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ヴェスタリアサーガまとめ

v326
続いて、第14章。夜も更けて、野営の準備をしているところかな?
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8章以来の防衛マップ。本章では、ボスのカリエラは倒せない仕様のため、文字通り20ターン耐え抜くのが目的。もちろん、ボス以外を全滅させることは可能。味方ユニットは強制的に分かれて配置され、敗北条件にもあるように、多くのユニットを守らなくてはならない。
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守るべきユニットの一人、ガーラン軍師がNPCユニットとして戦場に初登場。が、いつもよりどことなく目がうつろである(普段と目つきが微妙に違う)。非戦闘員ながら「指揮官Ⅲ」という有能なスキルを持っているが、NPCのため味方ユニットには全く効果が無い。
ガーランゼイド
ガーラン「私がこれまで苦労して習得したスキルが全く役に立たんだと?くっ・・私がこれほど無能だったとは・・。」
ゼイド「お気になさらずに・・ここは私たちが何とかします!」
ガーラン「ふっ・・これで軍師とはお笑い種だ。ゼイド公子・・申し訳ありません・・」
ゼイド「本当に大丈夫ですから!非常事態なので失礼します!(軍師は卑下しすぎなんだよな・・)」

なるほど、ガーランの表情が暗いのも納得(`・c_,・´)
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強制出撃が5名だが、最大出撃数は20名なので自由度は高い。3か所にメンバーを振り分けられるが、東の2か所は完全に独立した地域で、人数も少な目なので精鋭を置きたい。本章はターン制限もあって、弱いキャラの鍛錬には向かないため、主力となるユニットを中心に編成しよう。再移動の出来るナイト、どこへでも行ける飛行兵は活躍しやすい。なお森と森林は、地形の見た目は同じでも効果が少し違う。北が主に森林、南は森が多い。
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戦闘が多いので回復ユニットは全員出撃し、各キャラにも多めに回復薬を持たせよう。またこの章では、遠隔治癒の杖が大いに役立つので、出来れば回復系ユニット全員に持たせたいところだ。アトルの位置は強制だが、リリアやジークは東側に出撃させると良い。他の地域へも、遠隔治癒でカバーしやすいためだ。
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戦闘開始。開始直後にシーゼルからメルビンへ、本章唯一の会話が出来る。貴重な専用光魔法「デュワマーテル」をもらえるので、忘れないようにしたい。持っているだけでも自然回復効果があるが、恩寵の杖と違って一番上に装備していないと効果がないので注意。メルビンは一度だけ増援の騎馬の射程に入ってしまうので、最初のターンはしっかり守ってあげよう。
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西側のエリアは多くのユニットがいるので、一部を南側の増援対策に残し、一人を駐屯地の護衛、残りを北の森へ向かわせよう。近くの泉では、錆びた斧を持ったユニットで調べると泉の妖精が出てきて選択肢が出る。正直に答えると、アトルのやや右側に移動することが出来る(一度のみ)。北側には早く戦力が欲しいので、金の斧をもらうよりお勧めだ。リティアがいれば、1ターン目ですぐに送ることが出来る。持ち場が変わってしまうが、シルティンが行くと良いだろう。
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南西部に、唯一のアイテムスポットがある。たかがポーションだが、取るなら敵が弱い序盤のうちにしておこう。
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北東部にいる輸送兵は、金塊を二つ持っているのでぜひ倒しておきたい。弓兵を含む増援に襲われやすいが、鍛えた飛行兵ならそう簡単にやられないだろう。自信がなければ、泉で送ったユニットやホエルンと協力して、敵が強くなる前に早めに回収しておこう。
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北の森はちょっとした難関エリアだが、マスターソードの宝箱があるうえ、ここを抜けてアトルの救援にも行きたいので、早々に突破したいところ。ここは、盗賊や暗殺兵に無類の強さを発揮するリンカで攻めたい。ただし、毒の弓を持ったハンターがいるので、狙われないように注意。護衛にヒルダをつけ、リンカの弱点をカバーしよう。
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3ターン目には、アトルのそばにスラインが登場。誰にも使えなかったアーバレストを使えるキャラが、やっと仲間に入る。さらに4ながら移動力もあり、普通の弓も使える上に連続や致命スキルもあるので、鍛えれば大いに役立ちそうだ。スラインは最初に西のハンターを狙っておき、その後は東の防衛に参加すると良い。
スラインスラリンアトルガーラン
スライン「俺の名はスライン。言っておくが、スライムじゃないぞ。ス・ラ・イ・ンだ!あんな雑魚なんかと一緒にするなよ?おい、そこ!スラリンって呼ぶなぁ!」
スラリン「やぁ、呼んだかい?ぼく、スラリン。悪いスライムじゃないよ。本家はDQだけど、君たちのシリーズにも出ているんだよ(某外伝の魔法)。全く無関係じゃないんだから、仲良くしようよ。」
スライン「はぁ?シリーズなんて知らねぇよ。VSは完全オリジナル作品なんだ。そんなことを言ったら、K先生に怒られるぞ?」
アトル「じゃあ、スラさんって呼びますね♪」
スラリン「それいいね!ぼくにも使えるし。」
スライン「だ・か・ら、それがダメなんだってばぁ!!!」
ガーラン「非常事態だというのに・・公子がいないとこの体たらくか。まったく情けない・・。落ち込むのが馬鹿らしくなってくるな・・」
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増援は開始から目まぐるしく出現するが、同じ地域から連続しては出てこない。といって、出現ポイントにあまり近づくと、いきなり先制されるので気を付けたい。序盤は敵も弱いので、淡々と進むだろう。回復キャラのいないエリアには、遠隔治癒の杖も活用して対応しよう。また、飛行兵は臨機応変に他のエリアにも救援に回りたい。
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8.9ターン目からは、魔道士タイプや魔法の武器を持ったユニットも登場する。図のマーシナリーは火炎の斧を持っているので、たとえ物理防御が高くても注意しなくてはならない。他にランスを持った騎兵も出てくるので、ナイト系は気を付けたい。また、待ち伏せなどスキルを持ったユニットも出始めるので、戦う前には常に敵の能力を確認しておきたいところだ。
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13ターン目には、突如はぐれ飛竜が南の山岳地帯から出現する。ところがこの飛竜は大人しく、こちらを気にせずにまっすぐに北上していく。見逃してやりたいところだが、天空の翼を持っているので平和ための糧となってもらおう。炎のブレスはⅢにまで強化されており、騎兵にとっては危険な相手。また、どう考えても野生のはずだが、しっかりとカリエラの名将スキルの影響を受けている。でも、戦場には興味ないらしい┐(´・c_,・`)┌
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はぐれ飛竜には、シーゼルのアイスブレードで対抗したい。一回で倒しきるのは難しいが、進路に立っていればドラゴンは脇にそれて進むので、次のターンでもう一度攻撃できるチャンスを作れる。それでも倒せなければ、中央や北のユニットに任せよう。飛竜は19ターン目に、北東部で姿を消してしまう。南側にいるうちに他のメンバーも討伐に参加させたいなら、予めシャーウッドを頼んでおくという手もある。
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南西のゲルで800デナを支払うと、サンドとバック(サンドバッグから)という巨人たちがNPCとして参加してくれる。この二人はあまり強くないが、HPだけは非常に高いので数ターンの間(死ぬまで)囮役になってくれる。文字通りサンドバッグになってくれるので、使い倒してやろう。全滅を狙うなら依頼はほぼ必須だが、タイミングとしては13ターン目が良いだろう。
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14ターン目に出現する神官は要注意。射程7のスリープの杖を持っている。さらに移動が4なので、実質最大射程11だ。射程内に入っていれば即眠らされてしまうので、事前にサンドたちに囮になってもらうわけだ。その間に、速やかに倒させてもらおう。
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東の方もそろそろ終盤。全滅を狙うなら、15ターン目あたりでマスードに援軍を依頼しよう。こちらは無料なので、遠慮なくお願いしたところだ。8体の援軍が助けてくれるが、5ターン経つと撤退してしまうので、15ターン以降の苦しい終盤に頼むと良い。南のシャーウッドか中央のメシカを選べるが、どちらかというとメシカの方がお勧めだ。
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ドロップは輸送兵とドラゴンだけなので、全滅させても特にメリットはない。無理のない範囲で倒していきたい。
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北側の終盤は、移動力の高いドラゴンナイトやブラックナイトが登場する。出現地点から充分に距離をとっておき、こちらから先攻するようにすれば安全に倒せるはずだ。
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20ターンのセーブをとれば、勝利はほぼ確定。敵のターンになると、自動的に撤退していく。このときボスの射程(3マス以内)に入っていると、撤退前に一戦交えられるので、最後まで油断のないようにしたい。マップクリア後は、アトルが離脱する。

次回は、第15章。(*´,_っ`)ノ゛ ヨロシク

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