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ダイの修行の場として、アバンに連れてこられたのはポルトスという町。どことなくサンタローズの町に似ているが、気のせいだろう。門番をしている兵士がいたが、アバンの顔を見るといつでも歓迎とばかりに道を開けてくれた。アバンは、ポルトスの町では顔が知れているらしい。
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アバンが通るたびに、街の住民たちは次々に挨拶をしてくる。例の贋物の名剣は、ここで購入したもののようだ。
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右奥の大きな家に到着し、アバンは家主に挨拶をする。修行中は、ここの2階を間借りして生活するつもりのようだ。2階に上がると、アバンは町の洞窟に先に行くので、準備が出来たら来るようにとダイ達に指示。アバンが出ていくと、ポップはお前ひとりで行ってこい、とばかりにベッドで休みだした。
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仕方がないので、ダイ一人で行動する。1階に降りて大家さんに挨拶。ひとまず町の散策がてら、タンスやつぼ・タルなどを調べて、アイテムを回収しておこう。
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町の人の話。これから修行をする洞窟には、アバンにとって大切なアイテムという石が採れるらしい。そのために、アバンは時々この街に通っているという。
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民家のおじいさんは、アバンの技を知り尽くしている。他にも勝手に畑に入ると農夫から、リミット技をくらわすぞ!と怒られる。みんなそれなりに強かったりして?(・c_,・ ;)
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町の北西部にある洞窟の前で、アバンが待っていた。ダイ一人しかいないので、ポップを引きずってでも連れてきなさいとダイに指示をする。
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ポップはベッドの上で、ダイが一週間で勇者になれるわけがない・・とぼやいている。ダイからアバンの指示を聞くと、面倒くさそうについてくる。ここからポップが正式に仲間入り。装備品は貧弱だが、武器屋に大したものは売っていないので、お鍋のフタや旅人の服など余りもので十分だ。呪文は、メラ・メラミ・ヒャド・ヒャダルコ、そしてリミット技としてメラゾーマを覚えている。
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3人そろうと、サンタローズ・・もといポルトスの洞窟での修行が始まる。戦闘は一定エリアごとに、イベントとして発生する。宝箱を拾いながら進んでいこう。アバンはNPCとして参加し、ダイ達が傷ついたときは戦闘中や戦闘後にべホイミで回復してくれる。
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少し進むと、魔物が現れ戦闘が始まる。序盤にしては強力そうな魔物だが、特殊攻撃もなく弱いので大丈夫だ。魔物たちには物理攻撃が通じないので、ポップの呪文で攻撃しよう。任せるにすれば、自動で弱点をついてくれる。倒すのに手こずる場合は、アバンが逆の属性の呪文を使うようにとアドバイスしてくれる。
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戦闘後にベリーグッドと褒めてもらえる。そして補足のアドバイスをしてくれる。属性には炎と氷以外に、光と闇があること。フレイムやブリザードのようなエネルギー生命体は、武器による攻撃は通じにくいということ。しかし方法がないわけではない・・とアバンは言う。
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しばらく進むと、フレイム一体が現れる。今度は、剣の通じにくい相手でも通用する剣技を、アバン自ら見せてくれる。アバンが剣技を放つと、フレイムに大ダメージを与えて勝利した。戦闘後にアバンが説明する。今のが、アバン流刀殺法・空裂斬。正義の闘気を蓄積し、邪悪な生命を絶つ光の剣であると。しかしこの技は難しく、ダイが覚えるのは最終7日目になるだろう、とも言った。
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階段を上がり2階へ。今度は、人面樹と妖術師が登場した。アバンの実演が続く。人面樹のような物質系(か?)には大地斬が効くということで、アバンが大地斬で倒す。続いて、妖術師がギラの呪文を放ってきた。敵の火炎や吹雪を切り裂いて攻撃するには、スピード技・海波斬が有効、とアバンが言ったかと思うと、海波斬でギラの呪文を切り裂き、ダメージを受ける事なく妖術師も倒した。
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以上の3つの剣技、大地斬・海波斬・空裂斬を極めれば、リミット技が使えるようになるという。これはいわゆる必殺技であり、攻撃力が飛躍的にアップするということだ。なお、上の看板には、魔法力を吸う石に注意!とあるが、今は特に関係ないようだ。
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つづいて暴れ猿が出現。今度はリミット技の体験ということで、ポップの技を使うように言われる。リミット技は、ある程度ダメージを受けることで発動する。ポップが何度か攻撃を受けると、例のカットインと共にハイテンションになる。すると、技の中に★メラゾーマが出現しているので使って倒す(任せるでは使ってくれず、使わない限り倒せない)。勝利後に、ハイテンションは次の戦闘に持ち越すことはできない、とアバンが補足する。
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3階にあがると、再び暴れ猿が登場。今度は、アバンがとっておきの技を見せてくれる。アバンは二人の前に立ち、攻撃を一身に受け始めた。しばらくすると、アバンのリミット・ブレイクが発動。アバンだけカットインがオリジナル(`・c_,・´)
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そしてアバン流最強奥義、アバン・ストラッシュを放った。派手な演出とともに、300以上のダメージを受け暴れ猿は倒れた。一枚絵とアバ~ンストラ~~ッシュ!!というボイスまで付く。アバン先生ばっかりずるい(・c_,・ ;)
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ということで、大地を斬り海を斬り空を斬る・・そしてすべてを斬るのがアバン・ストラッシュ。アバンの実演が終わった。ダイには、大地斬から順番に習得していくようにとアドバイス。ポップは、いきなり決め技を見せるアバンの指導に、本当に一週間で勇者にするつもりなのか!、と心の中で叫んでいた。
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洞窟の一番奥に水のあるエリアがあった。次はここで魔法の特訓を始める、とアバンは言った。まずは先輩のポップが、ヒャダルコの呪文を水に放つ。水は見事凍り付いた。得意げになるポップだが、しばらくすると水は元に戻ってしまう。アバンから詰めが甘い、魔法はコンセントレーション(集中力)です!と指導され、ポップは縮こまっていた。
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今度は、ダイの番。アバンからヒャドの呪文を使うように言われる。特技にヒャドが出現しているので使ってみる。・・が、ダイの呪文で出現したのは、一かけらの氷だけだった。あまりのしょぼさに、ずっこけるアバンとポップ。どうやらダイに呪文の素質は無いようだ。
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しかし、勇者たるもの回復呪文くらいは使えないといけない、ということで今度はホイミの特訓が始まる。ポップが人ごとのように、俺は魔法使いだから使えないけど勇者は大変だ・・と言うと、アバンからあなたもいつか使えるように一緒にやりなさい、と怒鳴られる。
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ダイはアバンの指示通りに目を閉じて集中力を高め、ホイミを使ってみる。ダイのHPが回復し、無事にホイミを習得できた(ポップはダメだったようだ)。アバンはお見事!と褒めると、最後の課題として二人だけでこの洞窟を出るように、と指示を出す。すると、アバンはリレミトの呪文を使い、先に出て行ってしまった。帰りは二人だけで入り口まで向かうことになるが、雑魚と5回戦闘があるだけなので、特に問題ないだろう。
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どうにか入り口まで戻ってきた、ダイとポップ。入り口では、アバンが大きな岩と共に待っていた。アバンはダイに、今一度この岩を割るように指示する。ポップが、俺たちもうヘトヘトで無理・・と音を上げる。が、アバンはあえてこの状態で挑戦するように言った。
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クタクタのダイだったが、半信半疑で大岩に斬りかかる。すると、今度は不思議な事に鋭く剣が通り、大岩を真っ二つにすることが出来た。
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この結果に驚くダイとポップだったが、アバンは予想通りといった表情。アバン曰く、人間無茶苦茶疲れると一番楽な動作、つまり自然な動きをする。前回のダイは無駄な動きが多かったが、元々岩を割れるくらいの力は持っていた。それが今回生かされたということ。そして、今岩を割った技が大地斬・・ダイは見事、アバン流刀殺法・大地斬を会得できたのだ。以上で、今日の特訓は終了となった。
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その夜、2階で寝床に入るダイとポップ。ポップは、ダイの目覚ましい上達ぶりに嫉妬のようなものを感じているようだ。選択肢はどちらをえらんでも、おめでたい野郎だ・・とポップに返される。
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翌朝、アバンがダイたちを起こしに来て、2日目の特訓が始まる。アバンから朝のランニングがてら、街の人たちに挨拶をしてくるように言われる。といっても、全員に話す必要はなく一人で良い。ただし、大家さんと神父・お店の店員はダメ。手っ取り早いのは、たき火のあんちゃんだろう。
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挨拶が終わったら、アバンと共に洞窟の前まで行く。近くのお爺さんが道を開けてくれているので、反対側のイカダの前まで行ける。今日の修行は、洞窟の奥から輝星石という石を取ってくること、とアバンから指示される。・・が、またもやポップが居ないので、連れてくるように言われる。今度はどこで油を売っているのだろうか。
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部屋から出た瞬間にこっそりと居なくなっていたポップは、地下室に居た。ここでひたすらホイミの練習をしていたようだが、うまく出来ないようだ。ダイに見つかってしまい驚くが、アバンの言付けを聞くと、すぐについてくる。ポップはこっそり練習していたことの言い訳をするが、ダイに対抗心を燃やしているのは明らかだ。
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2人そろったので、改めて洞窟へ修行に行く。今度はアバンはついていかず、二人だけでの探索だ。アバンは、強いモンスターがいるので気をつけろ、とだけアドバイスをくれた。イカダで洞窟に入ると、東側の階段を降りられるので先へ進んでいく。
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階段を下りていくと、洞窟の風景が少し変わって、大きな岩が通せんぼをしている。洞窟内に何ヶ所かある。
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触れると便宜上戦闘シーンになるが、今度は大地斬を覚えているので簡単に壊すことが出来る。任せるにしても、自動で使ってくれる。MP消費なしなので、通常戦闘でも気にせず使っていける。
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また、こちらの洞窟ではランダムエンカウントで戦闘が発生する。先の特訓と同じ魔物なので、お任せ戦闘でも大丈夫だ。ポップはリミット・ブレイクが発動することもあるが、メラゾーマは、フレイムには効かないのでMPの無駄遣いに注意。お任せならブレイク技は使わないので、色々と都合が良いだろう。
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途中深い沼があり、先にある宝箱や階段が気になる。このままだと通れないが。
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近くの階段を上がって、沼のちょうど真上のフロアに入る。このフロアでは、歩いた場所の地面にひびが入る。せっかくなので、全部歩き回っておこう。
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降りると、先ほどの沼が消えている。これで宝箱を取ったり、階段の先へ進むことが出来る。近くに全快スポットもあるので、活用しておこう。
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最後のフロアには、小さなメダルがあるので忘れず回収しておく。
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一番奥で、キラキラと光る石を見つける。目的の輝星石に違いない。しかし石を取ろうとすると、どこからともなく黒い甲冑を身に着けた騎士が現れた。石を守護する者だといい、石が欲しくば、力を示してみよ!と襲い掛かってくる。が、戦闘前には何故か全快してくれる。
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黒い騎士 HP500? 経験値100 ゴールド・アイテム無し 力をためる

黒い騎士は攻撃力がやや高く、力をためながら攻撃してくる。が、スピードは無いので、HPが減ってからホイミや薬草で回復すれば問題ない。3ターンほどたつと、なぜかわざわざアドバイスをくれる。リミット技もMPを消費するので、それまで温存せよということ。ポップは、防御で待機しておき、ハイテンションになったらメラゾーマ、という戦法で戦うと良い。が、アドバイスを無視して普通に戦って勝つことも出来る。どちらでも良いが、アドバイス通りの方が消耗が少なくて済む。なお、この戦いは負けると、所持金半額でポルトスの教会まで戻される。
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戦いに勝つと、グゴゴゴゴッナイスだ・・!と褒めてくれる。しゃべっている間に、黒い騎士の頭がアバンのものに変わり、口調もいつもの調子になる。どうやらモシャスで化けていたようだが、すぐに後ろを向いてごまかしリレミトで脱出していった。
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その様子を黙って眺めていた二人だが、ひとまず詮索せずに石を拾って帰る。帰りは消耗したままなので、MPが足りないようなら全快スポットまで戦闘は逃げてしまおう。
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洞窟を出ると、アバンが待っていた。石を渡すと、課題クリア。アバンは、自らがボス役を演じたことを隠し(バレバレだけど)、強いモンスターがいたでしょう、とほほ笑む。同時に、ダイの成長ぶりとポップがやる気を出してくれたことを褒める。ポップは何か言いたげだが、口には出さなかった。ということでここでの修業は終了。アバンのルーラで、デルムリン島へ戻る。
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夜になり自宅で眠りにつくダイ。新しい魔法や剣技を習得出来たことに満足そうだ。
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広場にベッドを置いて床につく2人(なぜこんなところで・・)。ポップが、まだスペシャルハードコースを続けるのか、とアバンに尋ねる。アバンはダイの成長ぶりを褒めながらうなずく。ポップは面白くないようで、心の中で舌打ちをする。
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アバンはポップの成長をも願って、同じコースに参加するように促すが、ポップはいびきを立ててタヌキ寝入り。なかなか素直にならないポップに、困った子だ・・と心の中でつぶやくアバンであった。

次回は「大きすぎた代償(`・c_,・´)」つづく(`・c_,・´)

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