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ヴェスタリアサーガまとめ

v214
続いて、第10章。この章では、マップに直接タイトルが表示される。
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ホエルンが夜中にこっそり部隊を飛び出し、従兄妹のエルヴァと共に故郷の問題を解決するという特殊なステージ。そのため出撃は2人のみであり、出撃準備も無し。アイテムはそれぞれ新規の装備である(ホエルンの持っていたものはストック入り)。目的は北東部の制圧だが、2人だけで大軍を相手にするのは容易ではない。そこで、周辺の部族に協力を求めていく。
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マップ上には現れないが、回復役としてアトルが同行している(ホエルンの馬に同乗という設定)。ホエルンが傷ついたターンに回復してくれ、隣接していればエルヴァも回復してくれる(最大20ポイント分)。この章では、二人は隣接しながら戦うのが基本だ。
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夜明けとともに攻略開始。さまざまな部族に協力を仰いでいくが、順番は自由。ここでは北西部から始め、反時計回りに進めていく。最初に2人で会話できるので、進みながら済ませておく。会話が終わると、ホエルンからエルヴァに対する支援関係が生まれる。
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ショップでは4品が売られている。ホエルンにロングボウを買い、ラヴィアンローズはレベルアップ時や命中重視の時などと使い分けると良いだろう。ホエルンをしっかり成長させるなら、ロングスピアも買うと良い。エルヴァに先制させホエルンでとどめ、という戦略が出来る(スピアでは軽くて2回攻撃になり倒してしまう)。v219
最初は、北西部のフィン族のゲルへ。話を聞くと、東にいる馬賊がたびたび村を襲うので困っているという。そこで、馬賊さえ何とかすればホエルンたちに協力してくれるらしい。
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話を聞いた時点で、進路を塞いでいたタルが動かされ、馬賊たちが襲ってくる。ボスは動かず、盗賊たちも近づかなければ動かない。数ターンの増援も登場するので、大ゲル付近で戦おう。二人並んでいれば毎ターンほぼ全快するので、回復の心配はいらない。ホエルンが弱いうちは盗賊連射弓にやられがちなので、最初のうちはエルヴァのピラムで反撃できるように引き付けると良い。
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増援が止まったら、東へ進み盗賊を倒してボスへ。ククマは最終ボスのギネマンの息子であり、ホエルン達とも顔見知りのようだ。ホエルン・エルヴァともにセリフがあるが、内容はほぼ同じ。ククマ自体は弱く、簡単に倒せるだろう。ホエルンの方は、何となくシャレにもなっているような・・(´・c_,・`)
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大ゲルに戻り報告すると、族長から幸せの秘薬をお礼としてもらえる。そして約束通り協力するということで、4体の騎兵を味方につけてくれる。彼らはNPCだが、ギネマンを倒すときの貴重な戦力だ。ホエルンが指示を出すと、中央に近い南東部の草原まで走っていき、合図をするまで待機していてくれる。
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次は、南西部のウラブ族の大ゲルへ。周辺に数体のユニットが居るが、今のところ敵ではないようだ。ホエルンは嫌な予感がするらしいが。
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ここの族長には、なぜか名前がついている。ドルチェは嫌らしい目でホエルンを見ると、協力してほしくばワシの妻になれと、いきなり結婚を迫ってくる。当然ホエルンは拒否の姿勢を見せるが、部族の危機もあるのでグッと言葉を飲み込む。ドルチェは、さらに支度金として3000デナも支払うという。ここで、申し出を受けるかどうかの選択が出る。
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申し出を受けると、協力してくれることになり、4人の騎兵をつけてくれる。また3000デナも手に入る。しかし、アトルからは白い目で見られ、マップクリア後にエルヴァは愛想をつかし去っていく。クリア自体は楽になるが、貴重な仲間を失うことになる。
エルヴァホエルンドルチェ
エルヴァ「ホエルン・・。君は変わってしまったのだな。いくら勝利のためとはいえ、あのような約束をするとは・・。」
ホエルン「ほ、本気じゃなかったの!ああでも言わないと味方になってくれなかったから仕方がなかったの!」
エルヴァ「それはわかる。ただ悲しいのは、俺の知っているホエルンは、そんな人じゃなかったということだ。」
ホエルン「エルヴァ・・。」
エルヴァ「ドルチェが3000デナをチラつかせたとき、君の目が一瞬輝いたことを俺は見逃さなかった。」
ホエルン「そ、それは・・。」
エルヴァ「ちょっと金を渡せば、ホイホイついていく・・。そんな君に愛想がつきたのさ。そりゃ、確かに俺はあまり金を持ってない。だが、金がすべてじゃないだろう?」
ホエルン「ご、ごめんなさい!今から婚約破棄してくるから・・。行かないで!」
ドルチェ「ほーう、ほう、ほう。まだ未練があるのか?なんなら、5000デナを追加してやってもいいぞ?」
ホエルン「え・・。合わせて8000デナ!?」キラーン(目が輝く)
エルヴァ「も、もういい。おまえはドルチェと幸せになれ・・。」
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ここは、申し出を拒否しておいた方が良い。ドルチェは怒り、周りのユニットは敵になる。が、大した強さではないので、そのまま大ゲルの前で戦って大丈夫だ。同じく増援も現れるが、ホエルンが直接攻撃をされなければ問題ない。もちろん、ウラブ族の協力は諦めることになる。
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ところで、回復時のアトルのセリフだが、ホエルンとエルヴァとで口元が変わる。ホエルンだと口を閉じエルヴァだと口を開くのは、語尾の発音に関係しているのだろうか?だとすれば、芸が細かい(`・c_,・´)
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3つめの大ゲルは、南西部のフーラ族。村の若者がイタズラ心から、東に祀ってある石碑に置かれた鎮魂の宝玉を盗んでしまったという。おかげで死霊が現れ、村を襲っているらしい。宝玉は返してもらったが、石碑にもどせず困っているという事。
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依頼を引き受けると同時に、石碑付近に死霊たちが現れる。石碑にたどりつくには、ボスの冥界の魔女を倒す必要がある。ボスは遠距離魔法を持っているので、最初は射程外のふもと辺りで、寄ってくる死霊の相手をしよう。エルヴァを盾にすれば、難なく倒せる。麻痺にされると面倒なので、呪いの剣を持つ敵を優先して倒したい。
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4ターン後に一度だけ増援が現れるので、慌てずに突っ込まないようにする。一体だけトプの護符でワープしてくるが、元が弱いのでとくに驚くことは無い。勤勉のスキルを持つ者もいるが・・何の意味があるんだろう(´・c_,・`)
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寄ってくる敵をすべて倒したら、エルヴァを先頭に突っ込んでいく。その際、常に回復するように2人は寄り添っておこう。ボスはエルヴァに麻痺を狙ってくるが、もし食らっても威力は大したことが無く、盾役は十分に果たせる。雑魚を全滅させたら、エルヴァはボスに隣接する。これでもう麻痺は食らわないので、あとは簡単に倒せるだろう。その後宝玉を戻し大ゲルに報告すれば、お礼に技能の秘薬がもらえ、4体の騎兵を出してくれる。
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最後は、ホエルンで跳ね橋を上げて中央のカーリア族の大ゲルへ。近くのカカシを調べると、二人の感想が聞ける。エルヴァは無性に殴りたくなるほど不細工だと言い、ホエルンはシルティンに似ている可愛い案山子と言う。正反対の意見だが、果たしてどんな案山子なのやら┐(´・c_,・`)┌
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大ゲルにいる族長のストイラと話していると、いきなり飛竜が現れる。ストイラは困った様子を見せるが、飛竜を倒したらその強さを認め、全面的に協力すると約束してくれる。
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はぐれ飛竜は、4章登場時のものよりもレベルが低く弱め。ホエルンとエルヴァの位置は、上の図のままの位置で大丈夫だ。こうなると、エルヴァのみを狙ってくるのでピラムで対抗する。ドラゴンのHPが減ってきたら、ホエルンでとどめを刺すと良いだろう。10章開始当初でも十分に勝てる相手だ。
v235
ドラゴンを倒せば、ホエルンの専用武器・聖弓アリアドネを受け取れる。強力な武器なので、今後大いに役立つだろう。力の成長率をアップさせる効果があるので、ホエルンの力重視なら最初に手に入れておくのもありだ。
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同盟軍も12人集まり、いよいよギネマン一味を倒す時が来た。道標で突撃命令を出そう。なお、同盟軍が一人もいない場合(攻略開始当初など)に突撃命令を出しても、誰に向かって話しているんだ?とエルヴァに突っ込まれる。また開始から80ターン経つと、命令を出すことができなくなり、ギネマン軍と同盟軍が自動的に交戦をはじめる。この場合、ウラブ族の援軍とは戦えなくなる。
v237
突撃命令を出すと、ギネマン軍もこちらに気づき、敵味方入り乱れての乱戦になる。ウラブ族と敵対している場合は、南西部からも4人の敵兵が出され、味方の一部はそちらへも向かっていく。しかし、14人もの戦力なら十分に対抗できるだろう。敵の一部はアイテムを落とすので、なるべくこちらで回収したい。特に白銀の鞍は貴重なので、絶対に手に入れよう。
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ちょっと欲張りな人は、突撃命令を出さずに2人だけで挑戦してみよう。ここまでしっかりと育てていれば、充分に勝つことも可能だ。具体的には、ギリギリまで近づきピラムなどで誰かを小突いて引き返す。ギネマン軍が動いてくるが、全員の攻撃を受けなければ耐えられるだろう。武器はスピアなどに持ち替えておけば、倒しすぎの心配もいらない。最終的に樹木に並んで待機できれば、最後まで戦えるはず。
v239
ボス以外をすべて倒したら(ボスに手を出すと命令を出せなくなる)、エルヴァをウラブ族の近くへ待機させておく。それからホエルンで命令を出し、4体の騎兵をエルヴァのピラムで倒してしまおう。
v240
その後ホエルンは、急いでボスの方へ向かう。同盟軍もボスに向かっていくが、ホエルンが先にたどりつけるはず。ボスは聖弓アリアドネで倒すのが簡単だ。が、もったいなければ同盟軍に相手してもらい、ボスが弱ったタイミングでとどめを刺すと良い。これで、すべての敵を二人だけで倒せたことになる。結局、協力してもらったのは援軍というよりも、成長のための経験値稼ぎだったということですな(`・c_,・´)

次回は、第11章。(*´,_っ`)ノ゛ ヨロシク

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