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新連載。知る人ぞ知る某作品がゲーム化(多くは語らない)。この作品自体は数年前からあったが、序章のみであったため特に手を出していなかった。このたび2章が完成したということで、応援と期待の意味も込めて連載することにした。まったくの未プレイなので、序章からスタートすることにする。原作もうろ覚えだし、知らないつもりで書いていきます(`・c_,・´)
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ゲームを開始すると、魔王の元へ勇者たちのパーティが到着するシーン。魔王は戦いの前に、勇者たちに問いかける。何のために戦うのか?勇者たちは、平和のためと答える。
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しかし魔王はあざ笑うと、巨大な力でこそ平和が築ける、わが部下となれ!さすれば世界の半分を与えよう!と投げかけてきた。当然断る勇者。その直後、戦いの火ぶたは切って落とされた。
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・・・という話を少年は、じいちゃんから聞かされていたらしい。その後、勇者は仲間と力を合わせ、ついに魔王を倒したそうだ。
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そのおかげで、人間たちから嫌われていたモンスターたちも邪悪な意思から解放されて、誰にも迷惑の掛からない場所でひっそりと暮らすようになったらしい。
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その場所というのが、南海の孤島・デルムリン島。少年がモンスターたちと暮らす島である。
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以上でOP終了。ワールドマップが流れるタイトル画面。
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タイトルが終わると、いきなり戦闘画面へ。ノーマルなフロントビュー。ダイと名乗る少年の顔が、戦闘開始時に表示される。敵は左から、スライムのスラりん・マッドオックスのまっどん・ごうけつぐまのくまきち。が、この戦闘は戦いではなく、島の魔物たちと遊んでいるだけ。手動でもまかせるでも、適当に戦おう。
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何ターンかすると、後ろから青いきめんどうしが現れる。すると、それに気づいた魔物たちは慌てて逃げ出した。そして、ダイに向かってお叱りの言葉をぶつける。
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デルムリン島の波打ち際で、ブラスと名乗るきめんどうしに叱られるダイ。ダイがじいちゃんと呼ぶのが、このブラス。
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ダイが赤ん坊のころ、乗っていた船がこの島に難破し、生き残っていたダイをブラスが拾って育てたという。それ以来ダイを、勇者さまの役に立つ魔法使いにさせるつもりのようだ。ブラスは、勇者になりたいなどというのが間違いなのじゃ・・とぶつくさ言いながら島の中へと戻っていった。
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ブラスがいなくなったあと、金色の羽の生えたスライムがダイの元へ飛んでくる。ゴメという名で、ダイはゴメちゃんと呼んでいるようだ。ダイにとても懐いており、楽しそうに周りを飛び回る。
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ブラスのお説教も空しく、ダイはやはり勇者へのあこがれが強い。
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ここからダイの操作が可能になる。メニューは、どうぐ・じゅもん・つよさ・そうびと4種類。道具も呪文は最初は無し。セーブはどこでも可能なので、ここで一度取っておこう。ツクール2000なので、セーブは15か所。終わったら、南からエリアを出る。
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フィールドに出た。小さな島なので、海岸と山・ダイ達の住処くらいしかない。モンスターは友達なので、もちろん戦闘は無い。
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山に入ってみると、小さな洞窟があって中に鍵がかかった怪しい扉がある。一体何だろう?
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家へ戻る。待っていたブラスから、魔法の特訓の時間になったと告げられる。言い終わると、ブラスは左の広場へ向かっていった。
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ツボ・タンス・ふくろ・本棚・井戸を調べることが出来る。拾えるのは、薬草と2階の小さなメダル。宝箱は、鍵がかかっている。
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家の西側に広場があり、ブラスが待っている。まっすぐ向かわないと、バッカモーンッ!と怒鳴られる。特訓の初めに、まず2人で瞑想する。集中力を高めたら、ブラスが見本としてメラの呪文を放った。次はダイの番なので、メニューからメラの呪文を選んでみよう(イベント限定でメラを覚えている)。
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ダイの放ったメラの呪文は、ブラス曰く鼻水みたいなしょっぼいものであったようだ。ダイは、気合いを入れなおしてもう一度放つ。が、今度はMPが足りなかった。ダイの最大MPは、メラ一回分の2しかなかったのだ。ずっこけるブラス。仕方が無いので、今日の特訓はこれまでとなった。
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家に戻って、夕食の支度を始めるブラス。が、白みつ草という材料を切らしてしまったらしい。白みつ草は浜辺に生えているそうなので、ブラスはダイに取りに行かせることにした。
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一旦フィールドに出て、海岸へ向かう。と同時に、謎の船が沖から浜辺へと向かってきていた。
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浜辺では、見知らぬ4人組が船から降りていた。4人組は、それぞれ勇者・戦士・魔法使い・僧侶のいでたち。しかし、皆目つきが悪く欲望に満ち満ちた会話をしている。が、幼いダイにはそんなことは分かる由もなく、あこがれの勇者様が来たのだと、目を輝かせて4人を見つめている。
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女僧侶がダイに声をかけてきた。私たちは、世界中のモンスターがいじめられないように見てまわっている。今日は金色のスライムを探しに来たので、紹介してほしいと。ダイは、何の疑いもなくうなずいた。
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広場の方に、ゴメちゃんがいるので連れて行こう。
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浜辺に戻ってみると、何と様子が一変していた。4人組は、モンスターたちを襲っているではないか。あちこちに傷ついたモンスターが倒れており、中にはブラスの姿もあった。ブラスは、こやつらは勇者じゃない・・早く逃げろ!とダイを促す。
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ダイは、女僧侶の元へ駆け寄り確認しようとする。すると、女僧侶はダイの隙をついてゴメちゃんを奪い取ってしまった。さらに、ご褒美とばかりにバギの呪文を唱え、ダイを弾き飛ばす。魔法使い風の老人が、勝ち誇ったように呪文の説明をしている。
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目的を果たした4人組は、船へと引き上げていく。そして去り際に、リーダーらしき男がイオラの呪文を浜辺に向かって放つ。辺りは轟音につつまれ、皆一瞬にして気を失ってしまった。
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ゴメちゃんを捕まえることに成功し、船の中で上機嫌の4人組。彼らの目的は、珍しいモンスターを売り飛ばし大金を手に入れる事だった。
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何とか命だけは取り止めた、デルムリン島の住人たち。ゴメちゃんを奪われてしまったダイは、ようやく騙されたことに気づく。そして、助けに行くため広場を飛び出そうとするダイに、ブラスが待ったをかける。魔法も使えないのに助けられるのか?と。しかし、ブラスは少し間を置くと、ダイの気持ちを察し、ついてくるように言った。
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ブラスは家に戻ると、宝箱の中から一本の筒を取り出した。魔法の筒といい、生き物を一匹だけ封じ込められるものだという。相手に向けて「デルパ!」と唱えれば中身が飛び出し、「イルイル!」と唱えると相手を封じ込められる。ブラスは、これを使って島の仲間のうち元気なものをつれていけ、必ずや助けになってくれるだろう、と言った。
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魔法の筒は全部で3本。島の仲間から3匹を選んで連れてくるように、とブラスはダイに指示をした。
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島のモンスターは全部7匹。一覧は次の通り。
①スラりん(スライム・最弱だが見張りが出来る)
②アリック(おおありくい・なめまわしでゾッとさせる)
③きゃたぴー(キャタピラー・体当たりで攻撃)
④ましゅ~(おばけきのこ・甘い息で眠りに誘う)
⑤ホイミン(ホイミスライム・回復呪文ホイミが得意)
⑥ぱぺっく(パペットマン・不思議な踊りでMPを吸い取る)
⑦りっちー(おどるほうせき・キラキラとまばゆい光を放つ)

①~⑤は広場、⑥は洞窟、⑦は井戸の中にいる。
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ひとまず、ホイミン・ぱぺっく・りっちーを選んでみた。次にブラスとの模擬戦闘で、実戦での使い方を覚える。
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特技からデルパ!を選ぶと、チーム・デルムリンとして3匹の仲間が一斉に飛び出す。ただし、NPCなので仲間としては表示されず、また指示を出すことも出来ない。イルイル!を使えば、全員をいっぺんに筒へ戻せる。
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説明が終わり、何ターンかブラスと戦闘を続ける。仲間たちは、ひたすら自分の特技を連発する。仲間を引っ込めてしまうと、メラを連発するブラスにやられてしまうが、ここでは特に問題はない。しかし、ホイミンとぱぺっくはともかく、りっちーはこんな調子で大丈夫かな?ブラスが魔法使い系だから、マヌーサを使っても仕方がないってこと?(・c_,・ ;)
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魔法の筒の使い方はわかった。ブラスは、旅の支度金代わりに宝箱のレアアイテムをくれる。高額で売れるので、それで装備を整えるようにと(中身は幸せの靴だが、装備は出来ない)。そして、ニセ勇者たちが向かった先は、おそらくロモスという王国であるとも言った。そこへは、キメラに乗れば連れて行ってくれるようだ。
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最後に、ブラスはもう一つ大事なものをダイに渡す。魔法の玉といって、ブラスが凶暴な魔物時代に魔王からゆだねられたもの。使い方は魔法の筒と同じだが、中には遥か時空の彼方より来たれりもの・・何か得体の知れないものが封じられているという。恐ろしくてまだ開けたことが無いが、もしもの時には使ってみると良い・・とブラスは教えてくれた。
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ゴメちゃんを取り戻すべく、ロモスへ旅立つダイ。
いよいよ冒険の旅が始まる!(`・c_,・´)

ってことで、懐かしの物語を思い出しながら攻略していきます。
(*´,_っ`)ノ゛ ヨロシク

次回は「ゴメちゃんを取り戻せ(`・c_,・´)

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