おめでとう!

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クリア1
魔女王に開けてもらった扉に入ってみると、そこには一区画の部屋があった。そしてダンジョン中にも出てきたキャラに祝福された。クリアおめでとう!ということで一応ここに到達したことが裏ダンジョンクリアということになったようだ。ラスボスを倒すのはお好きな方だけどうぞって感じなのだろう。
クリア2
奥に進むと村人たちやダンジョン内の遭遇キャラたちが勢ぞろい。祝福の言葉や開発秘話っぽいことが聞ける。
クリア3
おなじみピエロ。前作でも同じような登場の仕方だったが、戦闘が可能だ。まだまだ物足りない人向け用だろう。


ってことで、一応これでゲーム終了となる。図鑑埋めのためには魔王・ピエロ・ダンジョン内の強大な敵と残っているが、いささかここに到達してしまうと、意欲低下しないでもない。が、一応装備などを吟味して、勝負になるようなら挑戦してみようと思う。


本作も良ゲーだったが、不満として装備アイテムのシステムがあった。本作の場合最強アイテムといったものがなく(装飾品はあるが)、エンチャントやジェムを利用して自分だけのオリジナル装備を作ってくれ、てのが作者の狙いだったと思う。一本の武器だけで色々な敵と戦うのはまず不可能だし、そのたびに工房へいって鍛冶しなおし、といった作業がやや面倒に感じた。


ジェムにいたっては、実は一度も装着すらしなかった。自由につけはずしができるなら良かったが。本作ではジェムはレアアイテム扱いだったが、ダンジョン内でお宝のにおいがする、と表示されてもジェム自体を使わなかったので全然うれしくなかった。装備に関しても1Fから100Fまで探索してもあまり違いがなくやや面白みにかけた。


戦闘に関してはボスキャラが多く、それなりに工夫しないと勝てないのでやり応えがあった。この点はどの作品も同じ。総合的には前作よりはやや劣るといった感じか。しかしこの作品は短期で作ったようなので、短期としてはすごいと思った。次回作にも大いに期待したいと思う(*´,_っ`)


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