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ダイが島を出たころ、ゴメちゃんをさらったニセ勇者一行は、ロモス王国へ到着していた。
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4人を代表して、リーダーのでろりんと名乗る男が王様に報告をする。デルムリン島での残虐行為を別の話にすり替え、嘘八百を並べ立てている。でろりんは、邪悪な魔物を一掃してきたと言い、その際に珍しいモンスターを捕らえたので王様に献上しようと申し出た。
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仲間の女僧侶が、幻の珍獣ゴールデンメタルスライムです、と言ってオリに入れたゴメちゃんを差し出す。女僧侶はずるぼんという名前のようだ。悪役とはいえ、2人ともひどい名前だ(;-,_っ-)
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本当の事情を知らない王様は、でろりんたちのプレゼントに感無量。でろりんを真の勇者とあがめ、望むままの褒美を取らせると言った。そして今宵は宴を開き、その席上で真の勇者にのみ与えられる「覇者のかんむり」を授けるつもりのようだ。
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ようやく、ダイもロモス王国へ到着。アリアハンにそっくりなのは気のせいだろうか。それはともかく、フィールドなどは介さず直接ここに来るので、街を出れば直接デルムリン島へ戻ることが出来る。仲間を入れ替えたい場合などは戻ると良いだろう。
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城へ向かってみるが、例の宴を開催する準備で入れないという。あきらめて、別の手段を探そう。
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道具屋に、ブラスからもらったアイテムを見せてみる。道具屋は幻のアイテムの価値を知っていたようで、驚きながらぜひ29800Gで売って欲しいと頼んできた。ダイは喜んで売ろうとしたが、どうやら幸せの靴はレプリカだったようだ。残念ながら引き取ってもらえず。じいちゃん・・(;-,_っ-)
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ルイーダの酒場風の建物に入ってみる。右のカウンターは銀行だが、奥のカウンターは単なる酒場のようだ。2階では、小さなメダルを景品と交換してくれる。最初は5枚集めると、とげのムチをもらえるらしい。中央には盗賊風の集団がたむろしていて、城へ入れる抜け道があるという話をしている。覆面の男に声をかけると、いきなり「俺の名を言ってみろ!」と言われる。
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ハイを選んだ場合は、名前の入力画面が出るが、デフォルトはケンシロウになっている(北斗の拳ネタ)。どちらを選んでも、俺様は神田太郎(カンダタ ロウ)と自己紹介される。
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武器屋では、ずるぼんが店員が呆れるほどたくさんの装備品を買い込んでいた。しかしダイに気づくと、ものすごいスピードでダッシュし、店の裏手へ隠れる。
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上手く巻いたつもりのずるぼんは、なぜ島のガキがここにいるのかと驚く。ダイが後ろから詰め寄ると、ずるぼんは振り向きざまにどわぁーー~~っ!と驚く。しかし、ゴメちゃんを取り返しに来たことを察すると、返り討ちにしようとダイに襲い掛かってきた。原作では、おばけキノコが眠らすだけだったね(´・c_,・`)
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ずるぼん 経験値19 ゴールド20 バギ

バギが強力だが、ホイミンが居れば大丈夫だろう。ぱぺっくもMPを根こそぎ減らしてくれる。が、リッチーは力をためるものの、通常攻撃はせずヘラヘラ笑っているだけ。まったくの役立たず。が、問題なく勝利は出来た。ダイ、レベル2にアップ。なお負けたとしても、ノーペナルティでデルムリン島に戻って、やり直しになるだけなので安心。
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ずるぼんを倒したダイは、ひとまず縛り上げて井戸の中に放り込む。そこで、ゴメちゃんの居場所を聞き出そうとするが、ずるぼんは黙秘を決め込む。ダイはにやりと笑うと、横に居たぱぺっくがずるぼんをくすぐり始めた(原作は、おおありくいの舌が足の裏をなめる)。
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くすぐりに弱いずるぼんは、苦しそうに笑いながら、次々と暴露した。今夜、王宮の庭でパーティをやり、そこでゴメちゃんが披露される。仲間の魔法使いのまぞっほは不思議な踊りに弱く、戦士のへろへろは金目のものに弱いと(ここで全員の名前がわかる)。
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話を聞いたダイは、一匹に見張りを任せることにする。誰でもいいが、一先ず役立たずのりっちーにした。ロモスのスライムも手伝ってくれるそうなので、大丈夫だろう。へろへろの時に役立ちそうなので、あとで交代することになるかもしれない。
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武器屋が使えるようになるが、こちらでもやはり見破られて、100Gで幸せの靴を買い取ってくれる。もったいないので、そのまま持っておくことにした。何となく(´・,_っ・)-3
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一人見張りにしたので、戦力の編成をし直す。デルムリン島では、ブラスがHP回復とパーティの解散をしてくれる。今度は、ホイミン・きゃたぴー・ましゅ~で組んでみた。
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ロモスに戻る。ルイーダの酒場の裏で、神田太郎と部下たちがガサゴソしているので、ダイは様子をうかがう。どうやら、城へ忍び込むための地下通路を作っていたようだ。それも出来上がり、入る前に点呼を取るが、3人しかいない。本来4人いるようだが、一人はぐれていて後からやってくる。再び点呼を取るも、1・2・の~・3と遅れた部下がの~などと言って、神田太郎に殴られる。一人どうしようもない間抜けな部下がいるようだ。
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ダメな部下は、城へ忍び込む仕事は任せられないと見張りを命ぜられる。ダイが通ろうとしても、まじめに通せんぼしてくる。しかし声をかけるとこちらをチラチラ見ながら、つまらないから誰かかわってくれないかなぁ・・とぼやきだす。ダイがOKすると、見ず知らずなのに平気で交代し、中に入っていってしまった。もちろんダイは、見張りなどせず後を追っていく。
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中には洞窟が広がっているが、狭いのでわかりやすい。50Gや旅人の服などが入った宝箱がある。何人か見回り兵がうろついている。
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話しかけると戦闘になるが、弱いので大丈夫だ。倒すと必ず薬草を落とす。腕試しにちょうど良いだろう。
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洞窟の奥の階段を登ると、城の地下へ出る。途中の交差点で、ダメな部下が仲間を見失って迷っている。その後北へ向かっていく。一先ず、リーダーたちが向かったと思われる東へ向かおう。
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階段を登ると、赤い扉の前で神田太郎たちが手をこまねいていた。目的は覇者のかんむりらしい。赤い扉は盗賊の鍵で開くようだが、どうやらその鍵をなくしてしまった模様。部下がたじろぐなか、神田太郎は冷静になれ!とリーダーらしく振舞う。よく考えてみると、ダメな部下が持っているという結論が出てきたようだが、そうなった理由は全部で56あるなどと、訳の分からないことを言い出す。お前が冷静になれ!と部下たちに叩かれる神田太郎。傍観していたダイは、ダメな部下が持っているとわかったので引き返す。
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交差点に戻り北へ向かうと、袋小路にダメな部下がたむろしている。鍵の事を聞くと、失くす訳がないと言って、あっさりとダイ達に渡してくれる。馬鹿すぎだが、ダイ達にとっては都合が良かった。近くの赤い扉の先には、皮の帽子と小さなメダルがある。
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交差点に戻ると、神田太郎たちが戻ってきており、東方面を塞いでいる。ダイの持っている盗賊の鍵に気づくと、ダメな部下の馬鹿さ加減をなじりだす。そして残りの部下たちを集め、鍵を取り戻そうと襲い掛かってきた。
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カンダタロウ カンダタロウ子分×3 経験値27 ゴールド50
力をためる 逃げ出す(子分)

開始直後に3人の子分たちは逃げ出してしまうので、実質神田太郎一人との戦闘。ずるぼんよりも少し攻撃力が高いが、拾った防具を装備していれば大したことが無い。ましゅ~は時々ぼーっとしたりするが、2回に1度は眠らせてくれる。ホイミンもいれば、まず負けることはないだろう。
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部下たちが逃げるのは、日常茶飯事のことらしい。断っても何度でも許しを乞われるので、許してあげるとどこかへと去ってしまう。
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東の階段を登ると、ロモス城内部に出る。すでに宴が始まっており、王様やでろりんたちも楽しんでいる。でろりんに話しかけられるが、まったく気づいていない様子。ここだけ節穴(・c_,・ ;)
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どうやら城の2階にゴメちゃんがいるようだ。
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ゴメちゃんは、2階で見世物にされていた。取り返すとイベントが始まるので、城内のアイテムを先に拾っておこう。またずるぼんのアドバイス(?)通り、仲間にぱぺっくとりっちーを入れておくと良い。
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ゴメちゃんのかごを持って逃げだす。城内に警報が鳴り響き、あわただしくなる。
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その頃井戸の中では、ずるぼんが見張り役のモンスターたちに色仕掛けを敢行。見とれるモンスターたちは、その甘い誘いに負けてしまうのか(・c_,・ ;)
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一階に降りたところで、まぞっほとへろへろに見つかってしまう。そのまま戦闘へ。
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へろへろ まぞっほ 経験値55 ゴールド32 毒消し草
ヒャド(まぞっほ)

2人をまともに相手すると少々厳しいが、りっちーがいるとへろへろを完全に無力化できる。また、ぱぺっくがまぞっほに不思議な踊りを使うと、一度だけでMPをスカスカにしてくれる。あとは寝てても勝てるだろう。
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地下道から脱出しようと試みるも、でろりんの魔法がダイの足を止める。俺に弱点は無い・・不敵な笑みを浮かべ、でろりんが襲い掛かってくる。
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でろりん 経験値? ゴールド? イオラ(負けイベント)

最初は打撃を繰り返すだけだが、攻撃力はかなり高い。また宣言通り、一切の状態異常が効かない。3ターンほど頑張ってみると、勇者の力を見くびるな!と今度はイオラを連発してくる。勝ち目はないので、ここは大人しく諦めよう。
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倒れたダイに、歩み寄っていくでろりん。王様が止めようとするも、でろりんはさらにダイを痛めつけようとする。
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ダイは意識朦朧としながらも、ブラスの言葉を思い出す。もしもの時に使うアイテムがあった・・!道具から魔法の玉を選んで使おう。
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魔法の玉から飛び出してきたのは、この世界のだれもが見たこともない魔物たちだった。異界の強力なモンスターに、さすがのでろりんもなすすべがない。
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しかし、そこにずるぼんの声がひびいた。そこまでだよ!ずるぼんは、井戸での見張り番のモンスターたちを人質にとっていた。こうなっては、異界の魔物たちもでろりんに手を出すことはできず、後ずさりしてしまう。立場が逆転したでろりんは、笑いながら再びダイに向かってくる。
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その時だった。魔法の玉が再び光りだし、謎の声が辺りに響く。
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すると、魔法の玉から次々とスライムが飛び出し、ずるぼんの前のスライムに重なっていく。そして合体したスライムは、何とキングスライムとなった。驚いたずるぼんは、避けるまもなくキングスライムの下敷きになってしまう。
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その姿を見て焦るでろりんに、ダイがすかさずイルイル!でろりんは、魔法の筒に吸い込まれてしまった。これで悪者はすべて退治し、一件落着。体力を使い果たしたダイは、その場でバタンキュー。
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王様はふっと息をはくと、真の勇者を見抜けなかった自分が恥ずかしい・・と反省しながら、ゆっくりとダイに歩み寄る。そして、ダイにそっと覇者のかんむりをかぶせた。歓声をあげる魔物たち。
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小さな少年ダイの活躍は瞬く間に広がり、人々はその栄誉をたたえた。
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デルムリン島に帰ってきたダイ。しかし次の朝目覚めると、覇者のかんむりが無くなっている。ブラスに問いただすも、知らないの一点張り。それどころか、魔法使いになるためにそんなものは必要ないとお説教。納得いかないダイは、返せとばかりにブラスの周りを怒って飛び跳ねる。
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ではどこにあるのかというと・・ゴメちゃんがかぶっていたのでした(*´c_,`*)

次回は「おてんば姫の登場(`・c_,・´)

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