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灼熱の世界


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次なるエリアは、ボルキーラ。その入り口は、ボルキーラの縦穴と表示されている。王の隠れ家(北)のエリアだが、移動石でミスタリアへの道へ飛び、入り口を出てから東へ向かうのが早いだろう。
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縦穴を降りると、ボルキーラのエリアが広がる。溶岩の流れる暑そうな場所。エリアは3つに分かれるが、基本的には一本道。見た目通り炎属性が重要になってくるので、装備やPスキルをカスタマイズしておこう。
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魔術書を希望したら、金箱から深海の古文書が出る。水属性が上がるので、今回のエリアで弱点をつけるスノアを持つメリルにぴったりだ。ただ、スキルの方はいまいち。ボールドマジックは超越を上げるものだが、いまだ上限に届いていないので意味が無い。ただし、ゲーム後半は使えそうだ。ミラージュウォールは、一人の敵視を下げ全属性と回避をアップさせる。敵を引き付けるクラウスに使いたいところだが、敵視を下げるのが余計になってしまっているのが残念。他に剣を希望して、流水の刃も手に入れた。こちらは木箱だが、骨ガードも使っていた水属性の流撃は、敏捷も上がってくれるのがうれしい。
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雑魚のシンボルはレベル36だが、中にはスピードの早いものがある。最初のエリアにある条件扉は、炎の巨象を3体倒せという表示。今度は、ネルデア水路と同じ固定敵。奥にはガーディアンが潜んでいる。
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雑魚はすべて炎属性なので、しっかりと炎属性を上げておけば戦いやすい。弱点は水なので、メリルのスノアやスノアルが大活躍。雑魚でもHPが25000もある炎の巨人のような、小ボス級のものもいるので油断しないようにしよう。
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レアバトルは、ラヴァエレメンタルとマグマボール2体。ラヴァエレメンタルは1~2回行動で、フレイドと炎の息を放ってくる。が、炎属性を上げていれば、雑魚同様戦いやすい。スノアルと水属性武器で、雑魚から消していけば簡単だ。
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第2エリアに行くには、固定シンボルを倒さなくてはならない。条件付き扉の対象の魔物でもある。
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炎の巨象 HP50000 MP10 耐性炎 弱点水 MP自然回復3
       1~2回行動 ファントムトール(クリティカル上昇)
       炎舞(全体) フレイムバッシュ フレイド

ファントムトールは2回目の行動時に使い、以降6回行動毎に使ってくる。効果は3ターンで切れる。他、炎ばかりの攻撃なので、特筆すべきことはない。属性を上げておけば、レベル20台でも難なく勝てる相手。
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第2エリアは、曲がりくねった道を進んでいくだけ。途中にいくつか足場の抜けた橋がある。ここを通れれば、ショートカットできそうだが。
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第3エリアには、扉対象の魔物が2体いる。1体は宝箱を守り、もう1体の後にはレバーがある。ストーリー上は倒さなくても問題ないが、レバーを降ろすと全ての橋が渡れるようになる。

ガーディアンは強敵


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炎の巨象を3体とも倒すと、条件扉の奥でガーディアンが待っている。比較的楽なステージのボルキーラだが、ガーディアンだけは後回しにしたいくらいの強敵。魔力が非常に高いため、生半可な炎属性ではかなわないのだ。早くスキル枠を欲しければ、入念な準備をしておこう。

炎の魔人 HP95000 MP20 耐性物炎 弱点水(悪魔) MP自然回復
       1~2回行動 フレイムマイン マジックブラスト
       バーストフレイム(ランダム2体)
       覚醒(能力上昇・HP9500回復) フレイザウド(覚醒後)
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炎の魔人の攻撃は全て魔法なので、防御力を上げる必要はない。基本性能で炎属性のついている防具(魔法のローブなど)に、炎+2や炎回避・魔法防御などをつけよう。魔法防御の低いキャラは、炎属性を50以上にはしておきたい。さらに戦闘中に炎属性を上げるスキルがあれば使おう。攻撃面の方だが物理耐性があるため、やっかいなことに弱点をついても、クリティカル以外ではダメージが通らない。また毒も(多分)入らない。そのため、攻撃は水魔法と出血による削りになる。出血は一度入れば、長めに効果が続いてくれるようだ。HPが50000近くになると覚醒し、フレイザウドが追加される。ここからは激しい攻撃になるので、踏ん張りどころ。メリルのマックス魔攻スノアで粉砕しよう。
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ボルキーラの奥のボスに相まみえる。今度はフォルシュの注意を受けるまでもなく、霧の魔物と理解したエミリア。フォルシュが一応お前も学習してるなと感心するが、エミリアは、魔物はロジェンスが作ったと言っていた事を指摘する。納得したフォルシュは術を唱えると、エミリアたちは弱体化した魔物に斬りかかっていく。
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ボルケーノウィルム HP90000 MP6 耐性炎 弱点水(竜)MP回復
         1~2回行動 タックル バーストフレイム(ランダム2体)
         メテオチャージ(準備行動)→メテオストーム(全体)
         ヒール(HP35000程度以下でHP18000回復)

ウィルムとはワームの別名だが、ワームとは手足のない蛇のような形の竜。したがって本ボスはウィルムとは言えないが、どうでもいい突っ込みかもしれない。そういや前作にも居たっけ。青いのが(´・c_,・`)
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メテオチャージは4回行動するごとに行う。その後メテオストームが来るが、思ったほどの威力ではないようだ。心配ならガードしておこう。メテオチャージを連発することがあるが、効果は変わらないので大丈夫。どちらかというとタックルなど物理攻撃の方に注意。HPが35000程度になると、ヒールで回復してくる。回復量がかなり多く、HPを一定値まで減らすたびに使ってくる。バフをマックスに上げた攻撃や毒を入れて、一気に仕留めよう。レベル28で討伐。

ロジェンスの取引


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ボルキーラの奥にもルーンヘンジがあった(ここには霧がかかってないが、光は失っている)。しかし、予告通りロジェンスが待ち構えていた。今度はルーンヘンジの上ではなく、地上に降り立っている。今日はここでしゃべらせてもらう(・・見えるのを気にしたか?)とロジェンスが言うと、クラウスとフォルシュは揃って残念そうに舌打ちをする。
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ルーンヘンジの前に立つロジェンスに、エミリアが、そこで阻止するつもり?と問う。するとロジェンスが、面白いものを見せてあげるといって、一冊の古びた本を取り出した。そして落としたら燃え尽きそうな、溶岩の真上に浮かべる(このために降りたのであった・・)。エミリアは何の本だか思い出せないでいるが、しばらくして思い出したクラウスが、遺跡にあった本!と指摘すると、エミリアも思い出す。何のことだかわからないメリルが本について尋ねるので、こちらの世界に迷いこむきっかけになったものとエミリアが説明する。
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では、なぜこの本がここにあるのか。ロジェンスはこの本は2冊あると言い、もう一冊が学園裏の遺跡にある本、と答えた。クラウスが、学園裏とまでは言っていないのになぜ知っているのか、とロジェンスに突っ込む。するとロジェンスは何と、同じ学園の生徒だったと答えた。驚くエミリアとクラウス。ロジェンスも、同じようにこちらの世界に飛ばされてきたのだ。クラウスは、ふと以前校長から聞いた話を思い出す。何年か前に学園裏の丘で女子生徒が行方不明になったらしい。それがもしや・・と話すが、ロジェンスは口をつぐんだまま。
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クラウスは話を変え、本を溶岩に近づけてどうするつもりかと尋ねる。ロジェンスは、取引をしたいと申し出る。その取引とは、このまま本に触れて元の世界に戻るか、ルーンヘンジに触れて封印を解く代わりに本が焼けて一生戻れなくなるか、というものであった。不安な表情でエミリアを見つめるメリル。究極の選択を迫られたエミリアは、険しい顔でルーンヘンジに近寄っていく。ロジェンスは、元の世界に戻らなければ両親がどんなに悲しむか、と本の方へ誘導しようとする。この時ばかりはメリルもエミリアを気遣い、私と賢者様で何とかするから元の世界へお戻りください!と叫ぶ。

エミリアの選択


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ところがエミリアは、答えは決まっていると言ってルーンヘンジに触れた。ルーンヘンジが輝きを取り戻すと、予想外だったのかロジェンスは慌てふためく。エミリアは、この世界の人たちを見捨てるなんて出来る訳が無い!と一喝。そして申し訳なさでいっぱいのメリルに、約束したことだからと安心させる。またクラウスには、勝手に決めて元の世界に帰れなくなったことを謝る。クラウスは笑顔で、いとしのエミリアとならどこだっていいと能天気に答える。
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作戦が失敗したロジェンスは、本を回収しルーンヘンジの上に移動する(今度は誰も突っ込まない)。そして魔竜と共にミスタリアで待つ、ただし来たら全員八つ裂きにすると言い残して去っていった。この世界に残ったエミリアたちに、感謝で涙が止まらないメリル。お礼を何度も繰り返すメリルに、エミリアは何とかして霧の魔竜を倒さないと・・と慰める。
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取引では本が焼け落ちるはずだったが、フォルシュによると、ロジェンスはそうはしなかったらしい。取引の意味がいまいち定かではないが、今後は通用しないということは確かだ。メリルが、そろそろミスタリアに入れるのではないかとフォルシュに尋ねる。フォルシュは、ルーンヘンジはこれで最後なので、入れなかったらあきらめるしかない、と答えた。しかし希望を捨てないエミリアは、絶対入れる!息を止めてでも入ってみせる!と不安がるメリルを元気づける。メリルも安心し、一行はミスタリアへ向かうため、一旦捨てられた古城へと戻るのであった。イベント終了後、古城のBGMが(なぜか?)変化する。
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また、ガルバンの訓練にボルキーラが追加される。第1エリアが採用され、討伐対象シンボルは動いている。出現するのは、炎の巨象と炎の巨人2体。巨象のファントムトールが、巨人にまで効果が広がるのがやっかい。クリティカル増しの薙ぎ払いが次々に飛んでくる。回避や見切りでしのぐなどして、とにかく巨人の数を減らすことを目指そう。
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もらえる報酬は御覧の通り。
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ドールのコーナー。今回は金箱からジュノアが登場。前作では、ストーリーの上で重要なイベントキャラを務めた。ミュスタの民は、お色気のある格好なのも特徴。ミルもそうすれば良かったのに・・(´・c_,・`)

本作でめでたく参戦となったわけだが、前作で使えなかった分(?)、スキルはかなり優遇されている。風に特化していて、最初からエアキルと毒無効を覚えている。魔防アップのシェレメンも使える魔法だ。回復があれば完璧だったが。ステータスは、HP(E)MP(C)物攻(E)物防(E)魔攻(B)魔防(A)敏捷(E)超越(E)。魔法に関係するもの以外はすべてEと極端。サブ武器は弓になっているが、自前のスキルも力もないのでここは魔術書一択だろう。モーゼフ以上の打たれ弱さなので、戦闘不能にならないよう神経を使うことになりそうだ。パスワードは、552103。

次回は「さらなる野望(`・c_,・´)
最終回。いよいよミスタリアへ乗り込む(`・c_,・´)

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