雪夜の失踪(`・c_,・´)

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一面の銀世界


カペラ547
サロウ炭鉱を抜けた先は、一面の銀世界だった。シェナにとっては、初めて見る真っ白な光景。子供のころ一度だけ見たというヴェルクが、これが雪だと説明するとシェナは感動していた。目を輝かせる世間知らずな二人のやりとりだが、他のメンバーもそろそろ雪景色のように見慣れてきたようだ。
カペラ548
シェナが珍しそうに雪を触るので、レインが霜焼けにになると忠告する。シェナがしもやけについて聞くと、手が赤くなってヒリヒリするとレインが答える。シェナは納得した次の瞬間、レインに向けてえいっと雪を投げる(シェナ・・やんちゃ・・)。雪をぶつけられたレインは、しばし唖然とする。
カペラ549
地域はプリズムリバー西と出ているので、プリズムリバーの村を目指そう。村方面は南だが、北の方に銀宝箱が2つあるエリアがあるので、寄り道して開けておく。
カペラ550
雑魚レベルは29、30。29は氷の巨人、30はフロストゲイザーなど。全体的に炎に弱い魔物が多い。氷の巨人は、HPが減ると自身にスノアをかけ、HP回復と攻撃上昇を謀ってくる。こちらからスノアをかけても、単に無効になるだけ。まぁ、わざわざかけないだろうけど(´・,_っ・)-3
カペラ551
道なりに進むと案内板。プリズムリバーはすぐそこだ。(村に入ると、イベント後レインとシェナが抜けるので注意)
カペラ552
案内板から南に進むと、冷風の道につづいている。が、落石のためバルガルド地方へは進めなくなっている。

寝泊りは南の空家


カペラ553
プリズムリバーに入る。ヴェルクが聞き込みをしようとすると、レインが疲れたから休もうと駄々をこねる。仕方がないのでヴェルクが宿屋に行くことにすると、レインは喜ぶ。宿屋に行くが、満室で泊まれないらしい。しかし宿屋の受付の人が、南の空家なら使っても良いと言う。
カペラ554
ヴェルクがそれでいいかとレインに聞くと、レインは野宿よりはマシかと答える。つづけて、私冷え性だから寒いのが苦手、とぼやいた(最近は子供でもあるらしい)。リッキーが、何が冷え性だ、ガキのくせに生意気な、と難癖をつけると、レインは鈍感なオヤジにはわからないと、反撃。そこでシェナが、じゃあ後で雪だるまを作って遊ぼう、とにこやかに言うと、シェナって全然人の話を聞いてないよね、とレインは不満そう。レインがあまりに騒ぐので、見かねたモーゼフが大人しくさせ、空家に向かう事になった。
カペラ555
空家で過ごす一行。シェナとレインは外で雪だるまを作って遊んでいた。どうやら大きさを争っているらしいが、シェナは初めての割りに作るのが上手だとレインに褒められる。リッキーじゃないけど、何が冷え性だ・・(;-,_っ-)
カペラ556
大人の4人組は、室内で休んでいた。リップルが、気になることがあると口を開く。エミサリーは、こちらに手配者たちを調べろと頼んでおきながら、エミサリーに所属しているバルガスはそのうちの1人のロックウッドの事をすでに知っていた、と。リッキーも、カペラ行きの船を襲う事を知っているなら、普通それが手配される理由になるはずだ、と同調する。リップルは、ただエミサリーに何の得があるのかわからない、と首をひねる。
カペラ557
ヴェルクも色々とおかしいとは思いながらも、あまり考えないようにしていたと言う。そして、みんなを訳のわからない事に巻き込んでしまって済まない、と謝った。しかし皆自分の意志でついて来ている、疑問に思ったから言っただけ、と誰一人ヴェルクを責める者は居なかった。ありがとう、皆に感謝しているとお礼を言うヴェルク。
カペラ558
話が終わったので、リッキーが皆で大の字になって寝よう、と提案する。が、リップルにはキッパリと断られる。ベッドのある2階は女部屋、男は1階の絨毯の上で雑魚寝ということらしい。リップルは、男なんだからどこでも寝られるでしょと言うと、リッキーは男を何だと思っていると不満をあらわにする。ヴェルクが暖炉もあるしいいじゃないかと言うと、大人しく従わざるを得なかった。

シェナとレインが居ない!


カペラ559
翌朝、リップルが起き出すとシェナとレインは部屋に居なかった。もう外に出て遊んでるのかな?と階下に下りると、ヴェルクが外でキョロキョロと辺りを見回している。リップルがおはようと声をかけると、シェナとレインが見当たらないので探していると言う。2階へも行ったというので、リップルは、勝手に寝顔を見ないでよね!とクレームをつけた。ヴェルクが困惑しながら、夜中に出て行く物音を聞いた話をすると、リップルが昨夜の回想をする。
カペラ560
レインが小声で、星空を見に行こうとシェナに提案する。シェナも喜んでうなずき、誘いに乗る。二人はみんなを起こさないように、こっそりと部屋を出て行く。
カペラ561
リップルはこの話を寝ながら聞いていたようだが、すぐ戻ってくると思って放置していたと言う。リップルはその事を謝るが、ヴェルクは俺だって止めなかったと思う、とリップルをかばう。そして残った4人で、シェナとレインを探す事にした。

大人組で捜索


カペラ562
シェナとレインが抜けたので、リップルとモーゼフが強制加入。レベルが少し低いので、少々の戦力ダウンは仕方がない。これまでほとんど使っていなかった二人なので、オリジナリティや装備をチェックしておく。祈りや空間魔法は初めて使う事になりそうだ。もっとも、お布施なんて1ガルクもしませんけど(´・,_っ・)-3
カペラ563
空家とプリズムリバーの村は、南北でつながっている。まずはプリズムリバーへの移動石を買っておこう。施設も一通り揃っているので、レシピなどもチェックしておく。村の人によると、シェナたちは北へ行ったのではないかという情報。
カペラ564
大変なときだが、クエストが一つ出ているので聞いておこう。酒造りの名人ナグラは、今年も寒さをしのぐための美味い酒を造ったそうだ。が、吹雪のために村まで運べないという。北の小屋に置いてあるので、代わりに取ってきて欲しいという依頼だ。ちょうど北に向かうところだったので、ついでに取ってきてあげよう。
カペラ565
村の北から雪原を進む。レベル31の雑魚が出現する。
カペラ566
フロストビーストは、炎・雷・毒が弱点。空間魔法のポイズンハームはそこそこ効いたが、祈りの天罰は弱点を突いていてもこの程度。お布施0では使いものにならないか。信者じゃないんで、手詰まりにならない限り絶対お布施しません(・c_,・ ;)

奥へ続く落し物


カペラ567
道中で赤い物が落ちているのを発見。リッキーが拾い上げると、造花の花びらだという。先の方を見ると、さらに続けて落ちている。リッキーがふと何かを思い出す。
カペラ568
メルサスで、ハリーが花束をシェナにプレゼントしていた(クソオヤジ(`・c_,・´)参照)。リッキーは、シェナが道しるべとして、あのときの花束から花びらを落としていったのではないか、と推測する。一行は、花びらをたどりながら道を進むことにした。
カペラ569
イベントを進めるためには花びらを辿れば良いのだが、脇にそれたところに銀宝箱が2つあるので開けておこう。
カペラ570
さらに進むと、吹雪が強くなってきた。が、運よく少し先の方に小屋を発見する。リップルが一旦小屋で休む事を提案するが、ヴェルクは強行突破して探すべきだと無茶を言い出す。焦る気持ちはわかるが、イルナシア1の冷静さを持つモーゼフが、ここは留まるべきだとヴェルクを諌める。ヴェルクはモーゼフの忠告に従い、小屋に向かうのだった。

捕われた二人


カペラ571
場所は変わって、シェナとレイン組。何と二人は北の監獄の牢屋に入れられていた。そしてその前には、ハンナが佇んでいる。レインがハンナに向かって、ティアナに会わせるから付いて来たのに閉じ込められた、と叫んでいる。ハンナは、何も答えずじっと立っている。どうやら二人は、ハンナに一杯食わされたようだ。シェナは、ヴェルクがきっと助けに来てくれる、とレインをなだめている。
カペラ572
そこへ、待たせたな、とバルガスが入ってきた。ハンナはバルガスに、この女でいいんだろ?と確認する。バルガスはうなずくと、手間がかかったことをぼやく。そしてハンナは、今度はこっちの約束を守る番だ、とバルガスに催促した。バルガスは、手配者の懸賞金の分け前ならたっぷりやる、と答えた。
カペラ573
ハンナは、金の事ではなくカペラ行きの話だ、と確認する。しかしバルガスは、覚えが無い、ととぼけた。するとハンナは、自分を陛下に紹介しカペラへ連れて行ってくれる約束だろ!、と声を荒げた。しかしバルガスは、カペラへは選ばれた人間しか渡れない、俺の力ではどうにもならん、と気にも止めない様子。ハンナは、バルガスの出世のために協力してやったんだ、となおも食って掛かるが。
カペラ574
バルガスは、黙れ!と一喝すると、ハンナのそばへ雷を落とす(魔法も一流のようだ)。たじろぐハンナに向かって、私はカペラなど全く興味は無い、この世を支配する力が全てなのだ、と言い放つ(なぜか私と言ったり俺と言ったりする)。ハンナは、お前を信用した私が馬鹿だったと悔やむ。しかしバルガスは、馬鹿なんかじゃない、俺の言うとおりにすればお前の望みをかなえてやる、片腕になれ、と持ちかける。
カペラ575
しかしハンナは、そんな理由でカペラに渡りたいのではない、と拒否する。そして本当の理由を言いかけた所で、バルガスはもう用はなしと、ハンナに雷を直撃させた。たまらずその場に崩れ落ち呻き声をあげるハンナ。レインやシェナが心配そうに声をかけるが、バルガスは、この女は生かしておくわけにはいかない、エミサリーに入隊したのが運の尽き、と止めを刺そうとする。ハンナが死を覚悟した瞬間・・。

思わぬ助け


カペラ576
運はまだ尽きちゃいないさ!と格好良く入ってきたのはフィリップだった。バルガスは、また貴様か、と今度は油断なく構える。しかしフィリップが、お前の元上司とここで落ち合うことになってるんだ、とニヤリと笑う。バルガスは危険を感じたのか、いずれ後悔することになるぞ、と捨て台詞を吐くと、移動石でどこかへと逃げていった。
カペラ577
フィリップに牢屋を開けてもらうと、シェナは、フィリップさん無事だったんですね!と目を輝かせる。フィリップは心配をかけたな、と答えながらハンナの応急処置を済ませた。レインはハンナを見ながら、そのねーちゃんに裏切られた、と嘆く。すると、1人ローブの男が入ってきた。男は、カペラ行きの船に乗っていた物書きだった。ヴェルクたちと同じ船に乗ったのは偶然で、正体がばれないように息を潜めていた、ということらしいが。
カペラ578
男がローブを脱ぐと、現れたのはマーレスの姿だった。マーレスはヴェルクたちが居ないことに気づき、所在を聞いてくる。レインが、自分たちだけ騙されて連れてこられたので一緒ではない、と答える。マーレスは、ヴェルクを誘い出すために二人を捕まえたのだろうか?と推測した。落ち着きを取り戻したハンナが、すいません私は(バルガスに)連れてこいとだけ(頼まれた)・・と弁解する。マーレスは、バルガスは用心深い男だから、あなたには詳しく話さなかったのでしょう、と厳しく追求する事はなかった。
カペラ579
レインが、フィリップやマーレスがなぜここにいるのか、と疑問をぶつける。マーレスは、話すと長くなるのでヴェルクたちと合流してからにしましょう、と答えた。フィリップが、例の場所へ急ぎましょうとマーレスに促すと、マーレスはうなずきシェナたちも同行させる。さらにハンナにも付いてくるように言うが、ハンナは同行する資格が無い、と申し出を断った。
カペラ580
マーレスは少し間を空けて、わかりましたとうなずく。そしてヴェルクたちがここへ着たら、パナの砦跡(とりであと)へ来るように伝えてください、とハンナに言付けを頼んだ。ハンナがか細い声でうなずくと、マーレスは、砦の出口を目指すべく号令をかけた。

頼れる二人が加入


カペラ581
ここからしばらくの間、マーレスとフィリップが加わる。二人ともレベルが高く頼れる仲間だ。ただしレベルは固定。マーレスは装備が充実しており、強力な攻撃・回復魔法の使い手。熟練度は低めだが、加入中にアップさせることは可能だ。敏捷が高いのも心強い。フィリップはHPと攻撃力が高い戦士タイプ。秘技とサバイバルを習得している。山賊のわりに敏捷が低い。盗賊とは違う・・のか(・c_,・ ;)
カペラ582
北の監獄は、2F~B2Fの4階層。開始位置はB1F。監獄内には、鍵の開いた部屋と閉まった部屋が多数ある。鍵のかかった部屋は、今は入れないので後回しにする。まずは開いた部屋の宝箱を回収しながら、中央南の階段で2Fを目指そう。
カペラ583
2Fの左の部屋には、監獄の鍵の入った銀宝箱がある。そばには、レベル34のドラゴンタイプのシンボルがうろついている。位置は固定ではないので、戦わずに交わす事は可能だ。
カペラ584
雑魚ではあるが、ボスクラスの迫力のアイスウィルム。1~2回行動でHPは4500あり、氷の息やアイシクルで攻撃してくる。見た目どおり、冷気に強いが炎に弱い。フィリップのアームブレイクで攻撃力を下げ、マーレスやレインのフレイドで攻めよう。マーレスは素早い上、メリカドやメリカレインが使えるので、回復に困る事は無いはずだ。
カペラ585
1Fの北側が目的の出口と思われるが、手持ちの監獄の鍵では開かない。マーレスによると、レバーで開けられるようなので、探してみよう。
カペラ586
鍵のかかっていた扉の部屋を一通り探索したら、B1Fの南の階段からB2Fを目指す。

つかの間の休息


カペラ587
B2Fの中ほどに、休憩に適した部屋があったので、一行はここで少し休憩をとることにした。レインがマーレスたちに一つ尋ねる。なぜ自分たちが捕まっていることを知っていたのかと。フィリップは、別に知っていたわけじゃない、元々ここでマーレスと落ち合う予定だったので、偶然見つけただけだ、と答えた。レインは偶然にしては・・と納得できない様子。マーレスは、疑われても仕方が無い、しかし全てを説明するのはもう少し待って欲しい、と頼んだ。さらにハンナが裏切るとは思わず、少し動揺している、と続けた。
カペラ588
レインはマーレスの言葉を聞き、ごめん別に疑ってるわけじゃないんだ、と受け入れた。話が一段落したところでシェナが、考えててもわからないので・・みんなでトランプしませんか?4人ですればきっと楽しいですよ!とにこやかな顔で言い出した。空気を読まぬシェナ(天然だが)に、レインやフィリップが唖然とする。しかしマーレスは、気分転換にやりましょうかと乗り気。さらに小銭でもかけようかと続けると、フィリップも、では手加減しませんよ、とやる気になった。またババ抜きかな(´・c_,・`)
カペラ589
休憩を終え、B2Fの北側に向かうと大きな魔物が立ちはだかる。
カペラ590
監獄の亡霊は、1~2回行動でHP12000。氷・毒に耐性があり、炎が弱点。通常攻撃に出血を持ち、技はストップモーション(全体停止)、憑依(単体攻撃防御敏捷ダウン)、腐敗の霧(全体毒)。ストップモーションは必ず先制で、2ターン目に使い以後5ターンおき。1~2ターン動けなくなるが、攻撃を受けると解除。

マーレスたちが居ても、油断はできない強敵。毒を受けると回復の効果が減ってしまうので、マーレスだけに頼り過ぎないように。回復中心にあせらず戦い、余裕がある時にフレイドで攻撃していこう。レベル27で討伐(レイン・シェナ)。
カペラ591
奥にはレバーがあった。レバーを降ろすと1Fの北の扉が開くので、外に出よう。

パナの砦跡へ


カペラ593
外は吹雪いているが、先を急ごうとするマーレス。レインが、ヴェルクたちを待っていては駄目なの?と聞く。マーレスは、ここへ来る保証もないし、少し急ぎたいのです、と答えた。そして、不安なのはわかりますが、今は私を信用してください、と続けた。レインは、うんわかったよ、と素直に従った。一部の人には従順なのね(´・c_,・`)
カペラ592
マーレスの向かうパナの砦跡とは、何なのであろうか。一行はヴェルクたちに先んじて、吹雪の中を急ぐのであった。

次回は「出生の秘密(`・c_,・´)
ヴェルクたちが行動開始。つづく(`・c_,・´)

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