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[ツインテール] ブログ村キーワード

お宝の眠る遺跡


カペラ92
シャルダムの入り口の階段を下りる。シャルダムはB1からB5まである広大な遺跡だが、最初に探索できるのはB2まで。ここから出現するガーディアンシステムは、第3回刻印を広めよう(`・c_,・´)
で触れたので省略。
カペラ93
まずは東へ向かってみよう。鍵のかかった扉があるが、おそらく裏から回って開ければショートカットになりそうだ。さらに南へ進むとB2へ。


ツインテール少女発見


カペラ94
B2に降りるとすぐ西側の物置に、先ほどのツインテの女の子が隠れていた。隠れ方が下手で、丸見えのようだったが。リッキーが後から声をかけると、女の子はすさまじい言葉と共に炎の魔法を放つ。
カペラ95
リッキーがアッチ~!と悲鳴をあげ、このクソガキ!と怒ると、女の子は人違いと気づいて謝ってきた。どうやらエミサリーの追っ手と勘違いしたらしい。女の子はレインと名乗ったが、まだ幼い少女のようだ。
カペラ96
シェナがレインに、自分と同じく追われる理由がわからないのかと聞く。レインは少し言葉を濁しながら、そうだと答える。
カペラ97
レインは、生き別れの祖父(血はつながっていないが、じーちゃんと呼んでいる)を探して旅をしているという。祖父に会えば、自分のことを色々と教えてもらえるらしい。ヴェルクはそれなら、同じくシェナのこともわかるかもしれないと期待する。

4人目はレイン


カペラ98
ヴェルクはレインにも同行するように言うと、レインは喜んで仲間入りした。しかしリッキーのことは名前で呼ばず、おっさんと呼んだ。魔法を放ったときに、リッキーが口悪く怒ったのが気に食わないのだろう。この二人は、今後罵りあう仲となる。リッキーはところどころ言葉を濁すレインが気になったようだが、ヴェルクは特に気に留めずに旅を続ける事にした。
カペラ99
4人目のメンバーは、ちょっと口の悪いツインテ少女(幼女?)のレイン。やはり会話のあとレベルの選択が出るので、1からを推奨。魔法使いのイメージなので、魔術師のメガロマを装備。オリジナリティはINTを上げて行く方針にする。

遺跡の探索


カペラ100
遺跡内には、高く売れるお宝の入った銀宝箱が多数あるので、残らず開けていこう。
カペラ101
同時にレインを鍛えていく。遺跡のモンスターはレベル12~と高いので、レベルが上がるまではガードしておいた方が無難。もちろんノーマ周辺などから始める方が、より安全だ。
カペラ102
魔法には熟練度があり、上がるほど効果が増すのでどんどん使い込んでいこう。ただし戦闘で使わないと上がらない。魔法によって上がり方が異なり、例えばメリカなら一度使うと5、フレイなら10上がる。上限は1000となっている。
カペラ103
B2はB1より広く、モンスターレベルも上がっている。特にオーガメイジとデビルアイのパーティは、魔法集団なので要注意だ。
カペラ104
奥には上がる階段と下りる階段がある。上がる階段の先は先ほどの鍵の扉を開けるレバーがあり、以降B3への近道になる。下りる階段はB3へいけるが、入り口で管理者に断られる。
カペラ105
他にB2には、一体通せんぼモンスターがいる。先には一番高く売れるスターサファイアがあるので、ぜひ倒しておこう。
カペラ106
B2の雑魚でも出現するオーガがここだけ2体で出現する。弱点は無いが、全体攻撃は意外に威力が低い。難しくは無いだろう。

ガーディアンに挑戦


カペラ107
ヴェルクのレベルが10を超えたら、ガーディアンにも挑戦してみよう。ガーディアンはHPが1800と高く、弱点がない。イーグルアイ・パワーブローを使ってくる。両方発動すると3桁のダメージなので、要注意。ヴェイクのインパクトラッシュで命中率を下げておこう。
カペラ108
少々手ごわいが、倒せば高めのお金やアイテムが満載の宝箱を落とす。また固定で強振のオーブが2つもらえる。オーブは各所のガーディアンよって変わる。メーターがたまれば何度でも挑戦できる。
カペラ109
遺跡を一通り探索し、銀宝箱で開けた換金アイテムは合わせて18500ガルクになる(建物の裏にも銀の女神像が一個。持ち金と合わせれば、20000ガルクは簡単に達成できる。

シャルダムのクエスト


カペラ110
遺跡に慣れた頃には、クエストも達成可能な強さになっているので、受けておこう。バローンと名乗る男は、死者の魂を甦らせる招魂の粉というものを手に入れたという。バローンはこの粉が本物だと信じるのだが、隣のゼラは嘘だと思っており二人で賭けをしているらしい。そこで、森の墓で試して欲しいという。
カペラ111
墓で招魂の粉を使うと、戦闘になる。カルシッコはHPが1000と高くはないが、最初にヒーリングミストを使い、毎ターンHPを100回復してくる。インパルスは雷属性で、なかなかの威力。炎が弱点なので、ヴェルクの炎舞やレインの魔法フレイが効果的。レベル11で討伐。
カペラ112
カルシッコを倒すと、森のメガロマがレシピに加わる。メガロマはストーリーが進行すると、さらに追加されていく。しかし後から手に入るものが優秀というわけではなく、ステータスの合計はすべて20で統一されている。バリエーションは増えるがどれも一長一短なので、追加されてもあまり有り難味が無いところが残念。
カペラ113
バローンに報告して、森のクエストもすべて終了。こんなすごいアイテムを持っていた女、というのも気になるところだが。

借金完済


カペラ114
20000ガルク貯まったので、フィリップ邸へ戻る。フィリップは留守のようだが、キュイが出迎えてお茶を入れてくれる。お金はキュイに渡して、借金返済は完了。フィリップは、先にレビスの町へ向かったという。ヴェルクとシェナ(いつの間にかちゃん付け)に会わせたい人物がいるらしい。ティアナと関係あるかキュイに聞くと、詳しい事はわからないそうだ。
カペラ115
リッキーは、お前ら頑張って行ってこい、と人ごとのように言うが、フィリップの言付けとしてヴェルクたちに同行するようにキュイから言われる。リッキーは文句を言うが、キュイが恐い顔で死にたいの?死にたくないの?と迫ると、あきらめて行くことにした。レインからも暇そうにしか見えないから、と言われて悔しがる。
カペラ116
レビスはノーマの北にあるレビス山脈を越えた先にあるそうだ。ヴェルクは行き方がわからないと言うと、レインに世間知らずだと言われてしまう。笑ったわけではなく純粋に驚いて出た言葉だが、ヴェルクは知らなくたって死ぬわけじゃないだろ、と慌てて返す。リッキーがわかるようなので、案内役を務めることになった。

レビス山脈へ


カペラ117
ノーマの北からレビスを目指す。以前は行けなかった街道に出る。街道は東西に長く伸びていて、通常の魔物の他、エミサリーの官兵たちもうろついている。強さはノーマのクエストで戦ったときと同じなので、今なら楽に倒せるだろう。街道の中央と西にエミサリーのキャンプ地があり、銀宝箱がそれぞれあるので開けておく。
カペラ118
看板から北へ向かえばレビス山脈。東へはかなり遠くまでいけるが、行き止まりなので特に行く必要はなし。西からは行けなくなっていた古代地下水道にも戻れるが、こちらも特に用は無いだろう。
カペラ119
山脈というと長い道のりを想像するが、意外に短い。固められた足場に沿って進もう。洞窟に入るとイベント。
カペラ120
獣系のシンボルにぶつかると、ラッキーラビットという魔物が出現する事がある。特にレアモンスターというわけでもなさそうだが、横のカードのようなものでカウントされる。5カウントすると自動的に戦闘が終わる。HPは300と低め。物理にやや強く回避も高めだが、ライトニングショットなど必中攻撃で回避率を下げれば、1ターンで倒せなくも無い。が、早く倒しても特に変化無し。今のところ謎の魔物である。
(ラッキーラビットは、倒すと通常よりアイテムが多く入り、質も少しアップしている。コメント情報より)

山頂で一休み


カペラ121
洞窟はちょうど山脈の中間地点に位置する。一行はここで休憩をとる事にした。
カペラ122
場面が変わって、先に休憩していた男女の二人組。女の人はライターのリップルと名乗り、相方の男に何かブツクサぼやいている。報道関係らしいので、野宿しながら世界を回っているようだ。
カペラ123
そこへ入ってきたヴェルクたちと鉢合わせる。リップルはシェナの方を、まじまじと眺めだした。シェナはエミサリーかと警戒し、ごまかそうとする。


二人組は記者


カペラ124
見かねたリッキーが、初対面で他人のことをジロジロみるもんじゃないぜ、とたしなめる。するとリップルはうっとうしそうにすると同時に、借金王リッキーと名を呼んだ。驚いたリッキーにヴェルクが突っ込むと、リップルはヴェルクの名も知っていた。こちらは面識が無いのに、一方的に名を知られているのはどういうことだろう。
カペラ125
そこで相方の男が口を開く。男はペンと名乗り、二人は記者であるという。ペンはリップルの後輩で助手。記者という仕事ゆえ、変わった経歴の持ち主については、独自に調べているということだ。
カペラ128
ヴェルクたちにとっては、いけ好かない連中と休憩室で共にするのも居心地が悪い。先へ進み、別の休憩所を探す事にする。
カペラ129

レビス山脈のクエスト


洞窟は山脈の後半へと続いているようだ。途中兵士がクエストを出している。山頂にいるコカトリスを、3匹退治してくれという依頼。
カペラ130
一旦洞窟を引き返し、山頂付近の鳥シンボルを狙おう。レベル15と高めの鳥シンボルがコカトリスである。
カペラ131
コカトリスといえば石化モンスターだが、本作ではスタンのみ。ただしスタンは、数ターン動けなくなる。雷に弱いので、スパラを使えば楽勝だ。

追ってくるリップルたち


カペラ132
洞窟を抜けると、山脈後半のエリアへと出る。下山していると、後からリップルたちが追ってきて、ヴェルクたちを呼び止める。リップルは手配書にあったシェナの顔を思い出し、正体を見破る。さらに追われる理由について話がしたいという。
カペラ133
ヴェルクたちはそれを知るために旅をしているのであって、わかる由も無い。シェナも追われる話になったので、表情が曇ってしまう。突っ込んでくるリップルにヴェルクは、もう関わるなと立ち去ろうとする。リップルはいずれまた関わることになりそう、と言い残すとペンと共に山頂へ引き返していった。
カペラ134
相変わらず暗い表情のシェナにリッキーは、わからないものはわからないんだ気にするな、借金だって返せないものは返せない、と自分にたとえて慰めようとする。そこでレインが、そんなものと一緒にするなバカ!と突っ込むと、リッキーはうるせぇチビ!と言いかえす。くだらない言い争いに呆れるヴェルク。

レビスの街へ


カペラ135
休憩するつもりでいたが、レビスへもそう遠くないということで、このままレビスを目指す事にした。
カペラ136
レビス山脈をおりると、レビス南のフィールドへ出る。そこからはレビスまですぐだった。

次回は「白髪の老人(`・c_,・´)
レビスから。つづく(`・c_,・´)

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