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ヴェスタリアサーガまとめ

v271
続いて、第12章。マップ中央の橋をリアルに描いている。
川辺に一羽見えるのは、何の鳥かな?
v272
本章では出撃準備がない代わりに、開始前のストーリーモードで選択肢がある。ゼイド軍からは3人しか出せず、組み合わせも強制。今回は上から3番目を選んでみたが、育っていればどの組み合わせでもOK。2番目は防御面でやや不安だが、一人でもクラスチェンジしていれば大丈夫だろう。なお、組み合わせのうち一人でも欠けている場合、その選択肢は現れない。
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出撃メンバーは、シルティン(本章のリーダー)・ホエルン・エルヴァのソリス王国3人組、新加入のマーヤ、ゼイド軍から選んだ3人。目標は、北の大ゲルの制圧だ。そして少し離れた位置に、リティア・タリス・ヘルムの新メンバー3人も出撃。リティアのわがままにより別行動になっているが、早目の合流を目指したい。
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新加入のタリスは、戦闘能力は期待出来ない代わりに素晴らしい能力を持っている。一つはストックを使える事。もう一つはアイテムの修理が出来る「タリスの修理」スキル。開始から20ターン目までではあるが、所持する一番上のアイテムの耐久を毎ターン1ずつ回復できるのだ。ここまでに消費している専用武器などを、ぜひ回復させたいところ。開始早々、ストックから出して持たせておこう。無駄のないように頃合いを見て、他の武器にも持ち替えさせたい。
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北へ進軍していくが、リティアたちはしばらくはそのまま留まっていよう。リティアは「叱咤激励」スキルで仲間を再行動させることができる。いわゆるダンサー的なユニットだが、これで経験値を稼ぐこともできるので、暇があればいつでもやっておきたい。護衛のヘルムは上級職だけあってそれなりに強いので、あまり経験値は与えなくて良いだろう。
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ゲルからは、義勇兵として増援が現れる。何種類かのユニットがランダムに出てくるが、あまり強くないので経験値稼ぎにちょうど良い。義勇兵というだけあって、一般人が武器を持って戦いに参加しているようだ。中には女性の姿もあるようだが、襲ってくる以上は倒していくしかない。v277
近くにお店があるので、必要な武器を買っておこう。この章では、出来るだけマーヤに買物をさせたい。マーヤの持つ「買い物上手」のスキルは、値段が「値切り上手」以上の33%引きになる。ダーツは珍しい投げナイフだが、タリスを鍛えるならもってこいだ。タリスは、レベルアップで移動力が上がる(最大8)数少ないユニット。出来ればよく吟味してレベル3まで上げ、移動力を8まで持っていきたいところ。
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3ターン目には、北西部の道からリンカと護衛のヒルダが、山賊たちに追われて逃げてくる。こちらも北から増援が次々と出現するので、移動力をめいいっぱいに使って南に向かって走ろう。紫のキノコは後回しにしたい。二人も操作キャラなので、うっかり放置しないように注意。
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逃げる際にリンカがフランシスカの的になるが、1回だけなので食らっても問題ない。リンカは専用武器が優秀で、ほぼこれ一本でいけるユニット。リンカトラスは耐久が80もあり、シュリの魔石も使い甲斐がある。直接攻撃なら必ず先制で防御無視の4回攻撃になるので、雑魚相手ならまず負けることはない。しかし、打たれ弱く間接攻撃を特に苦手とする。追手には間接攻撃ユニットもいるので、闘おうなどと思わずに大人しく逃げておこう。また、リンカも移動力が上がるユニット(アイネリアも入れて全部で3人)なので、覚えておきたい。
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シルティン達は大ゲルの方には向かわずに、西の橋を渡ってリティアたちとの合流を目指す。リティア達は、3ターン目辺りから北上するくらいで良いだろう。武器をはずして癒しの指輪を持たせた強いキャラを橋の前に配置し、増援達の足止めをしておく。味方に適当なキャラがいなければ、ヘルムでも盾になれるだろう。ここで増援をためることによって、ジャムランが近づいてきても放っておける。残りのキャラは、アイテムの整理などをしながら、今度は南へ向かう。
v494
ジャムランとは本来戦うべきではないが、シルティンやヘルムで挑むと特別なセリフが発生する。
ヘルムジャムランボナセルネーラ
ヘルム「ジャムラン、もう観念して降伏してはどうだ?貴様ほどの勇者・・失うのはソリスの損失だ。」
ジャムラン「ヘルムよ、貴様は人気ワースト1の座をとったら簡単に勝ち逃げするのか?俺の知るヘルムはそんな男ではなかったはずだ。」
ヘルム「うむ・・確かにな。貴様もワースト3に入る勇者・・。さらには、連れのネーラも女性ワースト2の座を確保しているそうだな。侮辱するつもりはなかった。許してくれ。」
ジャムラン「ふっ、気にするな。最後に貴様のような勇者と戦えるのは本望。さあ、どこからでもかかってこい!」
ボナセル「ちょっと待った!俺を忘れてもらっちゃ困るぜ!」
ヘルム「むっ、貴様が噂に聞くボナセルか。序章から登場しているにも関わらず、ワースト2とは恐れ入る。」
ジャムラン「ある意味、我らより上かもしれんな・・。」
ボナセル「よし!3人そろったところで、真の王者を決めようぜ!」
ヘルム・ジャムラン「望むところだ!行くぞ!」
ネーラ「ジャムラン、頑張ってね・・。私もアスランを倒してトップの座を奪って見せるわ・・!」
v281
お気に入りのマーヤの初陣。連続の書や勤勉の書を惜しみなく投入。最初は弱いので、味方に弱らせてもらってから相手を倒す。フロイラインを使いすぎるといけないので、技が低いうちはエストックがあるとやりやすい。父ケマルによれば、マーヤは鳥も殺せなかったらしい。が、エイルに助けてもらった後は、平和のためには少々の犠牲もやむを得ない事に目覚める。その心意気に応え、最強の戦士に育てることに!目指せ全ステータスカンスト(`・c_,・´)
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7ターン目には、リンカたちが民家に到着する。入る順番で、少し会話が変化する。中に居たジークフリード(以下ジーク)は女好きのような言動だが、(12章では死なないなど)不思議な人物で下心があるのかどうかは不明。会話終了後、2人を中央エリアの民家へと誘導してくれる。
v294
しかし冷たい一面も持っており、2人のどちらかが早々に死んでいると、訪問を拒否する上に民家を閉じてしまう。こうなると、リンカ(またはヒルダ)は西のエリアに孤立してしまい、生存が絶望的になるうえ、ジーク関連のイベントもなくなってしまう。また、どちらかが民家に入ってからもう一方が死んだ場合も、イベントはそこで途絶えてしまう。無論、3人とも今後登場することはない。
v286
その後は、中央南の民家が開くので、シルティンで訪問すると3人が一時的に仲間になる。3人の中では、唯一クラスチェンジのできるヒルダを特に鍛えておきたいところだ。ジークはハイプリーストなので、回復メンバーがいなければ彼に治癒の杖などを担当してもらおう。あとは増援が止まるまで、西側の敵で経験値やお金(盗賊が落とす)を稼いでおきたい。本章ではジークは不死なので、苦しい時は彼に橋を塞いでもらうと良いだろう(武器は外しておく)。
v283
ジークは二つの専用武器を持っているが、ホルマリンクルは3ターンの間、対象のステータスを強化してくれる。専用のわりに☆が付いていないのも気になるが、思わずドモホルンリンクル(化粧品)を連想してしまった。ホルマリン(薬品)ともひっかけているかもしれないが、ネタとしてはよくわからない。アンナハベルは光の攻撃魔法だが、説明文に違和感あり。おそらく誤記と思うが、半減を半減とはこれいかに(・c_,・ ;)
リンカヒルダジークフリードハマス
リンカ「あ、ヒルダ!無事でよかった!遅いから心配していました。」
ヒルダ「リンカ様もご無事でよかった・・。それにしても、何か怪しい神官ですね。あなたは何者なの。」
ジーク「私はジークフリード。ウエスタの高名な聖職者でございます。いえいえ、お気遣いは結構ですよ。お褒めをいただくような者ではありません。」
ヒルダ「誰も褒めてないんだけど・・」
ジーク「ちなみに神話に登場する、かの有名な『ジークフリート』ではありません。よく間違えられるんですけどね。」
ヒルダ「誰も聞いてないんだけど・・」
ジーク「あと、あまり知られていないのですが、私は不死身なのです。12章限定ですけどね。これはジークフリートさんと一緒ですね。うふふっ・・」
ヒルダ「あらそう、じゃあ、あの山賊どもなんか簡単にやっつけられるわよね?後は頼んだわよ。エイッ!(山賊の方へ突き飛ばす)」
ジーク「わわっ!不死身といっても、攻撃されたら痛いし血も出るんですよぉ・・助けてー!」
ハマス「兄ちゃん、ワシらの縄張りに踏み込んで、挨拶もなしに行っちまうのかい?そりゃあ良くないなあ。大人しく有り金を差し出すか、それとも俺たちの慰み者になるか、二つに二つというわけだな。げへへ・・。」
ジーク「ぎえー、変態男は勘弁してー!」
ヒルダ「さぁお嬢様、あんな奴はほっといて、先を急ぎましょう。」
リンカ「ええ、その方がよさそうね。でもヒルダ、あなたちょっとやりすぎよ。」
ヒルダ「ですよねー。反省してまーす。」
v284
ほぼ同じころに、北の空から竜騎士団が登場する。こちらに敵意はなく、部下たちは周囲の敵と交戦を始めるが放っておいて良い。隊長のジグマのみ、シルティンを目指して近づいてくる。
v285
ジグマはシルティンの周りをうろつくだけだが、シルティンとリンカで会話できる。シルティンが先に会話すると、リンカの会話が消えてしまうので、先にリンカで会話しよう。その後シルティンで会話すると、ジグマは部下と共にマップを引き上げていく。
v287
またジークで、ホエルンとシルティンにそれぞれ会話できる。ホエルンには、10章でも登場したトプの護符を渡してくれる。使うとマップ上の好きなところにワープできるものだが、クリア前に使いたいものなので後述する。アイテムを満タンにしてストック入りさせても問題ないが、ほかのキャラが引き取って使っても、まったくの無駄遣いになってしまう。
v288
西の増援を倒し終わったら、一人で頑張っている盾役の方へ戻ろう。この頃には、先頭の義勇兵は武器を使い切っており、単なる人形と化している。といって、倒してしまうとジャムランに襲われるので、このまま橋にいてもらおう。それ以外の義勇兵もかなり溜まってきているので、マーヤのヒットアンドアウェイなどで片っ端から倒していきたい。
マーヤ
マーヤ「ごめんなさい・・あなたたちの命、平和のためにいただきます!」
v289
武器のない人形やジャムラン相手に、タリスも少し稼いでおくと良いだろう。ジャムランは倒してはいけないので、死なない程度に減らしておこう。移動力が上がる確率は、わずか3%。吟味も大変だが、頑張って移動力を8にしておきたいところ。
v290
同時に、ジークでシルティンに話しかけ、ネーラを西へワープさせておこう。ネーラは増援を回復させるため、南の民家を経由してこちらへ向かってくる。が、攻撃能力はないので放っておこう。ネーラに対してはシルティンで会話できるが、すぐに話すと敵が全員引き揚げてしまう上、ゲルもすべて閉まってしまうので、もう少し後にしておきたい。
v291
義勇兵もあらかた倒しつくしたら、北部の敵を倒しに行く。ここでもマーヤが活躍。中央の泉からヒットアンドアウェイで、各個撃破したい。名前付きの敵は強いので、苦しければフロイラインも活用する。敵のほとんどを打ち倒し、レベル20に到達。全カンストを目指すために、上限の高い幸運と熟練度を優先して上げた(最高30)。他のステータスは、クラスチェンジや秘薬で何とかなるという計算。
v292
その後はジャムランに注意しながら、開いているゲルを襲撃しておく。住民の悲鳴と共に、相当なデナとシュリの魔石が手に入る。ネーラに話すまでは敵対状態ということもあって、この章では破壊しても問題ないようだ。西の紫キノコと東のつりがね草も、同時に拾っておこう。
マーヤ
マーヤ「ごめんなさい。これも平和のためなの・・」
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レアショップでは、白銀の鞍を一つ買っておくと良い。高い買い物が出来るのも、マーヤがいるおかげだ。
v295
敵の殲滅とゲルの襲撃が終わったら、シルティンでネーラに話しかける。同乗しているアイネリアのおかげで、ネーラからジャムランにも説得でき、2人は引き上げていく。この時ボスのリジンが生きていると、ネーラはリジンをも引き揚げさせる。それにしてもこの会話、ネーラが男だったらどうなるんだろう(・c_,・ ;)
ネーラアイネリアシルティン笑
ネーラ「お姉さまの胸の感触・・。大きくて暖かくて、昔と少しも変わらない・・。」
アイネリア「もう、ネーラったら・・。そんなに大きくなったのに・・。・・あなたこそ少しも変わらないわ。」
シルティン「どれどれ、なるほど・・これが叔母上のか。確かに大きくて暖か・・。」
アイネリア怒シルティン叩
アイネリア「バチン!!(強烈ビンタ)殿下、お戯れはお止めくださいね・・!」
シルティン「はひ・・ずびばぜん・・。」

絶対こうなるよな。それとネーラのセリフは、女としてはありえない。間違いなく男が考えた文だろう(`・c_,・´)
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買物も一通り終えたら、最後のイベント。泉の中央の石碑で祈りを捧げることが出来る。祈りで恩恵を受けられるのは、マーヤかホエルンのどちらかのみ。本稿ではもちろんマーヤで。守り神から2択の質問を6つ受けるが、力・剣の訓練・ヘビ・女主人・笑顔としつこさ・あたりまえでしょ!の順で選ぼう(↑↑↓↓↑↑で選択)。最後にドラゴンナイトを選ぶことで、同職になれる。他の選択では、すべて天空の翼をもらうだけになる。
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このクラスチェンジは特殊で、レベルは通常据え置かれる。しかし、予め用意しておいた(前章で買う)天空の翼を祈る直前に使っておくことで、レベル1からスタートできる。ドラゴンナイトは、HPや守備・移動が高く何よりかっこよい。しかし同時に、「買い物上手」を失ってしまうという大きなデメリットがある。強さを求めるならドラゴンナイト、サポート役に徹するならファルコンナイトを選びたい。(画像は移動の秘薬を使用済)
v298
早速ドラゴンナイトの勇姿を拝見・・と思いきや、敵がもういない。どうしたものかと思案していたところ、マスダの秘薬という手があった。赤く染まった鎧とマントが超かっこいい!これから大活躍してくれることだろう(*´c_,`*)
v299
ホエルンの場合は、トプの護符でワープして島に向かう。一度しか飛べないので、行き先を間違えないようしたい。祈りを捧げると、単純に5択が出る。お勧めとしては唯一の上級職である真ん中のマラカンか、クラスチェンジをあきらめる代わりにスキルとアイテムがもらえる一番下だろう。その他の選択肢は、下級職な上に専用武器も使えなくなるので、完全に趣味の世界といえる。またホエルンの方では、どの選択肢でもレベルは据え置きとなってしまう。なお、トプの護符は本章限定なので、もし使わない場合はお店に売ってしまおう(750デナ)。
v300
シルティンで制圧して、マップクリア。リンカ・ヒルダ・ジークの3人は、一旦ここでお別れ。3人の持っていたものは、それぞれの専用武器以外はストックへと戻る。リンカかヒルダが死んでいる場合は、3人のセリフが出ない。
v301
12章外伝は戦略マップではないので省略する・・が、一コマだけ。私も一緒に、イモの皮をむきむきしたいな。にぎやかな場所が苦手なのも一緒。親近感を感じるね(*´c_,`*)

次回は、第13章。(*´,_っ`)ノ゛ ヨロシク

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