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ここから第2章。引き続き(*´,_っ`)ノ゛ ヨロシク
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ダイに手ひどくやられたハドラーは、魔王軍の拠点・鬼岩城へと戻り、傷の回復を待つべく養生していた。
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そこへ状況確認とばかりに、大魔王バーンから連絡が入る。ハドラーはダイに敗れたことを謝罪するが、バーンはアバンを葬った功績をたたえた。そしてバーンは、アバンさえいなければこの世に魔王軍の敵はもはや居ない。今こそ世界征服の夢をかなえるがよい、と激励した。ははーーっ!とハドラーがうなずくと、バーンは去っていった。
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しかしハドラーは心の中で危機感を感じていた。ダイと出会う前までは、アバンこそが真の敵だった。しかし、実際に剣を交えてみると、本当に恐ろしいのはむしろダイという小僧だった。魔軍司令である自分を追い詰めた上、額に輝く竜の紋章・・もし本当に竜の騎士で勇者としての強さを持つなら、アバンをはるかに上回る存在に違いない!
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その証拠に、二人からそれぞれ受けた(アバンストラッシュによる)胸の傷・・ダイのものの(太い)方が治りが遅い。このままダイを生かしておいては、恐るべき敵へと成長してしまう。今のうちに叩き潰しておかねばならん、偉大なる魔王軍と共に!ハドラーは復讐を誓った。
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ハドラーは、今一度魔王軍の確認をする。魔王軍は、性質によって6つの軍団に分かれる。それは、大魔王バーンの絶対的な力の源たる邪悪の六芒星を象徴している。

不死騎団:死をも超越した戦士たちの軍団で、人間たちを地獄に送り込む殺戮の使徒たち
氷炎魔団:灼熱の猛火と氷点下の吹雪で、すべてを焼き尽くし魂さえ凍らせる恐怖の破壊者(爆弾岩って違いません?)
妖魔士団:絶大なる魔法力を誇る魔導士の軍団で、いかなる人間の魔法使いもその妖力には太刀打ちできない
百獣魔団:凶悪極まりない獣たちの群れで、底知れぬパワーを奮っての進軍はまさに無人の野を行くが如し(芋虫は昆虫じゃ・・)
魔影軍団:実体を見せずに敵を討つ闇の狩人で、大魔王からいただいた魔気を生命とし世界を暗黒に染める
超竜軍団:最強のモンスターであるドラゴンの軍団ゆえ、戦力も我が6軍団随一(ガメゴンはそれっぽくないような)
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さらに、それぞれ最強の実力者が軍団長として統括し指揮する。これが大魔王6軍団なのだ!傷も回復し、再びフードとマントを携えたハドラー(かっこ悪いから着なくて良いのに)。今度こそ全軍をあげて、アバンの弟子ども根絶やしにしてくれる!と意気込んでいた。ご自慢の軍団の紹介もごくろうさま(`・c_,・´)
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一方、デルムリン島。ポップは、アバンの死のショックを引きずっており、ベッドでうなされていた。夢の中でアバンから、修行で身に着けた力を他人のために使うのです・・とお告げを聞く。そのまま遠くへ行ってしまうアバンをポップは引き留めようとするが、アバンはすーっと消えていってしまう。
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勇者としての修行をつむために、浜辺からイカダで冒険の旅に出ようとするダイ。寝込むポップを連れて行くのは難しい・・ということで、ダイは一人で旅立とうとしていた。それを見送るブラスや島の魔物たち。ゴメちゃんは居ないようだがどこへ行ったのだろう?ブラスも本来はついていきたいところだが、島を出ると元の凶暴な魔物に戻ってしまう・・ということで、島に残ることになった。
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ブラスは、アバンから聞いていたというポップの過去の話をする。ポップは、小さい村の武器屋の息子だった。だが、偶然村にやってきたアバンの強さに感激し、家を飛び出して押しかけ弟子になってしまった。よほどアバンを尊敬していたのだろう、ということだった。話が終わると、ダイはイカダに乗り込む。無理をするんじゃないぞ・・とブラスが別れの言葉を送ると、イカダは徐々に沖へと出て行った。
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そこへ、ダイーーーーッと大きな声が聞こえたと思うと、ポップがダッシュでイカダへ向かって走っていく。間一髪間に合い、ポップはイカダに飛び乗った。そして、俺を置いていくなんて、ふ・・ふざけるな!と息を切らす。ポップは震える声で、べ、別に魔王軍と戦いに行くわけじゃない・・あんな島でのんびりしていたくないだけだ、そこらへんハッキリさせておく!といつもの調子で強がった。何はともあれ、冒険の旅へ出発だ(`・c_,・´)
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ここで第2章のタイトル。島を出て北に向かうイカダの姿も見える。
第二章 激闘!百獣魔団編のはじまりはじまり~(*´c_,`*)
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イカダは、北の大陸へ到着した。ポップによると、この大陸にはロモスやパプニカがあるらしい。まずは、歩いて目指すことになった。外の世界では初めてのフィールドで、ランダムエンカウントで戦闘も発生する。RPGっぽくなってきたぞ(`・c_,・´)
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フィールドでは、スライム・スライムべス・バブルスライム・キャタピラー・お化けキノコが出現する。バブルスライムは攻撃と同時に毒、お化けキノコは甘い息で眠らせてくる。が、二人なら特に問題の無い敵だろう。眠りや麻痺・戦闘不能など、動けない状態異常にかかるとフェイスが灰色になる。戦闘不能は、戦闘終了後にHP1で回復する。無論、全滅は所持金半額で教会行き。
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ダメージをある程度ためれば、2人のリミット技も発動する。アバンストラッシュは400を超えるダメージな上、全体攻撃という強力な技。こんな雑魚戦で使うのもどうかと思うが、持ち越しできないので使ってしまおう。ダイの技が強力すぎて、兄弟子ポップの技がかすんでしまうのがちょっと可愛そうだったり(´・c_,・`)
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近くに街を見つけた。入ってみよう。
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ここは港町ソフィアというようだが、どことなくポートセルミに似ている気がする。北の森を抜けるとロモスのお城にいけるらしいが、森は危険な場所だという。街には各種店・教会・銀行と、基本的な施設が揃っている。他に東側に港と灯台があるが、特に今は何もないようだ。
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北側にある宿屋兼劇場。酒場のカウンターのバニーからは、森の中にネイルの村があるという情報が聞ける。ステージの奥から、裏の楽屋へとまわれる。
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ダンサーの一人ビビアンは、前にも会ったと言ってくる。確認してみると、ロモスでのパーティの時に王様やでろりんたちの前で踊っていた。タンスやツボにアイテムが入っているので、漁っておこう。右の扉は鍵が合わず、今は開くことが出来ない。先に宝箱が2個あるので、覚えておこう。
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道具屋の前にいくと、イベントが発生。小さな女の子が毒消し草を買い、その後街を出て行った。どうも、この街の子供ではないようだが。なお、お店を使わないのであれば、このイベントは見なくても問題はない。しかし武器屋には、くさりかたびらなどダイ用の防具が売っているので、利用しておきたいところだろう。
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ソフィアの港町を出て北に向かうと、魔の森ありという看板がある。先ほどの子供も、魔の森へ入っていったようだ。後を追ってみよう。
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うっそうとした森に入る。こんなところを、子供が入っていったが大丈夫なのだろうか。
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左の道へ入ってみると、小さな小屋にホビットが住んでいる。この森はもともと自然の森だったが、魔王が復活してからというものモンスターたちが住み着き、魔の森と呼ばれるようになってしまったらしい。壁の袋に小さなメダルが入っているので、忘れずもらって(かっぱらって)いこう。
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魔の森ではフィールド上の魔物に加え、新たに人面樹とリカントが出現する。両者とも特殊攻撃はないが、攻撃力とHPがやや高くなっている。
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しばらく進むと、十字路に出る。上に進むとイベント。左右はループしている。下にゴールドの入った宝箱一つあり。
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ソフィアの街で見かけた女の子が、魔物2体に襲われようとしていた。魔物は人面樹とリカントなので、サクッと倒してしまおう。
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魔物は倒したが、女の子はまだ泣き止まない。話を聞くと、森で迷ってしまったので村まで連れてほしいと泣きじゃくる。しかしポップが、それがお兄ちゃんたちも迷子なんだ・・と頼りない返事をすると、女の子はドテーン!とズッコケる。そして、また泣き出してしまった。変な女の子・・(;-,_っ-)
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情けなくなったポップは、以前にキメラに乗って楽にロモスに行ったダイの話を思い出し、魔の森なんて聞いてねえ!とダイにあたりだす。無論、魔王が復活した今はキメラを使えないわけだが、一向に森を出られないことにポップはイラつく。
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すると、泣いていた女の子がダイたちを挟んで反対側から魔物が現れたことに気づき、あ・・あーーー~っ!と指をさす。いきなりの魔物の不意打ちに、面食らってしまうダイ達。しかし、その魔物が突然炎を上げ、燃え尽きてしまった。
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すると後ろから、何か銃のようなものを持ち、それを器用に扱いながらこちらに向かってくる人物が現れた。ゴーグルをしたハンターのようないで立ちだ。そして、詰めが甘いね・・魔法使いクン!と一言。これにカチンときたポップは、てめえ俺の呪文にイチャモンつけようってのか!?とゴーグルをした人物の胸をつつく。しかし、予想とは違う指先の感触に、ポップは一瞬戸惑う。プニャン・・(*´c_,`*)
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すると、ゴーグルの人物は、何すんのよ!このスケベ!!とポップを思い切り突き飛ばす。そして、ゴーグルをはずした。ポップは思わず、おっ・・女ぁ!?と叫ぶ(最初の声でわからんもんかね?)。
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同時に、泣いていた女の子が、マァムおねえちゃ~ん!とゴーグルの少女に飛びついた。マァムと名乗る少女は女の子に、一人で森に入ってはダメよミーナ、と慰める。ミーナは、お母さんが毒のスライムに噛まれたから毒消し草が欲しくて・・と訳を話した。
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ミーナは、ダイたちから助けられたことも話すと、マァムはこちらを向き、お礼とネイルの村の者であると挨拶をする。ポップも代表して自己紹介をした(原作でのダイのセリフは、本作では殆どポップが代役)。さらにロモスの王宮を目指している事を話すと、マァムは、もうすぐ日が落ちるしお礼もしたいので私たちの村に泊まっていったら?と勧めてくる。
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ここでポップはダイに、チンケな村より王宮のもてなしの方が良いに決まっているから、構わず先へ進もう、と耳打ちする。ポップは出会い頭のマァムの態度が気に入らなかったのだが、この耳打ちはマァムには丸聞こえだった。これにはマァムもつむじを曲げ、それならさっさと行ったら?どうせ村を通らないと森を抜けられないけど!とそっぽを向いて言うと、ミーナを連れて先へ行ってしまった。
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ポップは、あぁいう生意気な女は大嫌いなんだ!と吐き捨てる。マァムたちの後を追うと、十字路で北へ向かうところを見かける。同じように進むと、ネイルの村へ入ることが出来る。
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ネイルの村では、マァムが村人たちに出迎えられていた。マァムは、道具屋の主人に毒消し草を渡す。ミーナは道具屋の子供だったようだ。長老によると、この村は男手が少なく危険な役目はいつもマァムが引き受けているという。村のためにいつも申し訳ない・・と謝る長老たちだが、マァムは、大丈夫!私が村を守って見せる!と意気込む。村の子供が、マァムねえちゃんはモンスターみたいに強いから!と調子に乗ると、せめて勇者と言いなさい!とマァムが突っ込み、皆で大受けしていた。
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そこへ、ダイたちが顔を出す。マァムは、森であった変な二人組で私には関係ない・・と素っ気なく紹介をする。そして、村のはずれの方へ行ってしまった。マァムのいる方にもう一つ森への出口があって、ここからロモスへ行けるらしい。さっさと行ったら?と追い立てるマァムに、ポップは、言われんでもこの森くらいスパアッと抜けたるわいっ(ここだけ関西弁)と言い返していた。
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ネイルの村には、銀行以外の施設が一通りそろっている。武器屋には目立ったものが無いが、道具屋で薬草や満月草をいくつか買っておくと良い。また、右上のマァムの家の裏手から、階段を上がって2階へ上がることが出来る。村を一通り見て回ったら、左の出口から魔の森へ向かおう。

次回は「魔王軍の軍団長(`・c_,・´)」つづく(`・c_,・´)

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