い。ディスコードは全員の消費MPをアップさせてくるが、影響を受けるのはアリエラくらいなので、あまり問題はない。氷が弱点なのでスノアソルトが大活躍する。回復面はアリエラのみだと少々心許ないので、1人薬効果をつけてアイテム回復係にしよう。
カペラ1011
6ターン目に、緊急召集でシャドウナイトが2体現れる。一度しか呼ばないが残しておくと面倒なので、コインシュートなどを使って手早く退治しよう。なお、コントローラーはMPが枯渇すると、通常攻撃しか行なわない木偶の坊と化す。レベル40で討伐。ボスを倒し、後のレバー引けば全ての仕掛けが解かれる。

カペラ1012

ヴェルクたちは、無事レインたちと合流し再会を喜び合う。ウォルトたちとロックウッドたちは、先に上へと上がって行く。レインはシェナに傷の具合を聞くと、シェナはもう大丈夫ありがとう、とお礼を言った。レインはお礼を言われる事を不思議がるが、シェナは眠っているときにレインの声が届いた事を話す。レインも、元気になってくれてありがとうと返した。
カペラ1013
すると、目を覚ましたリッキーがのこのこやってきて、生き返ってる!と大声で叫ぶ。まるで死んでいたような言い草にヴェルクはムッとするが、リッキーはヴェルクを放っておいてシェナの回復を喜ぶ。そしてシェナたちが解決した事も知らずに寝ていたリッキーが、俺の勇姿を見せたかったといつもの偽武勇伝を披露すると、シェナは相変わらずの人と微笑んでいた。
カペラ1014

会議室へ集まり、一時中断していた作戦会議の再開。今度はブルーオリオンの面子も加わった。ウォルトはまず事件解決のお礼を言うと、目的を簡潔にまとめる。カペラが本土へ大量のヒュートを送り出す前に、王とマザーを打ち滅ぼす事。次に具体的な作戦の詳細に入る。今回はブルーオリオンにも協力してもらうということで、ロックウッドたちへ指示を出す。

カペラ1015

ロックウッドたちの仕事は、ウォルトたちが南の大監獄からカペラへ攻め込むと同時に、海上からカペラを目指す事。そしてカペラの港から敵をおびき出し戦力を分散させる事。交戦はできるだけ避ける事とする。ロックウッドは、お安い御用と引き受けるが、ついでにカペラにも乗り込もうか?と調子に乗りすぎてアリエラからお咎めを受ける。ロックウッドたちへの連絡は南の大監獄へ入った時点で行なう、ということでまずウォルトたちが先に大監獄へ向かい、ヴェルクたちが準備後に続く事となった。


次回は「再会(`・c_,・´)

姉のいる南の大監獄に乗り込む。つづく(`・c_,・´)



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