2人の戦士(`・c_,・´)

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魔王ウェライによって、次元のかなたへ飛ばされてしまったゆうしゃたち。どうやら、仲間たちともはぐれてしまったようだ。ここは一体どこだろう?上下左右どこを見渡しても宇宙空間のような場所。ひとまず歩き回ってみるしかない。(注)スライムではなく、スライムの服を着た勇者です!
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適当に歩いていると、旅の扉を発見した。歩き回ってみると、いくつも旅の扉があるように見えるが、ループしているだけでどれに入っても同じようだ。スタートからしばらく歩くと、このループエリアに入るらしい。ダッシュを4倍に設定すれば、早く見つかるぞ。
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旅の扉に入ると、遺跡のような場所に出た。ここも一体どこなのかはわからない。上には回復ポイントがある。左は、今の時点では岩が邪魔して行けない。南の岩をどかして進もう。
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旅の扉が3つ並んでいる。右の方だけ壁が崩れていて通れる。この旅の扉から行ってみよう。
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森のような場所に出た。状況はよくわからないが、ひとまず進んでみるしかない。回復したいときは、ここに戻ってこよう。
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ここから敵が出現するので、装備を確認。仲間たちの装備は預かっているので、一番強いものを装備しておこう。スライムの服やっと卒業(ゝc_,・*)
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森の出現モンスターは、オーク・アルミラージ・ベビーニュート・ベビーパンサー・切り株小僧。スキルは、ベビーニュートのギラくらい。どれもブーメラン2回で倒れるほどの強さだ。到着時点では逃げにくいので、大人しく戦っておこう。ここからは戦闘BGMも変化する。
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ダンジョンは迷いの森風になっていて、適当に進んでも同じところに戻ってしまう。ひとまず、入り口から右上をひたすら右に進んで、宝箱を開ける。怪しげなアイテムだが、とりあえず拾っておこう。
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柱が目印になっていて、これを目安に進んでいけば良い。が、ここを抜けた後北に進むと、宝箱が一個ある。少し戻ってしまうが、欲しければ取っておこう。中身はうろこの盾なので、無視しても良い。
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柱をいくつか通りぬけると、遠くで女性の悲鳴が聞こえてきた。
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シスターの女性が、モンスターに襲われていたようだ。雑魚のレッサーデーモン一匹で、楽勝なので戦闘は省略。なお、無視して行こうとしても、女性の悲鳴とともに押し戻される。放っておけないということで、ゆうしゃの性格から躊躇するってことかな(´・c_,・`)
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魔物を倒して女性を助けると、女性が何か言ってくる。が、何をしゃべっているのかさっぱりわからない。異国の言語だろうか?女性は二言三言しゃべると、そのまま森を抜けて行った。後を追ってみよう。悲鳴は普通なのにね┐(´・c_,・`)┌
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森の出口に、小さな町があった。女性もここに住んでいるようだが、また何か言うと、自宅の方へと戻っていった。近くに戦士の男女二人組がいるが、こちらも理解不能な言語。だが、容姿から仲間入りしそうな気配(`・c_,・´)
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人々は、皆同じような言語を話す。このままでは、話が全く分からない。お店も利用できず、村からも出られない。どうしたものか。
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右下に助けた女性の家があり、話はよくわからないが「はい」と答えると泊まることが出来る。すると、村の様子が少し変わるので、右の細い道を入って、左下の方へ行ってみよう。
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スライムが居て普通に話せる。「はい」と答えると、横にいたアキムという男が話してきた。片言のようだが、一応まともな言葉だ。この男だけは、こちらの言葉も少しわかるらしい。モンスターと話せるゆうしゃを見て何かを感じ、魔法の辞書というアイテムをくれる。
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すると、アキムも普通の言葉になった。片言のような言葉はこちらが使うモンスター語なので、アキムも研究者として少し勉強していたということだろう。以降ゆうしゃたちは、人間・魔物問わずに話せるようになる。こっちが魔物語で、相手が人間語だったってことね。また、近くの宝箱に世界地図が入っている。
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酒場では、色々な情報をきくことが出来る。山越えはかなり大変らしいので、北東の城下町に行った方が良さそうだ。他に、近くに塔があるらしいが、雑魚が手ごわいので後回しの方が良いだろう。
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戦士の二人組に声をかけると、何と仲間になってくれるようだ。ただし、どちらか一人のみ。交代はいつでもできるので安心だ。が、交代すると経験値を稼いでもレベルが初期状態に戻ってしまうので、しばらくのうちはどちらかに固定しよう。
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女の子の方が良いので、グレースと旅をすることにした。グレースは魔法戦士で、ピオリムとマホトラを覚えている。今後どんな魔法を覚えるのか気になるところ。最初から装備している魔法戦士の証は、戦闘中にMPが回復する優れもの。歩行グラを見るとお馴染みの派手な衣装だが、全身画が見られないのが残念(´・,_っ・)-3
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男の方は生粋の戦士で、名前はウルバン。スキルは、パッシブの「攻撃+10」を覚えている。戦士でも何らかのスキルを覚えていくので、楽しみはあるだろう。力とHPは高いが、装備がちょっと寂しく、顔もスッパマンなので、こちらを選ぶ人は少なそうだ(´・c_,・`)
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武器屋で装備を更新しておこう。武器は、魔力も上がる鉄の杖をグレースに買おう。身かわしの服があれば、鎧は特に必要ない。兜も思ったほどの守備力でもないので、無くても良いだろう。鉄の盾とブーツ・篭手は揃えておこう。
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外へ出る。明るいので、魔界ではなく光の世界なのだろうか。森の中に見えるポイントは、最初の迷いの森。入ると遺跡の近くまで移動してしまい、リレミトや思い出の鈴でも出られない。歩いて出るのは面倒なので、むやみに入らない方が良いだろう。
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手に入れた世界地図を開いてみる。フィールドでのみ使える。なかなか広大な世界だ。中央に大きな大陸があり、現在地はその南端に位置している。良く見てみると、右上に浮かぶ島が魔界に似ているようにも見えるが、砂漠が見えるので違うかも?(・c_,・ ;)
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周辺モンスターで新しいのは、人食い草・ブラウニー・メイジももんじゃ。人食い草は仲間を呼び、ブラウニーは痛恨の一撃、メイジももんじゃはヒャドを使う。
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薬草をたっぷり持って、北東の城下町を目指す。中断の書は売っていなかったので、乱用はしない方がいいだろう。ここから左に行くと塔があるが、やや厳しいので後回し。一階の入り口近くにある、力の指輪だけは取っておいても良いかもしれない。ブーメランの攻撃力を上げられるのは大きい。
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方角を示す案内板。クエッタはさっきまでいた町で、これから目指すのはエンダー城。他の行き先は後回しだ。
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橋を渡って少し南へ寄り道すると、小さな建物があった。
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中は教会で、ちょっと一休みできる。外の青宝箱は、入り口を左に回れば取れる。宝箱から上の方に墓地があり、墓前に不思議な木の実がある。牢屋の鍵に阻まれた階段もある。
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教会からさらに東へ行くと、新しいモンスターが出てくる。使い魔は、ホイミと不思議な踊りを使う。トンブレロは呪文を使いそうに見えるが、使わずに火の息を吐く。メタルハンター(剣ありだが)は通常攻撃のみだが、攻撃力が高め。HPはどれも低いので、ブーメラン2回+αで一掃できるだろう。
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怪しげな通路を発見。
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モンスターとの戦いの最前線、北の砦らしい。大きな門があるが、もちろん開かない。ここから、魔界に通じているのかもしれない。周りの兵士たちは、万が一のための警備兵だろう。
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墓場にアイテムあり。世界を救うためなら、お供え物をとっても罰は当たらないだろう。
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高台の上に、戦士の奥義書をくれる兵士がいる。しかし、戦って勝つのが条件。ちょっと厳しいので、もう少しパーティを強化してから挑戦することにする。どうせウルバン用だし、急ぐこともないだろう(´・,_っ・)-3
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その先に、牢屋の鍵の宝箱部屋あり。覚えておこう。
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北の砦から少し南へ下りると、エンダー城に到着。出会いの酒場があるらしいが、もしかしてあれかな?それと、タイトル画面にも映ってた場所だね(ゝc_,・*)

次回は「僧侶シア

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